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クラシック系統の音楽 スペインの植民地時代、カトリックの布教に伴なう宗教音楽が伝えられた事は想像できるが、 私はよく知りません。 19世紀になると欧州のカントリーダンス(英)・コントルダンス(仏)・コントラダンサ(西)がカリブ、中南米の植民地にやって来る。 そのコントルダンサが、よりリズミックに変化したものが好まれる様になり、「ダンサ」"DANZA"、 「ダンサ・アバネラ」"DANZA HABANERA"(ハバナ風ダンサ)、または単に「アバネラ」"HABANERA" と呼ばれるようになったとの事。 若い人たちに大変人気だったらしい。プエルトリコには1840年頃、キューバより伝わったと言われて いる。今、当時の曲で踊るのを見ると、非常に優雅なダンス。何か幸せな気分になる。当地でも何人もの 作曲家、音楽家が輩出したが、有名なのは * Don Braulio Dueno Colon (1854-1934) * Manuel G. Tavarez (1843-1883) * Julian Andino (1845-1926) * Casimiro Duchesne (1852-1906) * Genaro Aranzamendi (1831-1889) * Alvarez兄弟 (Mauricio (1842-?), Hermogenes(?-1914)) * Ramos兄弟 (Adolfo Heraclio(1837-1891), Federico (1857-1927)) * Juan Morel Campos (1857-1896) * Angel Mislan (1862-1911) * Juan Rios Ovalle (1863-1928) * Luis R. Miranda (1875-1949) * Simon Miranda (1875-1957) * Jesus Figueroa (1878-1925) * Jose Ignacio Quinton (1881-1925) * Monsita Ferre (1885-1966) * Juan F.Acosta (1890-1968) * Rafael Duchesne (1890-1986) * Celso Torres (1902-) * Rafael Alers (1903-197?) * Jose Enrique Pedreira (1904-1959) * Narciso Figueroa (1906-) * Guillermo Figueroa (1910-) * Raul Pomales (1918-) * Luciano Quinones (1948-) オペラのテノールのアントニオ・パオリ (Antonio Paoli, 1872-1846)という人も有名で、当地の音楽・演劇ホールCENTRO DE BELLAS ARTESのホールの名前に残っている。 しかし何と言っても有名なのはチェロのパブロ・カサルス (Pablo Casals)。晩年をここで過ごしたカサルスはプエルトリコ交響楽団を指導し、大きく貢献した。旧市街には「パブロ・カサルス博物館」があり、楽器や譜面などを見ることができる。また毎年「カサルス・フェスティバル」が開かれ、海外から多くの演奏家が参加している。 All documents, images and photographs included in this site are owned by Mofongo. Unauthorized use is strictly prohibited, unless permitted by local law. Copyright(C) 1999 MOFONGO'S 100% PUERTO RICO
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