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♪生活情報/プエルトリコで暮らす♪ 住む
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【住む】場所は住む目的である程度決まりますね。 仕事場、学校等に近い事がまずありますが、安全度や日用の買い物の利便性の要素も十分考慮すべきなのは言うまでもありません。 しかし、どこの場所がどうなのか?なんていきなり分かるわきゃありません。まず土地感をできるだけ養うのが大切。 サンファンで探すのであればまず2種類の地図を買ってください。まず島全体とサンファン全図が出ている広げるタイプのやつ。そして$20くらいするかもしれませんが、メトロポリタン地区を全て路地までカバーしている分厚い地図です。 |
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Orquesta La Terrifica
Casa pobre, Casa Grande" |
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駐在員で行く人や仕事のつてのある人はだいたい推薦の場所があるはずですから楽です。そうだとしても地図を片手に、色々と人に聞いてみましょう。 車のあるなしも大きな要素です。車があれば、仕事場、学校までの渋滞を避けたり、するくらいですが、車がない生活をするなら、公営バス、私営小型バス(Publico/Guagua)のバスストップ(Parada)や手近なスーパー、ショッピング・センター等のあるなしが非常に重要です。また歩く事が前提になれば、夜のセキュリティーも大事ですね。
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家を探すのはまず新聞です。El Nuevo Dia紙のClasificados (Classified)の不動産広告(Bienes Raices)を丁寧に探しましょう。英字紙のSan Juan Starや他の西語紙"El Vocero"等にも広告はありますが、情報量ではEl Nuevo Diaには負けます。そこに出ている不動産屋に行ってみたり連絡してみたりするのも一つです。 日本の週間住宅情報のようなものも、米国本土のスーパーやドラッグストアーに平積みされている不動産関係フリーマガジン、フリーペイパーの類もほとんどありません。 不動産屋に行くと物件に連れて行ってもらえますが、手持ちの物件で即決させようとするので(どこの国も同じでしょうが)、最初はとりあえず色々見せてもらって目を肥やす事が大切です。地図を片手に、各々の地域の雰囲気を知ることも大事です。 一般的にプエルトリコには「地図」が得意でない人も散見されるので(必要ないのです)、地図を見せて、次は何処へいくのだ、などと聞いても地図では説明できないケースもあると思います。だから、自分で地図を追っかけて、近隣情報などをしっかり書きこみましょう。 広告の読み方は下記のようになります。 | |||
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まずは賃貸でしょうから"Renta"または"Alquiler"を探します。アパートなら"Apartemento"、一軒家なら"Casa"を見ます。 次に地区を選びます。 では例を見てみましょう。これはある日のEl Nuevo Dia紙の広告。ガイナボ地区のアパートの広告です。 EXT. VILLA
CAPARRA -- 2do piso, 3-2, equip., terr, pkg, acc. cont. $1,000 日本風に訳すと 物件1.エクステンション・ビジャ・カッパーラ・マンション:2階、3ベッドルーム、2トイレ、家具付、テラスあり、駐車場付、入り口はセキュリティーガード付、家賃$1,000/月。 物件2.アルチュラス・ピエドラス・ブランカス・マンション:マルティネス・ナダル通り至近、3ベッドルーム、2トイレ、家具付、入り口はセキュリティーガード付 物件3.コロニアル・コート・マンション:マルティネス・ナダル通り至近、2ベッドルーム、1トイレ、上階、家具付、駐車場付、家賃$950/月、販売なら$115,000。フェボ不動産、電話790-0895まで。登録免許988号」 となります。 ガイナボは「山の手」である場所が多いですから、結構高いですね。まあ、セキュリティーや駐車場もついているからこのくらいがとりあえずの相場ですが、状態は千差万別なので当然見比べる事、そして交渉することが大切です。 ◇◆◇◆ 今度は庶民の町サントゥルセ地区の広告を見てみましょう。 SANTURCE
-- Amueb. con agua, luz incl. desde $200 Calle Serra 625, Pda. 15. Se
acepta Visa, M/C, ATH y la tarjeta de la familia 725-7171 「サントゥルセ:家具付、水道、電気代込み$200/月から。お問い合わせは電話 725-7171、事務所はカジェ・セラ625番地、バス停15番。クレジット・カード、キャッシュ・カードの支払いもOK」 「サントゥルセ:早い者勝ち1部屋のみ、新築アパート、家具付、ミニージャス・トンネル、セントロ・デ・ベジャス・アルテス、バス停、病院など至近。$350/月から。電話790-9895にお問い合わせください」 さすがサンファンとは言え庶民の町は安い。でもセキュリティーやパーキングの問題は覚悟が必要。 日本と違って「日当たり良好」とか「南向き」「東南角部屋」というのはありません。なぜなら、日当たりが良い=結構暑い、エアコン代がかかるという面もあるからです。風通しは結構大切です。いつもいつもエアコンをかけていては電気代がかかってしょうがない。電気水道代込み、なんてところはエアコンが無い事も多い(扇風機で対応)だから自然の風は非常に大事。けっこう浜風が心地よかったりします。 家賃は一般に 1-2ヶ月前払い(Deposit)として要求されることが多い。敷金ですね。レシートはしっかりもらいましょう。契約書もちゃんともらいましょう。なおこの敷金は退去時に、補修費用と相殺ご返金となる訳ですが、実際に返金を勝ち取るのが難しいケースも多いので、退去2ヶ月前から家賃を滞納し、補修費用を実費払いにするのが生活の知恵かもしれません。 【各地区の特徴】 Santurce/サントゥルセ:庶民の町。東西に長いが、場所によってキャラが違う。西のMira Marに近いところは昔のお屋敷や古いがしっかりした背の高いアパートなどもあり庶民と山の手混在。ただしAv. Jesus de Pineoより南は柄が悪いので注意。 Parada 8-20くらいは庶民でやや柄が悪い。Parada20-23くらいはまあ落ち着いている。何れにせよあまり日本人向きとは言えず。Barrio Obreroはこれまた庶民。VIlla Palmeraはほんと庶民だけ。お勧めせず。 |
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Condado/Isla Verde:お金が許せばセキュリティーやビーチに近いことなどお勧めだがなんせ高い。単身の企業駐在員の方にはここでしょう。近くに地区内に24時間オープンのスーパー"プエブロ(Condado)"、"グランデ(Isla Verde)"があるのも便利(駐車場が小さいのは問題だが)。 レストランが多いのも単身の方には便利。短期にアパートを借りる場合も予算が許せばここが色々な面でお勧めです。 |
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Guaynabo:グァイナボと一口で言っても広いが、概して山の手と言えるでしょう。San Patricio、Garden HIlls、Villa de Torimar近辺、Apolo,Bucareのあたりやちょっと奥のEstancias Reales近辺の比較的新しい住宅地などは高いけど快適ですね。 Rio Piedras/Bayamon/Carolina: これはあまりに広いので一般論としては言いにくい。 一般的に言って、Housing Project (低所得者用団地)近辺は、住むのに注意が必要です。
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