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♪生活情報/プエルトリコで暮らす♪ 健康保険/ 運転免許 / 水道・電気・電話 【健康保険】 日本のような公的健康保険はありません。企業にお勤めの方はその会社の契約している健康保険(医療保険 - Medical Insurance)があると思いますので確認してください。 Medical Care(医者にかかったときの保険)、Dental Care(歯医者にかかった時の保険)などです。 (その他にも会社により生命保険、傷害保険等もありうる) 保険料は給料天引きだったりします。個人でも加入可能ですが、結構高いので 色々条件を比べてください。新聞によく広告が出ています。 【運転免許証】 | |||
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日本から行く場合、国内免許を持っているのであれば国際免許を取ってきましょう。1年間なら使えます。規則上は1年有効だからです。 しかし日本の国際免許を理解している警官はいません。国際免許を出すと「うん?なんだ?」という顔をされることが多い。(しかし、まず検問やってるのなんて、遭遇しませんが) よって、簡単な免許チェックを受ける場合なら1年過ぎてても問題なかったりします。 でも、もし事故でも起こしたら圧倒的に大問題(不利)になりますので、やはり地元の免許はとりましょう。米本土の免許は問題なく使えます。
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プエルトリコで免許を取るなら下記の手順になります。 @筆記試験:申込書は陸運局でももらえるが(西語版、英語版)、陸運局の近くに日本の運転試験場 のように「代書屋さん兼診療所(*注)」が沢山あってここでも用紙が手に入る。(但し普通は西語版しかない) この「代書屋さん」は$30-50くらいで、写真の撮影と医者の診断書(これが申請書の一部分として要求されている)を 作ってくれるもの。写真自体はスーパーやショッピング・センターの"インスタント写真"でもOKだけど、医者の診断書をまた別の所でやってもらわねばならぬので、この「代書屋さん」が楽。 医者は身長と体重と目の色、髪の色を確認して、視力を測り、ドラッグの使用経験、処罰の有無や その他運転に不都合ないかという事を聞き、診断書の所定欄に各々を記入してサインしてくれる。 身長、体重はフィート&インチやポンドで言えるようにしておくようにしましょう。また黒目はBrownと書かれたりするが問題ない。 (*注)なお「代書屋さん」と言いましたが、正確には「写真屋兼医療診断書作成屋さん」という感じ。フォームの記入はしてくれない事もある。手伝ってくれても、もちろん日本の様にワープロ処理なんかではなく、手書き。しかし、日本人の名前は慣れないので間違ったりして二度手間なので、自分で記入するのがよいでしょう。西語で分からない事もあろうかと思いますが、辞書で調べれば難しいものではありません。 これを陸運局の仮免試験窓口に提出して、料金を払い、受付された書類を持って試験室に行く。 入り口で問題用紙と解答用紙をくれるので空いている机を探し、そこで筆記試験を受ける。 全20問くらいだったと記憶してます。 西語版と英語版とあり。問題用紙を貰うときに「英語版」といえばそれをくれます(サン・ファンの場合)。 英語版は以前は英和辞書持込可能だったが、今は分からない。4択だったように思います。 試験勉強は本屋、ドラッグストア、スーパーなどの雑誌コーナーにGuia de Conductor(英語版はDriver's guide)とかいう小冊子が売っているので、これをまじめに勉強すればまず通ります。私は全問正解(自慢)。夜中1時過ぎはよく注意して信号無視してよいとか日本と比べるとなかなかすごい規則もあったと記憶。 A仮免取得:筆記が通るとその場で1時間くらい待って仮免発行。これで、街中を走るのには全く問題なし。 B本免許(実地):仮免で3ヶ月だか練習したら本免テストが受けられる。仮免はたしか1年有効だったか、なので(記憶薄い)、その間に本免許に移行することになります。仮免時と同じく陸運局所定の申請書に記入し、実地試験の申請をして料金を払い込む。 医者の診断書は不要だが写真は必要。これは前述の「インスタント写真」でOK。 時間を予約して、実地試験を受ける。試験は公道を利用した所定コースで行う。サンファンならイスラ・ベルデの海岸付近の道路。私はバヤモンでやりました。 ポイントは日本と同じようなものです。着席、シートベルト、後方確認の上発進、車線変更、右折、左折、直線、Uターン、バックによる道側駐車(車庫入れみたいなもの)、再発進、停止などです。 私の場合、前もってコツを掴みたかったので、AUTO ESCUELAつまり「個人運転免許学校」のおっさんに手続きを頼みました。練習と手続き一切で$70くらいかかった。 でもコースを前もって運転出来て、試験が楽でした。 試験が終わって合格なら(確か100点満点で70点がライン)、書類に合格と記入されるので、その書類を持ってまたも陸運局へ行き、そこで本免許発行となる。サンファンの陸運局は日本のように写真撮影装置(ただのカメラ)がありその写真が使用される。 バヤモンは持参のインスタント写真を使用でした。 日本の免許からの書き換えは、昔は出来たようですがややこしいので正規の試験を受ける事をお勧めします。 【電気、水道、電話】借家でも普通これらの申し込みは借家人が行います。日本と同じ。 電気、水道代込みの物件は通常は契約が行われるまでカットされた 状態の事が多いので、大家に言ってカットを解除するように水道局、 電話局に手配させねばなりません。でもやってくれなければ自分でやるしかないですが。契約時にうまい交渉をして楽しましょう。全部「解除になったところで契約だ」とか。 自分で行く場合は大家、又は不動産屋にどこの水道局事務所、電気事務所が 管轄か聞いておきましょう。 事務所に出向き手続きをするわけですが、西語しか通じないケースも多く、 英語で、というと英語が出来る係員の手があくまで待つことになります。 イライラしてもしかたがないので、人物観察などして時間を潰しましょう。 職員がラジオのサルサ局などを聞きながら仕事をしている場合は音楽鑑賞も よいかと思います。水道局はシステムが古く、結構混乱してました。 ま、これも試練の一つですが、イライラしてもあまり意味は無いので、人物観察などしながら余裕で行きましょう。 料金は日本のように銀行引き落とし、カード引き落としではなく小切手郵送で行います。
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