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♪生活情報/プエルトリコで暮らす♪

VISA / 社会保険 / 銀行 / 在留届

【VISA】

まず、日本から行って住むという場合は何らかのVISAが取れているということです。 アメリカのビザです。 もちろん90日以内の滞在にはVISAは不要です。

既に米国市民権、永住権をお持ちの方は問題ないですね。

米国ビザに関しては在日米国大使館の案内をどうぞ。
Visa

 

【社会保険】プエルトリコはアメリカですから、 長期に滞在する人は社会保険番号(Social Security Number/SSN)を取る必要があります。銀行、運転免許、その他、この社会保険番号からスタートします。

社会保険事務所で申請し(パスポート持参)、7-10日後郵送されます。 とは言え、住所も決まっていない場合は、こまりますが、仮住まいの宿の他、私設のメールボックス・サービスの利用も考えられます(もったいないけど)。 申請時のReceiptは、「申請中」である証明になるので、カードが届くまで便利です。

→米国社会保険については米国社会保険局の案内をどうぞ

 

【銀行】銀行口座は生活必需品です。小切手とキャッシュカード無しでは生活が出来ないといっていいでしょう。もちろん、なしでやっている人もいるわけですが、電気代、水道代を現金で払いに行く、という貴重な体験をする為以外にはお勧めしません。

Cash card
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口座開設にはSSNがないとてこずります。SSNをまず取りましょう。 島内のいたるところにキャッシュ・ディスペンサー(CD)(プエルトリコではATH(ア・テ・アチェ)と言います。本土ではATMといいますが)があり、スーパーでのデビット・カードでの普及率は日本より進んでますし、普通預金の金利も悪くないし。

一番店舗数が多いのはBanco Popular 外資系では米国系ではCitibank、スペイン系のBanco SantanderかBBVあたりで作るのがよいでしょう。

→バンコ・ポプラール・デ・プエルトリコの案内はこちら
→バンコ・サンタンデールの案内はこちら<
→BBV(バンコ・ビルバオ・ビスカヤ)の案内はこちら
→シティーバンク・プエルトリコの案内はこちら

 

【クレジットカード】これもあったほうが便利なのは皆さんご存知の通りですが、プエルトリコで1から作るのはなかなか骨が折れます。米国在住の方はご存知でしょうが、基本的にBank reference(銀行との取引履歴)などがないと審査に時間がかかる。といっても、来たばっかりじゃ銀行との取引履歴なんてあるわきゃないし。

それに、カード会社は、例えばAmerican Airlineのカードなどがそうですが、米国本土とプエルトリコの申し込みを別にしているケースがあります。法制上の問題か与信の問題かしりませんが、米国本土に今までお住まいの方でも「米国本土と同じだろう」と考えないほうが無難かと思います。

日本でカードをお持ちの方は、その引き落とし口座をすぐに閉めずに、ある程度のお金を置いて、カードはそのまま持ってきたほうがよいでしょう。

 

【在留届】

海外に住む日本人は在外公館(大使館や領事館)に届を出しておくことになってます。9月11日の事件の時に、「在留届を出していてもNYの大使館は当初なんにもやってくれなかった」と評判が悪かったですが、ま、海外で暮らすならあまりお国に期待しても仕方が無いですから。

とはいえ、届を出しておけば便利なこともあるのです。

プエルトリコには在外公館はなく、 NYの領事館が管轄しています。ここに在留届を出しておきましょう。良いこととしては:

@年一回「1日領事館」というのがあって、NYから領事館の方が来ていろんな手続きをしてくれます。パスポートの更新なんかが助かりますね。前もって書類を郵送しておくと、当日パスポートを持ってやってきて交付してくれます。わざわざ本土まで行かなくて良い。

Aパスポートの更新の時に戸籍抄本を出さなくて済みます。

B子供が生まれたときの出生届なんかも届が出てるとワンステップ楽になります。

C小学生、中学生のお子さんは教科書が無料でもらえます。


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