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Miwaさんの旅行記 (2002.5) マヤグゥエスからお隣のサント・ドミンゴまでフェリーがあります。通称"メレンゲ・フェリー"。 このメレンゲ・フェリーを体験したミワさんに旅行記をお願いしました! Miwaさん、ありがとー。 [プエルトリコの巻] ◆サンファン サルサの日を前にした一週間は大物ライブもなりを潜めていたようで サンファンでは毎晩トホホな日々を送っておりました。 |
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丁度その時期、マイアミのリトルハバナのお祭り(カジェ・オチョ・フェス)で すごいライブがありサンファンから戻ってわざわざマイアミへ往復してしまいました。 エル・グラン・コンボとグルーポ・ニーチェとプエルトリカン・パワーとフランキー・ネグロンとエディー・サンティアゴだったんです。 |
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![]() Por Tu Placer |
サン・ファンのハバナクラブではファニアオ-ルスタ-ズから里帰りした歌手に 連れが誕生日祝いを歌ってもらって感激してました。 なかなかジモティでサルサのいい味だしてるダンサーに 会えず、かなりストレスが溜まってしまいました。 聞けばプエルトリカンもサルサの上手い子は ニュ-ヨ-ク帰りくらいしかもういない、と、のたまうではありませんか! 嘆かわしい。 |
![]() フランキー・ルイス&オリベンシアに続くライブ!はエディー&トリコチェです。 |
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![]() どこ行っちゃったの? |
今回一番の目的だったJORGE SANTANA氏(Papa tambor)にとうとう連絡がつかず レッスンが受けられなかったのも痛かったです。 新しい電話帳に出ている番号も遂に一回も通じませんでした。 |
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◆ポンセ ポンセはいい街ですね。 もっと長く滞在したかったです。 古い市場で昔のLPレコ-ドを一枚2$で売っていて 20枚程買い漁りました。 ソノ-ラ・ポンセ-ニャが地元だけに多かったですね。 自分ではレコ-ドプレイヤ-を持っていないので お土産に したのですが、ノイズが多すぎで評判よくないんです。 |
![]() こんなん、ありましたか? |
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◆マヤグェス MAYAGUEZではサルサクラブ情報がとれなかったので 半分ポンセに戻って海の夜光性プランクトンを見るツア-に 参加してきました。なかなかロマンティコで デ-トに最適って感じでしたね。 ◆メレンゲフェリ- |
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MAYAGUEZからサントドミンゴのメレンゲフェリ-は快適でした。 “LONELY PLANET”で調べて787-832-4800 Ferries del CARIBEに電話して予約。 一人$104+キャビン代。月水金MAYAGUEZ 夜20時発で約12時間の旅。 朝8時くらいにSANTO DOMINGO 着で、火木土に帰りの便があります。 往復のお客さんが圧倒的に多く、たしか$150くらいだったと思います。 |
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17時30分にMAYAGUESの港にタクシ-で乗り付け、乗船手続きやら 荷物をあづけたりして、実際に乗ったのは19時くらいでした。 飛行機の段取りと同じかんじです。 PUERTORICANは簡易ビザ(?)でパスポ-トじゃない人もいました。 一日で戻るからかしらん? 新婚カップルをかこんで、20人くらいのパ-ティーグル-プとかいました。 泊まり掛けの披露宴?船が動きだす前からディスコで盛り上がってました。 ◆◆◆◆ 船の案内表示に日本語があるのをいぶかしんで、クル-に聞いたら、 日本で営業していた日本製のフェリ-の中古をギリシャ人のオ-ナ-が買って パナマ船籍で、クル-はペル-人とかいろいろなんですって。 地球は狭い?クル-も日本人は珍しいらしかったです。 ドミニカ人と結婚しているのか、と何度も聞かれました。 船は頼りがいのある大きさであまり揺れなかったと思うけど 私は上陸しても一日揺れてるような気が続きました。 船内設備は充実していて、ショ-のあるディスコ、レストラン、カフェ、バ- カジノ、映画館・・・サウナやジャグジ-もあったらしいけど 確認しそこないました。 |
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ディスコのショ-は2グル-プで3ステ-ジ。 小池栄子そっくりのお姉さんがこぶしきかせまくってました。 合間にお客がメレンゲで踊るといった感じで、ほとんど踊る暇なしです。 夜中の24時でディスコから追い出されレストランやカフェもすでに しまっていて翌朝の朝食までおなかがすいても食べる物は売ってませんでした。 |
![]() 小池栄子ですか・・・ ううむ |
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部屋を取らない人は映画室で早速寝てましたけど 男の人が多く、荷物が心配だったので 乗ってから二人部屋の空いているところをとって 50$くらいだったかな?シャワ-もついて快適でした。 翌朝7時頃放送で起こされ、船内のディスコだった部屋で入国検査をすませ下船します。 急いで降りたい人は朝はやくから並んで順番待ちしていたようです。 港には例によって荷物を運びたいおにいちゃんが一杯待っていました。 カ-トはないので1$で運んでもらうしかなく、 それも途中のゲ-トで人が交代するので合計2$かかりました。 ま、しょうがないけど。 特に治安が悪いとか危険な感じはありませんでしたよ。
Ferries del CARIBEの詳細です。 [キューバの巻] ◆サンチャゴ・デ・クーバ その後も順調にドミニカでバチャ-タを踊り、サンチアゴ・デ・クーバに。 |
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サンチャゴ・デ・クーバでむっちゃ上手いサルサダンサーに口説かれました。 このダンサ-は53才で20才の孫のいる(最初の結婚は18才) ジャマイカ系まっくろのおじいちゃんで、3番目の嫁にこないかと バラの花捧げられて、口説かれたのでした。 私的には世界で一番うまいって感じで、 サルサのカミサマとお呼びしていた方で、 踊り始めると目をつぶってトランス状態に陥り、 そのうちピクッピクッとかって痙攣して 顔中に汗が吹き出してくるという (いわゆるいってしまうという感じです) |
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ダンス学校出身者でないオリジナルな世界を持っている人でした。 ルンバで鍛えたらしいです。 TIVOLIという中心部に近い高台の地区に CASA de las Tradicionesというライブハウスがあって そこの近所に住んでいる運営役員なのだとかで ほぼ毎日通っているようです。 |
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この店がまた、よくって、丘の上で二階にあるので自然の風がよく通り お向かいの丘の建物が夕日に染まる頃ソンの生演奏で踊るのは この世の天国状態でした。 Sさん御一行が帰国して、我々もバラコアから戻ってから サンチャゴにいるあいだ4日くらい毎日通いつめ その後ハバナに移動してもティンバのライブがあまりにもつまらなくて (アスカルモレナはもとよりバンバンでさえ) 思いあまって残り2日をサンチャゴに舞戻るという暴挙に (往復400$!)出てしまった程です。 ほんとにサンチャゴよかったあぁ。(遠い目) フと、ココに住む幸せっていうのも、アリかなと思ってしまいました。 心も置いてきちゃったし、あぁ、早くサンチャゴに帰らなくっちゃ! |
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帰国報告に出した葉書の返事がやっと最近つきました。 ソウルメイト発見という感じですね。 今後、あなたの友達がサンチャゴに行く時は面倒いっさいまかせろ、とのことです。 モフォンゴさんはサンチャゴ デ ク-バは?
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