Mofongo's 100% PUERTO RICO - Borinquen te llama -
 

97/08/23

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パブロ・ミラネス公演

Coliseo Roberto Clemente

San Juan 23 de agosto de 1997

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やはり”ソン”というのは「キューバの歌」かと分かった夜。 超満員。(チケット買えなかったファンがあまりに多かったので、 ニューヨーク/リンカーン・センター公演の翌日、とんぼ 帰りで追加公演が行なわれたくらい)


"Yo Me Quedo"

メンバーは: Dagoberto Gonza'lez (viol) Eugenio Arango (conga) Osmany Sa'nchez (ds) Germa'n Valde's (b) Miguel Nu'n~ez (p) アルバム "PLEGARIA"のラインナップ。 全17曲、「歌」を聴いた。"Son de Cuba a Puerto Rico"はもう だた・・。過去のキューバとプエルトリコの生い立ち、現在プエルトリコが 置かれている状況、これから多分、米国経済圏と折り合って行く 未来の形などなどと、そこに生まれて生きて暮らす普通の人間の気持ち 、ひる返って 同じ時代・時間を生きている自分を・・と頭を巡る。

"Yolanda"はもちろん大合唱。"No me pidas"、"La vida no vale nada"などからの曲も合唱を呼んでしまう。 "Yo pisare' las calles nuecamente"は力強く、け気押される。そしてまたしても色々思ってしまう。

そのほか、"Despertar"、"Blanco y Negro"、"El breve espacio en que no esta's"、"De que callada manera"、"Yo no te pido"などなど・・・

訳詞の予習をしていったものの外れた曲も多く、(何より翻訳力に大 いに問題あり)ちょっと悔しい。ああ、もっと歌詞が分かれば・・・ (シルビオ・ロドリゲスの時は八木啓代さんの訳という強力なアンチョコがあったのだが)

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