Mofongo's 100% PUERTO RICO - Borinquen te llama -

98/1/20

サン・セバスチャン通り祭り

FIESTA CALLE SAN SEBASTIAN

15 - 18 de enero 1998

Calle San Sebastian, Viejo San Juan, Puerto Rico

リオのカーニバルの季節。当地もポンセやロイサのカーニバルがり アフリカ起源のマスクでパレードしたりする。ドミニカにも様々なディアブロ・コフエロの マスクで有名なカーニバルがあるしね。

1月は当地の中心サン・ファンにもカーニバルのようなお祭「サン・セバスチャン通りの祭り」が ある。アフリカ起源ではないけれど大きなマスクを被ったグループのパレードが あったりイベントもあり。今年はアンディー・モンタニェスが取りしきるステージ。 初日はアンディーとイスマエル・ミランダ、もう一日はロイ・ブラウンとの共演。

ということでアンディー&イスマエルで夕涼みに。エル・モロ砦を望む夜9時のサン・ホセ 広場は人で一杯。みんなリラックスしてていいですなあ。1月から盆踊りと言う感じ。 ステージ上も二人の息子と息のあった歌いっぷり。"AQUI EL QUE BAILA GANA"。 このフレーズははずせない。

周りの人も気軽に声をかけてくる。高校生くらいの非常にかわいいお嬢さん達 「ポンセから来たのよ。サルサ大好き!」シェケレやマラカを持ったおばさんのグループ 「あんたチーノ?おお、ハポネス!アンディーはいいわよ」 隣で踊るおっさん「ウン、ド、トレ。ほら簡単だろ」(と ステップを教えてくれる)

とかしてる内にイスマエルの登場。一曲目は"BORINQUEN TIENE MONTUNO"だ。 このモントゥーノであのヒバロ声にプエルトリコを歌われると、私は泣くしかない。 アンディーとイスマエルのボレロが大ヒットしたのは、2人の声の質の組み合わせの せいに違いない。 どちらも当地の琴線に触れる声。

そしてお約束の2人のボレロです。"SUFRO"などしっとり聴かせたあと で再びサルサへ。 "BAGABUNDO"などのヒットの中、前にいるお嬢さん はアンディーにステージに引っ張り上げられ踊ったりしている。 おや? 今度ひっぱられたのはハポネサのように見えるぞ。おやまあ、 見事なステップで広場一杯の観客は大喜び。「セニョリータ・XXX・デル・ハポン!」

ほー、本当に大和撫子だったか。やはりサルサは強力ですなあ。 アンディーも楽しんでるなあと、にやにやしてると、 「おお MOFONGO 来てたのか。 今度はお前さんだぞ。ではサルセーロ・ デル・ハポン!」

・・・・チェケレを持った60歳くらいの妙齢のご婦人とサル踊りをさせて頂く事に。 (--;)・・・はずかしい。

しかしまた驚いたのは、翌日の新聞。昨日のセニョリータがジェリー・ リベラ君と 写ってるじゃないか。見出しは" SUEN~O CUMPLIDO" 「夢がかなった!」って訳で。 この淑女は当地の雑誌が応募したジェリー君とのファン・イベントに日本から応募、 見事当たってはるばる来島されたらしく、コルティーホからラロ・ロドリゲス、ロベルト・ ロエナまで熱く語って記者もぶっとんだらしい。素晴らしい! ロエナ・ファンの私は、こんな人がいるとは驚いた。

参考 : Fiestas de la Calle San Sebastian Home Page

サルサ旅行へ戻る
音楽日記へ戻る

プエルトリコのサルサへ
プエルトリコの音楽へ
ホームへ

All documents, images and photographs included in this site are owned by Mofongo. Unauthorized use is strictly prohibited, unless permitted by local law. Copyright(C) 1999 MOFONGO'S 100% PUERTO RICO