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キューバ '99末
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と、言うのがあるんですな。バンバンのカルボやフォルメル、メディコ、 クリマックスのヒラルド、パウリート、NGからコンパイ翁やエレーナ・ブルケの
尊顔も。雑誌の「サルサ」が作ってるようですが、プエルトリコにもないサルサの絵葉書。 プエルトリコもキューバの資本主義に学ぶべきかもしれません。少なくとも
私はフランキー・ルイスやグラン・コンボの絵葉書があれば喜んで買ってしまいます。 まあしかしサルサによる外貨獲得も 多様化してますね。質は良かったけど1枚1ドルした。 |
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| ヒラルド・ピロート。かわいい微笑み |
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チャランガ・アバネラのカルサド氏。 |
その8:旧市街
その他、旧市街のソンやワヒーラも良かったですなあ。観光客相手で あるのでしょうが、どこもうまい人たちが多い。マタモロスやベニー・モレを 所望した後、「ラファエル・エルナンデスは何か出来ますか?」と
頼んだら「クリスタル・デ・カンパニータス」をやってくれました。 また泣きましたわ。こういうメキシコまで含めたカリブ圏に流れる、「常識的スタンダード」と
いうのはきっと相当あるんでしょうね。最近ちょっとボレロのコンサート(ジョニー・アルビーノ、 フリート・ロドリゲス、エンリケ・カセレスの再会チャリティー企画です)
がよかったものですから。
その9: サロン・ロサーダ
渋いおじさん達のソンを聴けました。大変リラックスしてくつろげるムード。私は聴けませんでしたが ベニー・モレに捧げるという企画を夜やっていました。
その10: ホテル・イングラテーラ
ここのレストランでお昼したんですが、ピアノが入ってまして。最初はジャズ+ ボサノバみたいなのをやってたんですが、ぜひダンソンとチャチャチャをと所望。
うわー、うまい。あの美しい装飾の高い天井に響くダンソン。 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」で描かれた美しくはかないキューバの センティミエントに勝手にたっぷり浸らせていただきました。
そして別の日このホテルの前でクーバ交響楽団が演奏していたのです。クラシックから レクオーナまで。これがまた素晴らしい演奏で、もう涙が出るほど。観光客も
対象であるのでしょうが、もう普通の公園に来ていた渋いじいちゃんが 葉巻をくゆらせながら聴いている様子は、なんと別世界でありました。
ハバナのライブスポット情報
99.12現在
その他観光関係雑情報 99.12現在
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