Mofongo's 100% PUERTO RICO - Borinquen te llama -
 

観光・旧市街(Old San Juan)

(工事中継続中)



旧市街の見どころはエルモロ砦、カリビアン・コロニアルなスタイルの街並のそぞろ歩き と、知事官邸、教会、広場などのいくつかのポイント・・ちょっと一休みして地元料理やラムベースのカクテル、 またはPIRAGUAと呼ばれるかき氷を道端の露店で買ってもいいでしょう。(ピラグアの下の方をご覧下さい)

エル・モロ要塞 (El Morro/Fort San Felipe del Morro)

旧市街のポイントの第一はエルモロ砦。 プエルトリコの観光のシンボル。 タクシーのドア、車のナンバープレートなどに砦の見張り台がデザインされています。 (このデザインはプエルトリコに限らず、ドミニカ、キューバ、コロンビア海岸地区他 旧スペイン領の砦では一般的な形ですが)。今では砦の周りは地元の親子連れがタコ上げをしたり のんびりしたりする場所になりました。アメリカ軍がこの砦に駐留していた時は、堀に芝を張って ミニゴルフをしていたとか。アメリカ人ってゴルフが好きですね。
エル・モロ遠景
1539年建築がスタートし1793年にほぼ現在の姿に完成するまで、イギリス、フランス、ポルトガルや 海賊に何度も攻撃され、そして最終的に打ち破った、スパニッシュ・プエルトリコ、 またはクリオージャ・プエルトリコのプライドの象徴でもある。要塞の中に小さな博物館があり 簡単な説明がある。エアコンが効いている唯一の所でもあり、ちょっと立ち寄るといいでしょう。
砦の内側。階段の真ん中が段になっていないのは大砲を降ろすのに使ったから 旧市街の東の端のサン・クリストバル砦(Fort San Cristbal)も同様の 建造物です。時間があればどうぞ

旧市街そぞろ歩き

旧市街は植民地時代の建物や石畳が異国情緒を楽しませてくれます。様々な パステル・カラーの壁やいろいろなデザインのバルコニーや扉、壁に埋め込まれた色々なタイルや 絵を楽しむのもいいでしょう。
タイル絵はキリスト教をテーマにしたものが多いですが、時には モダンなデザインもあって、散歩を楽しませてくれます。
ここは観光地ですが、生活の場でもあり人が住んでいます。 ディズニーランドのおとぎの国ではないのです。週末なら教会での結婚式に出会うこともあるでしょう。 バルコニーの恋人に向かって、ギター・トリオをバックに歌を送った(セレナータ)ちょっと昔の 若者の姿が見えそうな街並です。

 


ピラグア(PIRAGUA)


こんな屋台

Piragua ってプエルトリコじゃ街中の屋台で売られているかき氷のことなのです。

元々カヌーのような平底のボートの事こう呼んだそうです。当地では街角に左のような移動式屋台に氷を乗せたピラグア売り(PIRAGUERO)が氷をナイフのような物で削り、カップに入れて、お好みのシロップをかけて売ってくれます。今はこのカップも紙製ですが、きっと昔はカヌーを思い起こさせるようなものだったんじゃないかなあ。

関西でポピュラーなたこ焼きも今は、プラスチックの入れ物に入れて売られますが、昔は紙の様に薄ーく削いだ木の両端をつまんで留めた入れ物で売ってました。この入れ物の事を形から「舟」なんて呼んだりして。

シロップはオレンジ("チーナ")、ココナッツ("ココ")、パイナップル("ピーニャ"などなど色々。"タマリンド"とか"グアヤバ"なんか地元っぽいね。

 


いろんなシロップがある

観光メーン・ページへ戻る
プエルトリコ基礎情報へ戻る
ホームへ

All documents, images and photographs included in this site are owned by Mofongo. Unauthorized use is strictly prohibited, unless permitted by local law. Copyright(C) 1999 MOFONGO'S 100% PUERTO RICO