ひとりの夜月眺め
祈る想う君のコト
膝抱えながら想う
この願い届けたいと
誰もが持ってる心の硝子の壁
触れられそうで
でも手にすれば壊れそう
とりはらえたらもっと互いを近くに
感じられるハズだよね
本当を見せよう
二人で交わす会話は
とても短くて
でもイミがある
想いがほら
凝縮された結果だね
大切な君にとって
安心できる存在に
なれることができたなら
それだけで心強い
悲しいコトつらいコトも
包んであげられたら
涙見せて構わない
君の帰る場所だから
たくさん触れて感じたい
だけど
もっともっと進みたい
歩きたい
だけど
何を焦るの何を走るの
何故そんなに急ぐの
生きてるイミを見つけ出したくて
人は歩いてゆく
何も隠さなくていい
自分を苦しめなくていい
涙が頬を伝う前に
この腕に
いつのときも君でいて
他の誰にも真似などできない
代われもしない
大切な君だから
おちこんだり泣きたいとき
いつも傍にいるから
傷ついて倒れる前に
この場所思い出して
自分の早さで歩こう
いつのときも忘れないように
優しさの風にのって
ぼくらのLife探そう