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- (7) Build Execution
さて、下準備ができましたので、buildを
実行します。
$ pwd
/usr/src/redhat/SPECS
$ rpmbuild -ba gdm.spec
-baはすべてを作成するので、-bbで、rpm
のみでもよいと思います。
単純に、maskしただけなので、問題がなけ
れば、/usr/src/redhat/RPMSに、
gdm-2.22.0-5.fc9.rpmができていると思い
ます。
(8) forced install
- 基本的に、gdmが動いていると仮定をする
と、同一、同版数を差し替えることにな
りますので、rpmの際に、force指定で
更新します。
$ rpm -i --force gdm-2.22.0-5.fc9.rpm
- で、再起動してみたら、上手くいってた。
これで、仕事がはかどる。
- i386ベースでやってます。家のは、x86_64で
すけどね(^^)
- Installをすると、/usr/src/redhatの下に
あれこれ置かれています。
$ cd /usr/src/redhat
$ find ./
なんてみると、あれこれ見えると思います。
- (3) Before Build
パッチ作成の前準備をします。
$ cd /usr/src/redhat/SPECS
$ rpmbuild -bp gdm.spec
と実行します。すると、BUILDの下に、gdm-2.22
というDirectoryができます。次に、orgを保持
し、修正用のDirectoryを起こします。
$ cd ../BUILD
$ /bin/cp -r gdm-2.22 gdm-2.22.org
- (4) gdm-server.cの修正
$ cd gdm-2.22
nolisten tcpの実体は、daemon/gdm-server.c
にあります。これに手を加えます。加える場所
は以下です。
}
if (server->priv->disable_tcp && ! query_in_arglist) {
argv[len++] = g_strdup ("-nolisten");
argv[len++] = g_strdup ("tcp");
}
修正というか、maskです。読めるとおり、
command lineにどういうoptionを設定するか、
ということです。実際は、if文の中をさらに
辿って、「偽」になるようにすればいいの
ですが、そこまでは追いませんでした。
ですので、以下のように、修正。
}
/*
if (server->priv->disable_tcp && ! query_in_arglist) {
argv[len++] = g_strdup ("-nolisten");
argv[len++] = g_strdup ("tcp");
}
*/
- (5) Patch作成
source修正が終わりましたので、Patch File
を作ります。
$ pwd
/usr/src/redhat/BUILD
$ diff -aurN gdm-2.22.org gdm-2.22 > ../SOURCES/gdm-server.patch
- (6) specの修正
次に、buildを管理しているspecファイルを
修正します。先のgdm-server.patch以外に
もpatchがあると思います。gdm.spec内には
SOURCES下にあるfileと同じように、Patch
記述がありますので、追加。
Patch5: gdm-2.22.0-fix-pam-mkhomedir.patch
Patch99: gdm-2.21.8-fedora-logo.patch
Patch100: gdm-server.patch
また、%prepのpatch項にも追加。
%patch5 -p1 -b .fix-pam-mkhomedir
%patch99 -p1 -b .fedora-logo
%patch100 -p1 -b .gdm-server
- 結果を書いていませんでした。結果は、問題
なく、X画面飛ばせました。これから、その
方法を記載します。gdmに手をいれます。
- (0) gdmを確認してみる。
$ ps aux |grep gdm
とやりますと、gdm-binary -> gdm-simple-slave
-> Xorgの起動順となっていて、このXorgに、
-nolisten tcpというoptionがついているのが、
見ることができます。
- (1) まず、gdmの版数を確認。
$ rpm -qa |grep gdm
gdm-2.22.0-5.fc9.x86_64
ってな感じででてきます。Fedora 9の素の状態
だと、gdm-2.22.0-1なので、既にpatchが当たっ
ているってことになります。
- (2) gdmのsrpmを入手します。
FedoraのMirrorServerにいき、
updates/9/SRPMS/gdm-2.22.0-5.fc9.src.rpm
を持ってくる。この時、
$ rpm -ivh http://...
と直接Installしてもよい。Download後だと、
$ rpm -ivh gdm-2.22.0-5.fc9.src.rpm
とすればよい。ただし、あれこれと、develが
必要ですので、不足分は追加をしてください。
+1388(+514)
- そもそもgdm(Gnome Display Manager)は、
過去においても、TCP接続を禁止していま
した。ただ、/etc/gdm/custom.confに記載
してある以下の行を修正すると、
X画面は手元に飛んできていました。まあ、
portの話とか多少ありますけど。
[securiry]
AllowRemoteRoot=true
[xdmcp]
Enable=true
- これに加えて、gdmsetupでtcp接続を禁止
っていうのを外しておくと、飛びます。
- ところが、Fedora 9になり、gdmsetupは
ないわ、/etc/gdmまわりや/etc/X11まわり
の関連fileに手をいれても、どうしようも
ないっていう状況がありました。
- そこで、gdm自体のsourceを追ったという
話までは記載していたとおりです。
- 問題は、X画面を手元に飛ばせないという話
は記載してきた。ちなみに、剛力だが、クリ
アしたので、その方法を記載します。どう
してもX画面を手元に飛ばしたかったので、
やったことですので、そうでない人は頷く
だけでね(笑)
+1387(+513)
- EP08まで放送されたのだけど、すげぇなぁ、と
思う。ほとんど、B級VシネかShort Fileのコン
テストの様相を呈しておりますが。
- 観る度に、演出する側が真木よう子さんという
女優のカードを開いているって感じ。加えて、
それにしっかり演じてる真木さんも真木さん。
- 上手い女優さんには、とことん弱いからなぁ〜。
- rhpxlは/usr/lib64/python2.5/site-package
の下に鎮座。__init__にて、self.videocards = []
と定義してある。更に、読むと、dbusから
からData取得して、その先で、上記listに
値を返しているみたい。多分、dbus.Systembus()
からデータが取得できてないんだなぁ〜。
- 確かに/proc/bus/devicesにはいないなぁ〜。
PCI Expressってここでいいのかしらんねぇん。
- /usr/share/system-config-displayの下
にいるxconf.pyには、No video cardsと
いう記載がある。card_listという変数が
空だった場合に出るみたい。さて、この
変数は、vc.vidocardsから取り出していて、
更に、これは、rhpxl.videocard.VideoCardInfo()
から取り出していることが分かる。深い。
+1382(+513)
- NoteをFedora 9に上げたところ、これまで、
なんとかクリアになっていたX Windowsが
どうあってもダメだった。lspciでは、815GM
を見ることができるのだが、system-config-display
側からは見えないという状況。
- Xだけ、downgradeという荒技があるらしいが、
先々のことを考えると、また、大変になること
が予想されるので、久しぶりに、このブログの
ベースをDesktopに戻してきた。
- emacsやらanthy-emacsやら入ってないようで、
ゴタゴタしましたけど、意外にすんなり。
- しばらくNoteは休眠しますな。。。
+1381(+512)
- i386では動いた。で、うちに帰ってきて、x86_64
で実行してみると、いきなり。落ちる。i386の
必要なものがあった。入ってたら、必要ないサ行。
(1) bug-buddyのi386版
(2) gtk-nodoka-engineのi386版
- (1)はないとダメ。(2)はなくてもOKでした。
- さて、Snackrってのは、AIRベースのtickerタイプ
のRSS Feederです。驚きますよ。これまでの
Fedoraの世界からすると異質。まるで、Mac OS X
の世界に入り込んだのではないかという感じ。
(Mac OS Xの世界は知らないのですけれども)
- いいですよ、かっこいいですよぉ〜。
- F9はgnome 2.22となったことで、まあ、過渡期
ってこともあるのかもしれませんが、gdmsetup
がない。さて、xauthでもって、やってみても
ダメっていう。どうしたら。。困ったにょろ。
+1379(+511)
- 夏川さん主演「トップセールス」の主題歌。
とてもいい曲です。個人的に、
「名もなき丘の上で」服部祐民子
「真(君の真未来に捧げるうた)」小谷美紗子
と同格かもしれない。自分の中で。。。
- 男性でいうと「the flag」あたりかと。
- Desktop Appのようなもの。内蔵されている
ものは動くのだが、Unofficialのものは、
ことごとく落ちる。まあ、いくつかは大丈夫
だけど。。何か作ってみるかなぁ〜。
- 「二こ神」さんを大杉さんが役。エムザの
社長さんもやっている。最初どうかな、っ
て思ったんだけど、この話、原作を知って
る人は分かるけど、あるものを賭けている
わけですが、それを「ロマン」と呼ぶ。
- 「そう、それはロマン」。実写が原作を
越えた瞬間だったりする(笑)
+1378(+511)
- gnomeも新しくなっているのですが、remoteの
画面が飛ばせないわけですよ。で、gdmsetup
叩くべ!と思ったが、Fedora 9の最新gnomeに
は、それがないっていう。ほうほう。
- custom.confの中みたら、gdmsetupでって記述
あるんぞなもし。。。
- auditの更新をやったから?その結果かどうか
は微妙なんだけど、USB Audioがサウンド検出
から消えとるばい。うひゃぁ〜。
- 加えて、動画は高速で動いちゃうし。こんな
現象初めてみたなりが。。。面白いなぁ〜。
人は普通、これを「不安定な状態」という。
- 何が悪さしてるのかなぁ〜。
- system-config-soundcardにverboseあるかな。
- 2.6.24をつらつらと操作しておったのですが、
気づくと、Kernel村では、2.6.26になってて、
Fedora 9は2.6.25っすわ。だもんで、2.6.25
に走ってみるべ、と、移行中。
+1377(+511)
- x86_64にしたら、habuが動かなくて、twisted
に問題ありそうだ、なんて書きました。
- ちと間違いがあったようで。どうやら、記述
していたopmlが階層化されていて、これが、
解釈できなくて、ダメだった模様。申し訳な
いです。ただいま、鋭意調整中。って、誰に
いってるんでしょ、自分。
- ついでなので、Gearsを眺めてみた。libgears.so
だけがbinaryのようねぇ〜。ここからどう
するかは、まだ考えていなかったり。
- Firefox 3には、そのままだと現行のものは
入りません。さて、そのサ行。でも、問題
あります、はい。
- (1) まず、Download
$ wget http://dl.google.com/firefox/google-toolbar-linux.xpi
- (2) 次に、解凍するが、Flatなので、一旦
DIRを作成する。
$ mkdir hoge
$ unzip ../google-toolbar-liunx.xpi
- (3) install.rdfを開き、maxVersionを修正。
<em:maxVersion>2.0.*</em:maxVersion>
を
<em:maxVersion>3.0.*</em:maxVersion>
とする。
- (4) 圧縮する
$ zip ../google-toolbar-linux-custom.xpi *
- (5) ファイルを開く。
Firefoxにて、作ったファイルを開いて、Install。
- 新設される検索窓に問題がでます。検索できない
っていう。微妙にFont Sizeもあれです。
+1376(+511)
- 勢いにのって、家のDesktopをF9へ。
- x86_64ではなく、i386もInstallされて
いて、それがrpm check(after download)
にerrorとなっていた。conflict問題です。
- 従って、それらをrpm -e(削除)実行。
- rebootをしたところ、圧縮Imageが解凍さ
れた後で、Graphicalな起動画面になる
はずがならない。画面真っ黒。
(1) ctrl + alt + f1で画面切り替え
(2) system-config-displayで設定
- これをやることで、無事起動。ところが、
mplayerから音がでない。というか、データ
を読み込まない。
flip-hebrew option can't be used in a config file
っていうエラーでます。これは、以下の対処
をして回避可能。
$ sed -i 's/flip-hebrew/#flip-hebrew/' /etc/mplayer/mplayer.conf
- 問題なさそうである。問題があるとしたら、
Firefox 3にGoogle Toolbarが対応してい
ないことかしらねぇ〜。
+1375(+510)
- U-bootは画面に見えるようになったけど、
Linuxが返ってこない、という話。
- どうやら、lookup_processor_typeを
チェックしているところで、タイプが
合っていなくて、nopに飛んでいた模様。
- 原因は自分。U-BootとLinuxは別source
だから、指定のprocessor typeもそれぞ
れの最新番号を取っていたためと判明。
(Linux側のmach-typesとU-Bootのsetup.h?)
- そういうことだったのね。
- 昨日は立ち上げただけだったので、本格的
には今日から使うことに。昨日、なんだか
んだで、Xがダメだったので、立ち上げた
ら、また、ダメなんじゃないかっていう
ありえない恐怖感に。。。さて、現時点で
の感想だけど、
(1) やはりFirefox 3はちと速い!!
(2) 画面が綺麗(Fontまわり)
(3) yumが微妙に進化
- 何はなくとも、画面綺麗です。っていうか、
液晶によるボヤけ感が減って、ゲイツ君に
さらに近くなったって気がします。
- あぁ、こりゃ、家のDesktopもやらないと。
+1374(+509)
- 気持ちは「格闘するものに○」(三浦しおん
さん)って感じです。
- さて、通常業務に使っているマシンなら、
試し打ちでFedora 9にするのもいいかな、と
やってみた。release noteをrpm -Uvhして、
$ yum -y upgrade
- FC7のBlueCarveのthemeが残っているのが、
NGだったので、rpm -e redhat***.rpm(忘れ
たので、*扱い)を実行。rebootをかけると、
X立ち上がらない!!!
- なんですとぉ〜。こんなの久しぶりだ!!
と数時間調べてみた。
- これまで、i810のdriverになっていたよう
で、それがダメな模様。/etc/X11/xorg.conf
でやるよりは、
$ system-config-display
とやってみると、i810でないIntelのDriver
が選択され、問題なし!
- さっそく、Fedora 9!!ログイン画面変わっ
てます!少し重たいです!(笑)
- これで、週末は、おうちのDesktopだな!
+1373(+509)
- 3-pane typeのものは、ちと違和感がありま
して。実際、メーラー自身も未だにmewだし。
- 3-pane typeのthunderbirdを使うのは、Win
上でppt/docなんかを添付したりするだけ。
- そりゃ、Win/Lin間をSamba上でDISK共有すれ
ば、多少の手間は減るけど、まあ、それはそれ。
- さて、3-paneは、悪くはないんだが、自分の
生理的な部分に多少痛みがある。だもんで、
Google Reader決して悪くはないのだが、も
う少しいいのがないかな、と思って、Ticker
タイプを探しております。
- Google ReaderでexportしたOPMLを読み込ませ
たところ、返ってこない。ふむう。
- こちらは三週遅れ。この番組、「只野係長」
「君、犯人じゃないよね」ってのを足して
割ったような感じですなぁ〜。安さんの決め
台詞の部分、慣れていないんだなぁ、と
思ってみたり。ちなみに、この回、寧々さん
出てましたねぇ〜。
+1369(+509)
- 交代寄合伊那衆異聞第七弾。佐伯泰英さん著。
- 幕末冒険活劇って感じです。時代小説の枠を
越えちゃっています。それもありだけど。
- ちなみに、下で言ってる本はこれではない。
でも、これはこれで読んでて、ふむふむな
部分もありもうさん。
- いつも、「十悪」と書いている。書いている
から心に少しだけ留め置くことができている
と考えているが、そうであっても、普段、
直面している仕事に行き詰まったり、また、
評価の良し悪しに一喜一憂(嫉妬心)したり、
そういう心のスイングは、なるべく無くした
いと。「我は我、人は人。嫉妬心は心を歪め
る」と思っていたら、丁度読んでいる正に
その場所に「十悪」のことが。。。
- 注意召されよ、ということである。ふむう。
- ググるとGentoo系で試している方がいるよう
で、さっそく、svn checkoutを実施。
$ svn checkout http://google-gears.googlecode.com/
svn/trunk/ google-gears-read-only
と実施。かなりでかい。速攻、何も考えずに、
$ make
落ちる。当然か。ぼちぼち追うとしよう。
+1366(+508)
CodeSourceryベースで。
Buffalo ARM Kernel Port
- ってところで。ここにあるPatchを当てても、
変わるのは、Makefileのみ。menuconfigは
それなりに。MakefileのARCHとCROSS_COMPILE
を直さない場合には、以下のように、実行。
$ LANG=C ARM=arm \
CROSS_COMPILE=arm-none-linux-gnueabi- make
- uImageってoptionると、devioがないよって
落ちる。でも、vmlinux自体はできている。
- MarvellのCodeがマージされているんですばい。
なんか最近、Kernel Compileばかりやってる気
がするのだが。マシン変わるとこんなものかな。
+1361(+505)
- EP1とEP2では、富田靖子さん、一瞬走るシーン
があるんだが、変わってないなぁ〜、と少し
嬉しかった。「BU・SU」での走りっぷりがね。
- 世代はかわっていくもので、ウエッティが
継承してゆくんだな、と思った。
- 手元に250GB-HDDのSATAドライブがあるので、
追加してみる。立ち上がってる状態で追加
するのは初めてである。
$ fdisk -l
で、DISK状態を確かめる。/dev/sdaは構築
されているHDDで、/dev/sdbが新規と読める。
$ fdisk /dev/sdb
と入力し、指示に従って、Partitioning。
まあ、Full Flatで使用するので、ほとんど
リターンサ行。
$ mkfs.ext3 /dev/sdb1
と入力。ext3 file systemを使うので、こう
しておりますので、違う場合は別コマンド
なりを叩く必要があります。
- で、最後に、/etc/fstabに追加。
/dev/sdb1 /opt ext3 default 1 1
- あっさり設定環境。PATAの時より、アクセス
微妙に速い気がする。
+1360(+504)
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最終更新時間: 2008-07-03 21:00