OLYMPUS のデジタル一眼レフ、Eシリーズの弱点に高感度ノイズの多さがあります。この点では Canon EOS Digital
シリーズに敵いません。
しかし、アストロアーツ製の天体画像処理ソフト、ステライメージ5を使用すると、RAW
画像をベイヤー配列で読み込むことができ、ダークフレーム(レンズにキャップをして、撮影時と同条件で撮影し、ノイズのみを記録したフレーム)を減算する
と、非常にノイズの少ない画像を得ることができます。
それまでは見るに耐えなかった ISO 800 での天体撮影でも実用になると思います。