バイクナビ・グランプリ2006
日産スタジアムサイクル
パークフェスティバル


127.25km(41位57人中(登録66人))

・日時。
 2006年5月28日(日曜日)

・大会概要。
 日産スタジアムエンデューロ。時間耐久レース。カテゴリー 5時間男子ロードソロ。

・コース。
 日産スタジアムのピッチ上も走る一周約3.9kmのコース。1階(実質地下の)駐車場や、西ゲート橋、スタジアム周辺、マラソンゲートなど馴染み深いコース

・天気、気温
 雨のち晴れ。気温、18度〜23度

・目標
 表目標100km、裏目標125km

・体調。
 体重 69kg、体脂肪率12%。(前日の夜段階)

・機材。
 ビアンキ1885。まったくもっての普段使い装備。
 補給食として、CCDドリンク(江崎グリコ)、ウィダーインゼリーエネルギーを2つとカロリーメイト。

・レース前準備。
 ロードレーサーになれるために出来る限り、自転車に乗る。
 前日には、思いっきり飲み会(爆)。あ、でも二日酔いではありません。

・レース直前。
 朝食は早めに取り、ストレッチとウォーミングアップオイルを塗ってから、会場へ。
 会場までは近いので、雨の中自転車で会場まで行きました。ウォーミングアップもかねて。
 試走は、1周だけしました。もう少ししてもよかったかも。まだ天気が悪く、1階駐車場付近の道ではライトが必要かと思うほど、ちょっと怖い場所もあり。

・レース。
 とりあえず、5時間という時間を選んだのは(他に2時間、3時間あり)、慣れて走れてるところなので、自動車の邪魔がない状態で思いっきり走ってみたかったから。
 最初の2時間はリラックスして、快調快調。このまま行けば、どこまでもいけると思うほど。ただ、路面状況がウェットコンディションなので、人の後ろにつくと泥が跳ねて、困ってしまう。
 2時間目で1回休憩。そのあと、2時間半目で左肩からクビが痛くなる。どうも、左手でのブレーキのかけ方とかに問題があるのかも?右腕はまったく問題ないのに。
 3時間目で、ウィンドベストを背中ポケットに入れたら、腰が急に痛くなる。入れるときにねじったかなにかしたのかな?
 3時間半で2度目の休憩。
 このあとは、集中力がなくなってきていて、ペース配分の計算とかもなくなってしまう。
 4時間、ここで表目標を超えられたので、裏目標が可能か一所懸命計算。どうも今の体力では微妙な様子。ダンシングも交えてペースアップを狙う。
 4時間半、ペースアップが失敗か、とうとうスタミナが切れる。おなかが減ってくる。あ、補給食のカロリーメイト食べなかった。それが失敗の原因か。。。4時間目で一回休憩入れて補給とるべきだった。ケイデンスの維持が出来なくなり、さらに心拍数もあがらなくなってくる。
 5時間、最後まで頑張る。サイコンでは125kmを超えているが、ステージでの計測がどうなるかは分からない。
 結果は分からないけど、とにかく必死でペースアップしてゴール。
 経験として、クラブの人たちが集団走行で手で右左折や急ブレーキ、危険物の有る位置などのサインをしてるのを観て、いろいろと学べた。
 あと、本当に速い人のトレイン5人の後ろに入ると強烈に楽な運動でスピードが出る。
 空気抵抗を避けるとどれだけ楽かが良く分かる。
 エンデューロでは、後ろに入れるグループにうまく付き、自分が引くときはしっかりと引くのが大事かも。

・結果。
 32周、平均速度25.45km、走行距離127.25
 カテゴリー内順位 41位/57人中
 平均スピード 25.45km/h
 最高スピード 52km/h
 平均ケイデンス 84
 最高ケイデンス 118
 平均心拍数 143
 最高心拍数 174

・総括。
 目標達成!!楽しかった〜〜。
 でも、これは何人かでチームを組んで、交代で走るともっと面白いかも。
 ちなみに、優勝選手は、5時間を一人で170km以上走ってました。すげ〜〜
 あと、サンダルを持っていくべき。疲れた靴を脱ぎたいときにないと困る。メモメモ。
 同じく、グローブはまったくパッド部分が駄目になっていたので消耗品は早め早めに交換すべきかも。


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