バイクナビ・グランプリ2006
下総クリテ
18位26人中(登録29人)(平均時速35.92km/h)
・日時。
2006年10月1日(日曜日)
・大会概要。
下総フレンドパーク。クラス別ロードレース。12km。カテゴリー ルーキー(ロードレース3回以内クラス)。
・コース。
フレンドリーパーク下総。1周1.5km×8周。初走行。運動広場や、テニスコート、野球場の周りをまわるコース。
3,6周目にはポイント賞もあり。
・天気、気温
曇り。気温、24.4度
・目標
表目標・落車しないで、真ん中より前の順位、裏目標・入賞(6位以内)になれるとよいなぁ〜。
・体調。
体重 67.6kg、体脂肪率11.7%。(前々日の夜段階)
・機材。
ビアンキ1885(2005モデル)。
コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみシマノPD−A520
ホイール、フルクラム・レーシング3
タイヤ、シュワルベ・ステルビオ700*23C
ギヤは、フロント50−34、リア13−26、空気圧前8.6bar、後8.0bar(前後に空気圧の差が出来てしまったのはちょっとしたアクシデントが原因でした。これで挙動不安定な車体になってしまった・・・。)
補給食として、CCDドリンク(江崎グリコ)。
・レース前準備。
ようやくの初レース。
練習は普段のツーリング程度。特別なトレーニングは出来ず。
秋になり体調自体は悪くない。季節の変わり目で疲れやすくなってるけどそれも許容範囲内。あとはちょっと左ひざに痛みがあるのが問題。神経痛?
・レース直前。
前日に新松戸でお魚さんと合流。お魚さんの車で移動して、成田駅のそばに泊まり。
ただ、その前日に携帯電話が壊れるアクシデントからけちがつき始めて、機嫌も疲れも溜まりきったままでのレース当日に。憮然。
お魚さんが予約してくれた成田のビジネスホテルは良かったし、そのそばの料理屋さんも美味しかったので、寝るころにはマシになりましたが、前日は超不機嫌でした。
・レース。
緊張、緊張、また緊張。
インタビューで、どんな気分ですか?といわれたって、顔面蒼白な緊張の人にそんなこと聞くなぁ〜〜。「緊張してます。事故らないように走りたいです」くらいしか返事できませんでした。
以下、レース展開。
スタート ビンディングをはめるのにちょっと戸惑うも、なかなか良いペースでスタートできる。
1周目、2周目、3周目と先行の14人で出来上がった集団の中でついていける。ポジションも悪くない。
3周目の下り坂で、集団の中で右前にいた人がブレーキをロックさせ自転車が少し跳ねる。それをさけようと左に少しよけたとき、左側を走っていた人がコースアウトしてしまう。レース復帰はしていたけど、直接の原因になってしまった。走り終わった後に謝りに行くの忘れてた。
もしここを読むことありましたら、ここで謝らせていただきます。こういう事情だったのですが、申し訳ありませんでした。
4周目の下りコーナーからの登りで、前の人が集団から千切れたところで、抜いて集団にとりつくことをすぐに出来なかった。コーナーで車体コントロールにとまどい中だったのが間接的な原因だけど、やっぱり坂でペースを上げられない力不足が最大の原因。
ここで取り付いていれば、まだ集団の後ろで走る脚はあった。
ここがレースの最大の失敗。
5周目〜7周目と目標がなく、一人で走ることになってしまい。気力がなくなる。この段階では14位か13位だったはず。
一人で走るにしても、空気抵抗を抑える下ハンドルにすればよいし、ペダリングもまわすこともできず、ただただ頭真っ白で走る状態。
情けない。
8周目で後ろから数人の集団が来て、その集団で走っていくも、最後の坂で千切れる。精神的に参っていた。
・結果。
18位(20分02秒、1分25秒遅れ)
18位、平均速度 35.92km/h、
平均スピード 35.92km/h
最高スピード 52km/h
平均ケイデンス 94
最高ケイデンス 125
平均心拍数
最高心拍数
・総括。
情けない。
屈辱。
一人でも必死で走らなきゃ駄目だし、気力的に切れたのが情けない。
あとは、課題として、脚を作るのは当然のこと。プラスどこまで倒したらコーナーをコントロールできるかも理解しないといけない。そこら辺が甘い。経験としてのギリギリまでスピードを出す走りをしていなかったのが問題。レース経験をつもう。