バイクナビ・グランプリ2006
日産スタジアム
サイクルパークフェスティバル
Xmas Special
23周(49位53人中(登録62人))
・日時。
2006年12月24日(日曜日)
・大会概要。
日産スタジアムエンデューロ。時間耐久レース。カテゴリー キング・オブ・エンデューロ・ロードソロ(2時間+3時間)。
・コース。
日産スタジアムのピッチ上も走る一周約3kmのコース。スタジアム内から、日産フィールド小机へ出た後、新横浜公園などの河川敷へと向かうコース
・天気、気温
天気晴れ。気温、11度
・目標
表目標125km、裏目標130km
・体調。
体重 69kg、体脂肪率12%。(前日の夜段階)
・機材。
ビアンキ1885(2005モデル)。
コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみLOOK Keoカーボン
ホイール、フルクラム・レーシング3
タイヤ、シュワルベ・ステルビオ700*23C
ギヤは、フロント50−34、リア13−26、空気圧8.2bar
補給食として、CCDドリンク(江崎グリコ)、ウィダーインゼリーエネルギーを2つとカロリーメイト。。
・レース前準備。
ロードレーサーになれるために出来る限り、自転車に乗る。
ノロウイルスに負けない。風邪は引きましたが、大会前には完治。
大会前の一週間が仕事で疲れて、前日はばったりと発作を起こしていたけれども、それなりに体調良し。
・レース直前。
会場入り〜。
寒い!!身体が凝り固まってる。
必死でウォーミングアップをするも不安大。
・レース。
スタート直後。もとい、スタート前のローリングスタート中、コースを横切る段差で腰がはね、腰を痛める。
うわ〜、最悪。試走したときに、ここはクッション必要だと思っていたのに・・・。
2時間のレースはそれなりに調子よくまわる。
5時間の長丁場ということで、ゆったりと入り、直線などのスピードの出る場所で速い集団の後ろに着くを繰り返す。
上り坂はきついけど、なんとかなる。
2時間終了。まだまだ身体は動く。
が、1時間の休憩で、身体が冷え、がちがちになってしまう。
3時間の部のスタート地点では震えているほど・・・
そのままで暖機運転を30分ほどしてから、ペースを上げ始めると、ガキッという音とともに腰に痛みが走る。
走りきることできなくもないけど、翌日からの仕事に影響が出そうなので、リタイヤ。。
む・む・むねん
・結果。
23周、平均速度27.25km、走行距離 72.2km
カテゴリー内順位 49位/53人中
平均スピード 28.3km/h
最高スピード 41km/h
平均ケイデンス 80
最高ケイデンス 126
平均心拍数 157
最高心拍数 182
2時間の部
18周、平均速度 27.52km/h、走行距離 56.45km
カテゴリー内順位 70位/210人中
平均スピード 28.7km/h
最高スピード 41km/h
平均ケイデンス 80
最高ケイデンス 126
平均心拍数 155
最高心拍数 176
3時間の部
5周、平均速度26.35km、走行距離15.75
カテゴリー内順位 112位/116人中
平均スピード 27km/h
最高スピード 37km/h
平均ケイデンス 81
最高ケイデンス 105
平均心拍数 160
最高心拍数 182
・総括。
身体の冷え対策ができてないという失態でした。
確かに休憩時間長かったものね。毛布成りなんなりもってくべきだった。
あと、背中のぽっけに財布と携帯を入れると腰を痛めやすくなるのは弱点だなぁ。
今後の課題がいろいろ見つかり、目標も達成できずの苦い大会となりました。
まぁ、それでも楽しいんだけどね。