第9回シマノもてぎロード


オープンT2組 35位80人中(登録82人)(平均時速39.01km/h)
時間サイクルマラソン 30.45km(156位381人中(登録 人)

・日時。
 2007年4月8日(日曜日)

・大会概要。
 シマノのお祭り。ロードレースと時間耐久レースに参加。カテゴリー オープンT(初心者から体力に自信のない方でも大丈夫)と1時間サイクルマラソン。

・コース。
 ツインリングもてぎ。ロードレースはロードコースの逆周り。1周4.8km×2周。テクニカルなコーナーの多い高速コース。サイクルマラソンは東コース1周3.42km。ロードコースの一部を使うテクニカルコース



・天気、気温

 天気晴れのち曇り一時雨。気温、18度

・目標
 表目標完走、裏目標なし

・体調。
 体重 68.6kg、体脂肪率14.3%。(前々日日の夜段階)

・機材。
 ビアンキ1885(2005モデル)。
 コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみLOOK Keoカーボン
 ホイール、フルクラム・レーシング3
 タイヤ、ミシュラン・プロ2レース700*23C
 ギヤは、フロント50−34、リア13−26、空気圧7.8bar

・レース前準備。
 教科書販売の仕事が忙しく、体ぼろぼろ
 前の月にはロードにぜんぜん乗っておらず。また熱気味。
 でもまぁ、走れるから良し。
 レース前日に、友人の真殿さん宅に泊まり。早朝に会場入り

・レース直前。
 会場のツインリンクもてきまで真殿さんの車で移動。
 試走には間に合わない。
 会場内では、メイドさんチームの方とご一緒させていただく。
 ツインリンクもてぎは、栃木のほとんどなにもない山の中に急に現れるサーキットといった具合で、不可思議な場所。
 シマノのイベントだけど、基本的には普段のバイクナビなどのイベントと大きな差はなし。
 参加者はそれぞれ自分たちのことをしていて、企業参加のブースにへばりつくわけでもなく淡々とレースに参加。
 いい意味で自分勝手に一人ひとりがレースを楽しんでる。
 そんな中で、エリートというカテゴリーのレースは大興奮。実業団選手たちのレース、橋川選手が逃げアタック&逃げ集団からの逃げアタックを決めての根性の逃げ切り勝ち。
 自分たちが走った直後のコース。きつい場所だとわかってるところでアタックをかけていく選手たちに感動。

・レース。
 オープンTは、距離が短いということもありハイスピードなレースに。
 1周目、のぼりまでのポジション取りは先行10番手。
 上り始めてからは集団の中にいたので外から外からかわされていくも、足の調子は悪くなさそう。
 ヘアピンコーナーを回り、くだりに入ってからは、50km/hのハイスピードではギヤが足らなくなるも、いい位置はキープ。
 少しラインを外れた人の影響で怖い思いもするも、すぐに前の集団に追いついたので大事にはならず。
 2周目。のぼりは根性&根性。なんとか20番手。下りからのコーナーでアウト側から少し上がっていき10番手ほどに入る。
 この段階では、こんないいところに入ってよいのかと、色気を出したほど。
 ところが、第3コーナー(残りコーナー三つ)で前がつまり、出る場所がなくなり、ずるずる。
 コーナーを回ると当然前と差がつき、あわてて追いかけるも時すでに遅し。
 最後の直線で前の車の事故、落車があるも、それは回避してゴール。
 勝負どころでのポジション取りがポイントだった。最後二つのコーナーに入る前に、外から上がっていかないと勝負には絡めないと学ぶ。

 1時間サイクルマラソンは、のんびり走る。
 入りの15分をかなり遅く走ったので、後半はたんたんと前の人を抜いていく展開。
 ただ、メイドさん学科の人とお話したりしながら、コースを楽しんで走りる。
 風が出てきていて、コーナーを回ったとたんにスピードががたっと落ちるのは驚いた。
 下りのスピードが出るところでは、最高スピードアタックとかして遊ぶ。

・結果。
オープンT
 35位(14分45秒86、5秒141遅れ)

 35位、平均速度 39.01km/h、
 平均スピード 38.4km/h
 最高スピード 57km/h
 平均ケイデンス 86
 最高ケイデンス 128
 平均心拍数 180
 最高心拍数 195


1時間サイクルマラソン
 10周、平均速度30.45km/h、走行距離 35.19km
 カテゴリー内順位 156位/384人中
 平均スピード 30.8km/h
 最高スピード 62km/h
 平均ケイデンス 85
 最高ケイデンス 127
 平均心拍数 166
 最高心拍数 

・総括。
 スプロケ交換は必要ですね。13-26じゃ、レースにならない。
 ずっと自転車に乗っていなかったのに、この結果は満足。
 集団走行のハイスピードは楽しいです。
 オープンTクラスは、初心者向けだと思っていたら、かなりレベルの高い人も参加していたので、ちょっとへこむ。
 できれば脚力にあったクラスに参加しましょうよ。


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