トライ・ザ・バンク京王閣 JCRCバンク
1000mTT 37位 59人中(登録67人)(タイム 1分27秒116 平均時速 41.32km/h)
400mTT 42位 52人中(登録63人)(タイム 36秒369 平均時速 39.59km/h)
スクラッチ 予選6位 予選落ち
・日時。
2007年6月6日(日曜日)
・大会概要。
JCRCのバンクイベント。ロードレーサーでもバンクを走れる珍しいレース。
・コース。
京王閣競輪場。400バンク。カントは緩め。1コーナーから2コーナーあたりが向かい風。
・天気、気温
天気曇り一時晴れ。気温、18度
・目標
表目標 1000mTTで1分30秒切り、裏 チームメイトのお魚さんに勝つ!
・体調。
体重 67.9kg、体脂肪率11.2%。(前日の夜段階)
・機材。
ビアンキ1885(2005モデル)。
コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみLOOK Keoカーボン
ホイール、フルクラム・レーシング3
タイヤ、ミシュラン・プロ2レース700*23C
ギヤは、フロント50、リア16の、ギヤ比3.125 空気圧8.0bar
・レース前準備。
体調はよろしい。
数週間前から本格的に自転車トレーニング開始。
ただ、バンクってどう走ればよいのかは分からない。
・レース直前。
朝起きて、自走を30kmかけて京王閣へ。疲れないように、心拍数を見ながら多摩川サイクリングロードで上流へ
かな〜り、時間を掛けていったので、それなりに身体はあったまったはず。
京王閣競輪場の裏門から選手控え室へ行き、メイド学科自転車部のみなさんに挨拶。
それから、敢闘門を出て、バンク練習。
バンク内では、ロードレーサーでもギヤ変更禁止&ブレーキ禁止。ブレーキ禁止というのがちょっと分からなくて、これが後で苦労の原因に。
バンクは走りやすく苦労すると思っていたカントも、上へも登ることができることが分かる。
これは楽しい。バンクの一番上まで登って、一気に降りると気持ちよい。
・レース。
まずは、400mTTから。
勘違いしてました。200mのハロン競争をすると思ったら400mTTだった。そうだよね。案内にもそう書いてあるものね。
400mTTは、スタートだけに注意して走りましたが、まわせたとはいえなかったかなぁ。
1000mTT。本気でぐいぐい踏んで、ぐいぐいまわして最後まで行ったんだけど、もっと踏めた。
脚にはまだ余裕があるのに、呼吸が出来なくなってる。でも、まだ意識が飛ぶという感触までたどり着いてない。
ここらへんは、短い時間に爆発的力を出すという能力に欠けてるんだと思います。
普段の練習から、最後まで追い込まないと駄目なんでしょうね。
ここで、ギヤ比を交換することを決めました。
50-15の3.33に変更。
スクラッチはそれで掛けました。
スクラッチは、400mを4周で1600m。
あのねぇ〜、JCRCさん説明が悪いよ・・・。知識不足の私が悪いんだけど、「1周回ってローリングスタートしてからスタート、計4周回るから」といわれたから、ローリングスタート以外のレース距離が3周と勘違いしてた。もちろん1600mスクラッチなんだから、4周。
「あれ?まだ最終周回じゃないの?」とか頭の中でごちゃごちゃ考えて走ったのでパニックってたよ。
あと、ブレーキをかけずにスピードコントロールするのが下手で、前の人にぶつかりそうになって蛇行してしまった。反省。
展開的には、一人がさっさと逃げて、独走。その後ろで集団が出来て、私は2番手。途中でお魚さんが前に出て、残り1周回、後ろから数人が交わしていき追走するも6位終了。
・結果。
1000mTT 37位(タイム 1分27秒116、トップとの差10秒621、平均速度41.32km/h)
平均スピード -km/h
最高スピード 48km/h
平均ケイデンス -
最高ケイデンス 122
平均心拍数 165
最高心拍数 185
400mTT 42位(タイム 36秒369、トップとの差6秒241、平均速度 39.59km/h)
平均スピード -km/h
最高スピード 48km/h
平均ケイデンス -
最高ケイデンス 122
平均心拍数 156
最高心拍数 180
スクラッチ 予選落ち(8人中6位。4位まで通過)
平均スピード -km/h
最高スピード 51km/h
平均ケイデンス -
最高ケイデンス 122
平均心拍数 160
最高心拍数 185
・レース後
メイドさん学科の方のレースも含め、実力ある人たちの走りを見るのは勉強になりました。
とりあえず、ピストレーサーは楽しいなぁ。
レースも見てて分かりやすくて面白い。
サイクルスポーツのムサシさん岩田さんの頑張りも面白かった。
・総括。
バンクは楽しい。
表目標は完遂も、裏目標はまったく駄目。
もっと短い時間に集中することが必要ですな。