JCRC第8戦 
兼第3回スポニチ塩原温泉ヒルクライム
ブリヂストンサイクル杯ロードレース大会


総合 Fクラス *位 34人中 (登録 36人)(タイム *分*秒* 平均時速 *.*km/h)

第1ステージ個人TT Fクラス 20位 25人中 (登録 29人)(タイム 30分32秒084 平均時速 13.56km/h)
第2ステージロードレース Fクラス *位 34人中 (登録 36人)(タイム *分*秒* 平均時速 *.*km/h)

・日時。
 2007年9月29、30日(土・日曜日)

・大会概要。
 JCRCの主催レース。ヒルクライムロードレース。初日に個人TT,二日目にロードレース

・コース。
 塩原温泉の特別ヒルクライムコース。
 初日が、7.9km標高差459m、平均勾配5.8%


 二日目は、19.2km標高差676m、平均勾配3.5%


・天気、気温
 天気 曇り。気温、16.6度

・目標
 表&裏目標 身体を壊さない・・・。

・体調。
体重 65.9kg、体脂肪率11.4%。(前日の夜段階)

・機材。
 ビアンキ1885(2005モデル)。
 コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみLOOK Keoカーボン
 ホイール、オリジナルカーボンホイール
 タイヤ、ヴィットリア コルサEVO-CX 27インチ21mm
 空気圧9.0bar
 ギヤは、フロント50−34、リア13-26

・レース前準備。
 前一週間がバタバタと私生活が忙しく、疲れきってます。
 調子が悪いといっても良い。自転車に乗るのもほとんどできずに、エアロバイクで軽く回すしか出来ませんでした。

・初日レース直前。
 前日にお魚さんの家に泊まりに行きます。
 泊まりに家を出る前に夢を見ます。「お魚さん、俺、本当に調子悪いから今回レース出ない。温泉だけつかるから先行ってて。」と電話する夢。こんなことを夢の中で言いたくなるほど調子が悪かったんですね・・・。
 お魚さんの家では、10年以上前の写真を見て大盛り上がり。
 懐かしい〜〜〜。
 一緒に旅行した写真や、お魚さんと初めてあったころの写真があり、今と違う人間関係の友人たちの写真で大笑いです。
 私は10年前は特にプクプクの太った顔をしてました。

 翌日は、会場入り。お魚さんの家からは近くて3時間かからずに着きました。早く着いたので、車でコースを試走。
 あまりの角度と急傾斜にうんざりして、二人して走る気をなくしますw
 しばらくすると、ARAYANさんと合流し、はらきちさん家族も到着。はらきちさんの奥さんは綺麗だし、娘さん息子さんはちょ〜〜ラブリーだし、いいなぁ。私もいい家庭を持ちたい。みーしゃさん、九尾さんが来て、最後にさいおさんも来て、メイドさん学科自転車部塩原班全員集合。
 かる〜〜くウォームアップをしてからレースに備えます。

・TTレース。
 ヒルクライムのTTレース。XクラスのARAYANさん、Eクラスのお魚さん、九尾さんがスタートして、私ははらきちさんの15秒後ろからスタート。
 はらきちさんについていけたらいいなぁ〜と思っていたのですが、15秒差があるとすぐに見えなくなりますね。
 しかも、調子が悪いから無理をする気はなし。
 下のグラフで赤いところに入り込んでますが、心拍数を追い込まないようにのんびり走りました。
 180に上がると、すぐに170くらいまで心拍数をさげるの繰り返し。
 本当にレースの追い込みをする気なら、180〜185をキープにすれば良いんですけどね。
 調子が悪いときに追い込んで怪我するのもいやなので完走目的。
 後ろから、バシバシ抜かれていきます。
 あはは、かなり遅いや。
 まあ抜かれても仕方ないと思い、景色も楽しみながらくるくる回していきます。
 ケイデンスメーターの調子が悪くてよく分からなかったのですが、坂なのに80くらいで回していたみたい。
 長いなぁ〜、膝が痛くなりそうだなぁ〜
 と思って走ってると、残り100mだよと下ってきた選手に言われ、あれ?もう着くの?あと1km違うのでは?と驚きながらダンシング
 あまりにもダンシングでペースを上げたので、ゴール後に九尾さんに怒られちゃいましたw
 そらそうですよね。最後にダンシングで急加速できる余力を残しちゃいけない。
 1km、の間違いは、コースが直前変更されて、1km短くなってたそうです。
 うわ、がっくり。
 話を聞くと、あと2分縮めれば5分前スタートのお魚さんをとらえられたとのこと。
 う〜〜ん2分なら追い込めばなんとかぎりぎりなったかも。


・レース後。
 レースのあとの下りはあっという間に降りてしまい。重力の力にあきれながらスタート地点に戻ります。
 ちょうど、両親も来ていたので、合流。さいおさんのスタートを見た後に、表彰式会場に移動します。
 初日は、メイドさん学科から入賞者もなく、当然、私はひどい成績でしたが、まあのんびりと表彰式を眺めてジャンケン大会などに参加。
 っち!ジャンケン大会で商品もらえなかった。

 宿はホテル塩原ガーデン。
 体が冷えていたのですぐに温泉に行きます。
 温泉では露天風呂で、Sクラス、Bクラスの方と一緒になり、いろいろとお話をしました。
 すごく面白くてためになる自転車レースやJCRCのお話を出来ました。
 今回の旅行は、このお話が目的だったのかも

 夕飯を楽しみ、夜は少し焼酎を飲んで爆酔。

 夢は「お魚さん、二日目もう参加しません。この調子でレースレベルで走ったら事故る」というもの。
 目が覚めて、お魚さんに「私、リタイアすること伝えましたよね?」といったら、「あぁ?聞いてないよ」とのこと
 あはは、本当に夢だった。

 ということで2日目のレースは棄権。DNSです

 お魚さんの車でスタート地点に移動して、急遽写真班として、メイドさんチームのスタートを写真に撮ります。
 九尾さんが、表情も集中していて、悪くない感じに見えます。
 あとははらきちさんが、たぶん調子が良い!

 その後、両親がスタート地点に車を拾いに来るまで時間つぶし。
 時間つぶしをしていたら、いきなり「自転車イベントの関係者ですか?」と地元の方に声をかけられます。
 スタート地点にはJCRCの人はもう一人もいません。というか、自転車関係の人は私以外、0。
 話を聞くと、イベントで借りた小学校で、予定と違ったところに選手の駐車していて、ソフトボールがぶつかりますからすみませんねとのこと。
 あわてて書類を引っ張り出して、JCRCへの連絡先電話番号をみつけ、その方に伝えます。
 そうか!私がリタイヤしたのは、この連絡先を伝える仕事のためだったんだ。間違いない!
 人様の役に立ちました♪(結局、何台の車にボールがぶつかったんだろう・・・。あの話し方だとガラス割れてても不思議じゃないけど)

 両親が到着したら、お魚さんの車を表彰会場まで運転してもらい、私は自転車で移動。
 二日目のスタート地点から、初日のスタート地点までの温泉街パレードランコース12kmくらいをサイクリング。
 景色を楽しみながら走りましたが、レースではなく景色を見て走るにはとても良いコースです。
 ただ、アップダウンはそれなりにあって、もしレースで走っていたら、これは千切れる選手がでてきますね。

 二日目の表彰式では、九尾さんが見事に4位入賞!おめでとうございま〜す。
 はらきちさんも、8位。
 さいおさんは、Cクラスってレベルたけーーー。と思うタイムに苦労した様子。
 お魚さんとみーしゃさんも無事ゴールしてました。

・結果。
総合成績
 *位(タイム *分*秒*、トップとの差 *秒*、平均速度 *.*km/h)

TTレース
 20位(タイム 30分32秒084、トップとの差 7分56秒055、平均速度 13.56km/h)

 平均スピード 13.8km/h
 最高スピード 25.4km/h
 平均ケイデンス 72
 最高ケイデンス 101
 平均心拍数 174
 最高心拍数 182
 ラップ(1周ごと)*

マスドレース
 *位(タイム *分*秒*、トップとの差 *秒*、平均速度 *.*km/h)

 平均スピード *.*km/h
 最高スピード *.*km/h
 平均ケイデンス *
 最高ケイデンス *
 平均心拍数 *
 最高心拍数 *
 ラップ(1周ごと)

・総括。
 今回は、調子が悪いと分かっていたので、棄権も仕方ないです。
 もし走っていても、ろくな結果はでていなかったと思います。
 はっきりいえるのは、いつの季節のどんなコースであろうと、直前で気候、気圧に変化があり体調を崩しやすくなるときは、私は活躍するのが難しいということ。
 これは病人だから仕方ないですね。


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