JCRC第1戦 川越ステージ
兼ツールドジャパン第1戦
F1クラス 3位 26人中 (登録 27人)(累計24ポイント)
・日時。
2008年3月16日(日曜日)
・大会概要。
日刊スポーツ&JCRC主催のレース。ポイントレース
偶数周回SG地点で1位7P、2位5P、3位4P、4位3P、5位2P、6位1P、以後0P、
ゴール時は着順ポイント1位20P、2位は15P、3位12P、4位10P以降1位下がる毎に-1P、
13位からは全員1Pを付与その合計で順位を決するポイントレースです。(同ポイントはゴール順による)
・コース。
川越市川越水上公園。1.5キロ×8周回の12キロ。平坦の高速コース
・天気、気温
天気 晴れ。気温、19度
・目標
表目標 一桁順位、裏 6位以内の昇級入賞
・体調。
体重 67.75kg、体脂肪率13.2%。(前日の夜段階)
・機材。
ビアンキ1885(2005モデル)。
コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみLOOK Keoカーボン
ホイール、オリジナルカーボンホイール
タイヤ、ヴィットリア コルサEVO-CX 27インチ21mm空気圧9.0bar
ギヤは、フロント50−34、リア11−23
・レース前準備。
冬場は引越しからの新生活に新しい職場と、疲れましたが、通勤でそれなりに走れた。
さらに、ショップでの練習も軌道に乗り始め、トレーニング自体は出来た。
ただし、2週間ほど前から、体力低下免疫力低下で、太ももに感染症が出るなど体調自体は悪いみたい。
前日は午後7時に寝て、早朝4時には目が覚める。睡眠十分
・レース直前。
早朝に団長の車で移動。
会場到着は試走終了間際。試走できるか、微妙なところで急ぎましたがコースに入ろうとしたら、チームTTがスタート
試走できず・・・
仕方ないので、ローダー台でアップ開始。100〜110くらいの心拍数で30分ほど回す。
レースが淡々と進むので、メイドさん学科を応援しつつ、会場めぐり。ピストの貸し出しをしていたので乗る。
たのしーーーー!足を止めても回る感覚は独特。これはバンクで思いっきり飛ばしてみたい。
Xクラスでは普段ショップ仲間で一緒に走ってる団長とプリンスが初レースだったの、チョー不安だったのですが、事故はなし。
まあ、団長がレース直前でパンクして大慌てだったのは次回の課題だし、レースでついていけなかったのも仕方ないけど、安全が一番
この間に、ローラー台でもう一度30分ほど回し、150まで心拍数を一度あげておく。
ここらへんは、今まで失敗しているアップをしっかりするため。
・レース。
埼玉クリテで強かった方がいるということを知っていたので、マークさせてもらう。
レースが始まると、その方と、12歳の子が、二人で集団を引く。私はその直後でまったり。
ペースがバカみたいに速いというわけではないので、落ち着いて風除け作り。
先頭交代に加わろうかとも考えるが、左右から前に行く人もいたので、自重。
6入賞昇格が目標なので、偶数周回のポイントは、6位までに入ればいいと計算。
2周回目。ちょっとペースを上げて、二人ほど交わし4位。
4周回目。足を回すペースをあげるだけで、4位。
順調。足は余ってるし、応援の声も良く聞こえる。
向う上面から最終コーナー前までの直線、みなの応援があるところだけ真剣に行けばいい場所でポイントが取れる。
8周回目。マークしてた方が休むみたいなので、周りが一気に上がってくる。ちょっとあせって踏んで4位。
ここまでは、すべて4位通過。これなら、6位入賞は出来そう。
首位は12歳の子か、マークした人か。微妙なところ
9周回終了間際。私を含む、先頭集団の3人ほどで、あと何周か確認しあう。周回数のボードが見づらくて分からなかったの。
ラスト周回、1コーナー、細くなるところで12歳の子が引っ掛けられる。目の前だったので、危ないと思いつつ「大丈夫?」と確認。
応援してる前の直線で一気にペースアップ。マークしてる人の抜け出しに合わせる。
少し早仕掛けか?
最終コーナーを曲がったところで引き離されるも、私の後ろも離れてる。
ゴールまで踏んで、二位ゴール。
これで6位入賞昇格と確信して、ゴール
かなり満足の結果。
と思いきや、今日のレースはフラットレースなので3位までしか昇格がないと聞かされ、大慌て。
うわ。マジか?それならポイント周回もっと必死こいたのに。
無事3位にはほっと一息。
・結果。
3位(レースポイント 24P 3.3.3.15)
私個人の記録
走行距離 11.4km
走行時間 17分47秒1
平均スピード 38.7km/h
最高スピード 49.1km/h
平均ケイデンス 101
最高ケイデンス 125
平均心拍数 175
最高心拍数 185
・レース後
メイドさん学科の快進撃は続き、登録したほぼ全クラスで入賞を果たすという凄い結果。
楽しいし、チームも沸きます。
表彰式はかなぁり待って、優勝者や、2位の少年と話しながら待ち。
歓喜のメダルと賞状をもらいました。
いやぁ、うれしい。
結果がようやく出せた。
その後、車の関係もあり、午後のレースはみずに帰宅。
ショップに集まり再びお祝いしてもらいました。
・総括。
まずは、反省。
昇格は、フラットレースなので3位以上です。
勘違いして、ゴール後6位以内だ。やった〜とガッツポーズしましたが、やっとの3位。
もし4位だったら恥ずかしいことになってました。気をつけましょう
で、喜び
やった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
冬場の練習というか、通勤の結果が出てうれしい。
これからが本番。次だ次!