JCRC特別戦 第3回スポニチ・
ブリヂストンサイクル杯ANCHOR祭
Eクラス 16位 36人中 (登録 37人)タイム 16分22秒425 36.64km/h
・日時。
2008年6月8日(日曜日)
・大会概要。
アンカー&スポニチ主催のJCRC特別戦。マスドロードレース
・コース。
・コース。
日本自動車大学校NATSサーキット。1周1km。TT1周の1km。Eクラス10周の10km。平坦フラットのコース
・天気、気温
天気 曇り。気温、23度
・目標
表目標 集団から離れない、裏 一桁順位
・体調。
体重 67.5kg、体脂肪率13.2%。(前日の夜段階)
・機材。
ビアンキ1885(2005モデル)。
コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみLOOK Keoカーボン
ホイール、オリジナルカーボンホイール
タイヤ、ヴィットリア コルサEVO-CX 27インチ21mm空気圧8.5bar
ギヤは、フロント50−34、リア13−26
・レース前準備。
ばたばたばたばたしてますが、なんとか出走できました。
1885の最後の舞台。そして。悔しい思いをしたNATSと気合が入ります。
前日に成田駅ちかくの成田菊水ホテルに団長とともに前泊。
成田駅に行くまでに渋滞に巻き込まれたりと大変な思いをしましたが、ホテルが悪くない。
成田菊水ホテルは自転車をクローゼットで預かってくれ、応対も良かったです。また使いたい。
・レース直前。
ゆっくり休んでから、朝会場入り。
30分ほどウォーミングアップをしたあと、団長にコースの説明をしながら移動。
メイドさん学科の応援などしつつ、レースに備えます。
ここまでの流れは悪くない。
・レース。
最初っから、ペースが上がり、Fクラスとの速度差に驚かされます。
後手を引き集団後方。前に出ようにも、このコースで無理に抜くと落車がありそうで怖い
ばらけるまで、あるいは終盤まで休もうと集団待機。
ただ、ハイペースでコーナーが多いクリテリウムを走ると後方のほうが疲れるという基本どおりでどんどん足がなくなっていきます
途中、ミヤコさんに「中切れするな」と激を飛ばされ、あわてて集団についていきますがやはりきつい
後半、周回遅れのFクラスを交わすころに、ペースが落ち着きやっと一息つけます
この段階で、すでに何周周ったか理解できず。
残り3周回で、すこし前に出て行こうとあがくも、脳みそに酸素が足りなくなってきていたのか、くらっときます
これはやばい、視野が狭まりそうと思いながらも、まだいけると言い聞かせて、集団を追いかけます
最後まで集団についていけましたが、スプリントで何人かにかわされて、結局集団後方でのゴール
ただただ、集団についていくだけのレースになりました
・結果。
16位 タイム 0:16:22.425 8.851秒差 36.64km/h
私個人の記録
走行距離 10.7km
走行時間 16分21秒
平均スピード 39.3km/h
最高スピード 49.5km/h
平均ケイデンス 96
最高ケイデンス 115
平均心拍数 178
最高心拍数 186
・レース後
今日は早めに帰る予定だったので、メイドさん学科の応援はあまりできず。
上位クラスでの活躍に自分も頑張ろうと思いました。
その後、実家によってから帰宅し、同居人の誕生会を開いて就寝です。
充実した一日。
・総括。
Eクラスのペースを理解できただけでも儲かりものでしょう
ただ、予想以上につらかった。こんなペースで走ることそうない。
もうすこし長い距離のほうが私はうれしいです・・・