トライ・ザ・バンク大宮競輪場 JCRCバンク


1000mTT DNF -位 -人中(登録-人)(タイム -分-秒- 平均時速 -km/h)
500mTT 30位 38人中(登録38人)(タイム 44秒45 平均時速 40.49km/h)
スクラッチ 12位 28人中(登録31人)(タイム -分-秒- 平均時速 -km/h)

・日時。
 2008年9月21日(日曜日)

大会概要。
 JCRCのバンクイベント。ロードレーサーでもバンクを走れる珍しいレース。

・コース。

 大宮競輪場。500バンク。直線長い。カントは深め。追い込み有利

・天気、気温
 天気 曇り一時ゲリラ雷雨。気温、27度

・目標
 表目標 1000mTTで1分25秒切り

・体調
 体重 67.0kg、体脂肪率12.8%。(前日の夜段階)

・機材。
 ビアンキ928T-CUBE(2008モデル)。
 コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみLOOK Keoカーボン
 ホイール、フルクラムレーシング3
 タイヤ、ミシュラン プロ3レース 空気圧8bar
 ギヤは、スクラッチはフロント50、リア15の、ギヤ比3.333 
 500TT、1000TTは、フロント50リア16の、3.125

・レース前準備。
 秩父宮杯のあとは、通勤以外ではしばらく走れず
 さらに、大会前日に台風が近づくなど、体調を崩す要因多数。
 まいった

・レース直前。
 今回は、大宮という近場だったので、6時に家を出て会場へ。
 会場内は、さいたまダービーの赤い列が並び、駐車場もつかえないとのこと、がっくり
 気を取り直して、メイドさん学科のチームメイトと挨拶しつつ、バンク走行講習会へ。
 って、階段を踏み外して、腰を強打しました。痛い
 ウォーミングアップもろくに出来ずにそのまま500TTへ

・レース。
 500TTは、アップがてらの走行です。
 タイムは去年よりも2秒以上遅い低調なもの。
 ただ、痛みは抜けてきました。
 これなら、1000までにしっかり足を回せば、なんとか走れそう。


 雨がちらほらと振ってきましたが、気にせずに気合を入れて1000TTへ
 思いっきり踏み出したとたんに、違和感が。
 インナーに落ちた・・・・。
 どうも、500の後にローラー台を回した後、アウターにひっかかっただけで変速機はインナー側という状態でスタート地点についたみたい。
 だから、加速の力がかかったとたんに当然インナーに落ちるということ
 どこまで走るか迷いながら、とりあえず一周はしましたが、後ろの選手に迷惑がかかるのが分かっているので離脱。
 なにしにきたんだーー
 1000TTのタイムを計るためにバンクに参加してるのに・・・。
 しかもサイコンではケイデンス154が最高。
 うわ、情けない。軽いギヤを思いっきり回すんだから、最低でも160は超えないと駄目でしょ。出来れば180くらいいきたいのに。
 もう気持ちが落ち込みっぱなしの1000TT


 昼食後、スクラッチへ。ところが、予選通過も厳しい。。
 参加14人のうち、1000TTのタイムが私のベストより上の人が10人。8位まで勝ち抜けなのでタイムどおりだと11位の私は予選落ち。
 イジケた感じで、スタート。まあ、レースが始まればスイッチはいるので、相手がどんな速い人でもくらいつきますけど。
 前半は、先頭にプリンスが引き、私は二番手、なかなかレースが動かず、余裕の展開。
 2周目をすぎるまで、そのまま、ポジションは絶好の位置。
 3周目ぐらいからレースが動き出し、そとからかぶされちゃって、後方へ。
 最終周回、前でけーずさんが絶好の位置。私は、バックストリートでまくっていき、3番手、4番手くらいで直線へ。
 ここは4コーナーから長いのを忘れてました。まくっていくのが早すぎた。
 最後は、けーずさんが、後ろを軽く突き放して先頭ゴール、私はプリンスなどに差されて、5位。
 あら?11番手の私が5位。
 うーむ、やっぱり私は実戦のレース向きらしい。


 
スクラッチ決勝。どう走るもなにもなし、15人中、私は14番目。
 しかも、私より1000TT遅かった人もバンクが初めてで遅かっただけで、今までJCRCで何度も負けている。
 簡単に最下位のはずのレース。
 くじけずに、けーずさんを目標に走ることにしましたが、・・・。
 巡航速度が速過ぎます。レースが動き出した時点で、心拍が無酸素領域に入ってしまいつらい。
 なんとかしたいところでしたが、最後のスプリントまでに脚がなくなってました。
 まったく勝負にならず12位。まいった
 下の記録を見てもらうとわかりますが、ペースが予選と段違いです。




・結果。

 1000mTT -位(タイム -分-秒-、トップとの差-、平均速度-km/h)
 平均スピード -km/h
 最高スピード -km/h
 平均ケイデンス -
 最高ケイデンス -
 平均心拍数 -
 最高心拍数 -
 ラップ(100mごと目安)
 

 500mTT 30位(タイム 44秒45、トップとの差6秒32、平均速度 40.49km/h)
 平均スピード 39.5km/h
 最高スピード 46.9km/h
 平均ケイデンス 110
 最高ケイデンス 120
 平均心拍数 160
 最高心拍数 176
 ラップ(100mごと目安)
 11"1-8"1-7"6-8"0-8"2

 スクラッチ予選 5位
 平均スピード 41.2km/h
 最高スピード 53.1km/h
 平均ケイデンス 95
 最高ケイデンス 125
 平均心拍数 162
 最高心拍数 181
 ラップ(100mごと目安)
 11"0-10"1-10"6-8"9-8"8 (49"4)
 9"7-9"2-9"5-9"2-8"6 (46"2)
 10"2-8"7-9"3-9"0-8"6 (45"8)
 6"5-7"1-6"8-7"0-7"0 (34"4)

スクラッチ決勝 12位
 平均スピード 40.9km/h
 最高スピード 51.1km/h
 平均ケイデンス 104
 最高ケイデンス 130
 平均心拍数 172
 最高心拍数 188
 ラップ(100mごと目安)
 10"4-10"4-10"6-10"3-10"6 (44"3)
 9"6-10"6-10"8-10"9-11"2 (53"1)
 10"2-9"1-9"1-8"9-8"4 (45"7)
 8"8-8"3-8"0-8"3-7"4 (40"8)
 7"6-7"9-7"7-8"1-8"3 (40"6)
 8"2-8"6-8"7-9"1-8"3 (41"9)
 7"8-8"1-7"5-7"9-7"2 (38"5)
 7"1-7"3-7"7-8"0-8"3 (38"4)

・レース後
 雨を避けるために、急いで帰りました。

・総括。
 1000TT狙いだっただけに、最低な結果。
 ただ、スクラッチで決勝に残れたように、人を利用するのがうまいのはよし。
 反省点は、アップをしっかりしなかったこと。


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