バイクナビ・グランプリ2008
日産スタジアムサイクルパークフェスティバル


キングオブエンデューロ MENロードチーム 3位 45チーム中 
(54周 タイム 5時間07分21秒 平均時速 33.73km/h)

三時間の部 MENロードチーム 7位 95チーム中
(32周 タイム 3時間03分50秒 平均時速 33.41km/h)


二時間の部 MENロードチーム 3位 57チーム中
(22周 タイム 2時間03分30秒 平均時速 34.19km/h)

・日時。
 2008年10月11日(土曜日)

・大会概要。
 日産スタジアムエンデューロ。時間耐久レース。カテゴリー キングオブエンデューロ Menロードチーム。

・コース。
  日産スタジアムのピッチ上も走る一周約3.2kmのコース。スタジアム内から、日産フィールド小机へ出た後、新横浜公園などの河川敷へと向かうコース
 去年からコースの変更があり、事故も少なめになりそうなコース

・天気、気温
 天気 雨のち曇り。気温、30度

・目標
 表目標 入賞。裏目標 表彰台

・体調。
体重 65.8g、体脂肪率10.8%。(前日の夜段階)

・機材。
 ビアンキ928T-CUBE(2008モデル)。。
 コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみLOOK Keoカーボン
 ホイール、オリジナルカーボンホイール
 タイヤ、パナレーサー エクストリームジェット 27インチ21mm
 空気圧9.0bar
 ギヤは、フロント50−34、リア11-23

・レース前準備。
 季節の変わり目で体調が落ち続けます。なんとかごまかして走れる状態を維持してるけど、調子がいいとは絶対にいえない。
 レース前日は職場の飲み会。アルコールは飲まないつもりだったけど、一番偉い人についでもらったら、まあ仕方ない。ということで飲み。
 酔わない程度に飲んでおいて、二次会からはダッシュで逃亡。会場近くの実家に帰ります。

・レース直前。
 さて、前年度同様、今回もショップのチームで参加。
 ショップ前に仲間が集まってきて、会場入り。ピットはどこにとるか迷っていたのですが、メイドさんと今年も共同
 ピットの前のほうにメイドさん学科がいて、その後ろにうちらのピットを作らせてもらいました。
 今年もよろしく。
 メイドさん学科GチームのMR2さんやけーずさん、守人さんが、優勝候補筆頭なのでそこにくらいつけるだけ食らい尽きたいところ。
 チームメイト(プリンス石井。タカ飯塚。ラウル校長)と一緒にコースの危険箇所を説明しながら試走。
 体調はやっぱり悪い。コースコンディションも雨でどろどろ

・レース。
 
まずは三時間の部スタート。
 もし勝ちだけを狙うなら第一走者に私が行くのが正解ですが、今回はプリンスに経験をさせたい。
 本人の志願もあり、梅丹本舗とけーずさんについていけるだけいかせる作戦でプリンスをゴー
 ラップが落ちてきたところで交代予定だったのですが、うまく先頭集団の中で走れて本人は代わりたそうだけど、まだ走れ!まだ走れ!と引っ張ります
 この間、ベストラップ賞も幸運にも獲得。けーずさんに先頭交代をうながされて交代しなかったり(交代といわれてるの本人は気づいてなかったとのこと)と反省点が残りましたが、いい走りをしてくれました。
 途中経過のアナウンスで、チーム名が登録されていないことがわかり、本部に行くとイイミワさんとご挨拶。秩父宮の話をしたあと、チーム名を伝えて戻ります(イイミワさんの笑顔にはファンにさせるものがあるね。私は今一番好きなアナウンサーです)。
 その後は団長スタート。団長は、前半いいはいりだったけど、徐々にペースが落ちる。これはまずいと校長に交代。
 校長の走りは見ずに私はアップ開始。計算よりも早く交代になってしまい。全員が一回ずつの走りで3時間を終えるというもくろみは崩れそう。
 ただ、キングオブエンデューロの途中順位は3位。予定以上
 私の一回目スタート。サイコンが作動してません。がっくし。ペースが合う人いません。がっくり。
 かなり困りながら、淡々と走行。あまり疲れて二時間に響くとバカだからね。
 一回、下りの右ヘアピンでハイサイドを起こし慌てるも転倒は間逃れます。
 ここから、この右ヘアピンを攻められなくなりました。雨の影響で転倒しやすくなっていたみたい。
 ラップ5分34、5分25、5分30、5分38、5分43でそろそろ交代希望。結局あと二周して5分53、5分55とペースが落ちました。
 水分補給が上手くできなくて、右ふくらはぎがつる寸前だったのが原因。
 あとは、チームメイトにまかせて休憩。
 予定通りの走りで、キングオブエンデューロ3位で3時間の部終えました。

 予想通り1位はメイドさん学科Gチーム。
 3時間の部では、うちらはおしくも7位。入賞ならず。6位が鶴見辰吾さんのチーム。え?エントリーリストにいないのに・・・。ちょびっと不満。
 昼休みをとっているときに衝撃の情報が。
 キングオブエンデューロは1位のみ表彰で、2位以下の表彰はないとのこと。
 え?
 「参加カテゴリーのエントリーが10組以上のカテゴリーは6位まで、10組未満のカテゴリーは3位までを表彰します。
  キング・オブ・エンデューロは2時間と3時間の合計周回数が1位の選手またはチームを表彰します。
  キング・オブ・エンデューロは2時間、3時間の部でも表彰対象となります。」
 この説明を、てっきり各カテゴリーとして6位まで表彰&チャンピオンとして1位は特別表彰だと思っていました。
 そうなると話がまったく変わる。メイドさん学科Gチームの優勝は堅いから、5時間総合で3位に入っても意味がない。
 ってことは前半の3時間は意味がなかったということ。
 え〜〜〜〜〜〜〜!!!!それはひどいよ。
 緊急でチーム監督の店長に報告し、2時間の走り方を変えます。
 まず私が引っ張り、次に団長と校長に3周限定の短い距離だけど思いっきり飛ばしてもらう、この段階で入賞圏内なら、プリンスに6周させて上位に上げ、ラストの私でそれを維持する。
 走る距離が選手によってまったく違ういびつなオーダーになりますが、今日は表彰状をもらいにきているのでこの方法に。

 2時間の部。
 スタート地点に早めに行くと、すでにメイドさん学科がスタートポジションキープ。去年の二の舞(表彰式中にスタート整列開始の悪夢)は踏みません。
 って、私はヘルメットをピットに忘れていた。部員に言われて気づき、オクノさんに自転車を預けてピットへ。オクノさんありがとーーー
 スタートして、梅丹などの先頭集団で走りますが、速い!!むちゃくちゃに速い!まっとうじゃない。
 こんなの2時間は続けられないよ。必死でついていきますが、5周が限界。
 前のほうのけーずさんに、がんばれーと応援しながらずるずる後退。
 選手交代のつもりでピットを見ると、チームメイトは誰も気づかず、チームメイト家族一人が気づいたのみ。
 あ、駄目だ、もう一周引っ張って、交代をきちんとつたえてからピットへ
 この6周のラップ、5分30、5分7、5分5、5分15、5分5、5分25。
 いくら天気が良くなってるとはいえ、午前のラップと比べるととんでもないのが分かります。
 ピットに戻り、「あいつら化け物だ」と伝えて、クールダウン。次の走行に備えます。
 トップ選手の速度は本当に凄いです。当然ながら、まだまだ余裕があってその速度。ショック受けます。
 この間、団長と校長が走行。それぞれの持ち距離を私の予想以上のペースで走ってくれます。これはいい!チャンスが出てきた。
 二人のナイスランは、時間が短くてもチームへの貢献度は凄く大きい。
 約1時間経過のこの段階で、2時間の部8位くらい。ただ、2時間のみのチームはここからたれるはずだし、まだまだ入賞のチャンスはある。
 プリンスを発射。さすがに速い。淡々と5分34秒台くらいで走ってくれる。
 って、6周指示なのに5周で帰ってきた。
 故障???と心配になりながらもとにかく交代してスタート。(ただの数え間違いとのことです。)
 とりあえず、ロードチームには抜かれないことを目標に走行。
 このとき、トップ集団と約2分の差(半周の差)がついてました。だから、ハイペースの集団はコースの反対側。
 最悪の状態。とにかく前の人を抜いていくだけで、ペースのあう人0です。
 唯一右から「抜いてく!」と言って抜いていった人がいましたが、後ろに飛びつこうとしたら、まったく追いつけずただ脚を使うだけの厳しい結果に。宮澤さんがタイムアタック中でした。がくし
 その後、再度宮澤さんに追いついたので、引いてもらおうかと思いましたが、完全にクールダウンモード。
 その後ろだとペースが落ちるので「すいません先いきます」と言って、抜いてきます。
 結局、最後の走行では、宮澤さん以外には抜かれませんでした。
 3周すぎたところで左足が完全につり、右もつりぎみ、痛みがあり、上り坂は相当きつい。
 でも、気合で走ろう。もう代わったら、タイムロスが大きすぎると、普段のレース中は笑顔の多い私が苦悶の表情で走り続けます。
 なんとかかんとかゴールまでたどり着き。もうばたり。
 終わったーーー。
 プリンスと私の追い上げで入賞してればいいけど、微妙なところ。

・レース後。
 2時間のレースが完全に終わった後は、みなさんとまったり。
 他のチームの人とも挨拶を交わし、リザルトまち
 速報を見に行くと・・・・

 やったーーーーーー
 二時間の部、3位だ!
 キングも3位。
 正直、サイクルエコジャージでレースに出る回数が少ないので、なんとか結果を出したいと思っていたので、凄くうれしい。
 かなり待たされた後の、表彰台では当然優勝二連覇のGチームの隣に乗れました。
 かなーーりかなーーーーーーりうれしい!!!!

 さらにサイクルエコチームとしては、2時間メン車種混合チームでも4位入賞。もう一人参加も3時間Mixフラットバーオープンで11位ももし女子フラットバーソロの部があれば2位の走り。好成績です。

 レース会場を去った後は、ショップ近くのお店で祝賀会。
 店長に盾を授与してお店に飾ってもらうこととあいなりました。

・結果。
レース
 キングオブエンデューロ MENロードチーム 3位 (54周 タイム 5時間07分21秒 トップとの差-2周 平均時速 33.73km/h)
 三時間の部 MENロードチーム 7位 95チーム中(32周 タイム 3時間03分50秒 トップとの差-1周 平均時速 33.41km/h)
 二時間の部 MENロードチーム 3位 57チーム中(22周 タイム 2時間03分30秒  トップとの差-1周 平均時速 34.19km/h)

 平均スピード 34km/h代後半のはず
 最高スピード 48.2km/h
 平均ケイデンス *
 最高ケイデンス 124
 平均心拍数 175
 最高心拍数 187
 公式のベストラップ 5分05秒25 37.73km/h
 ラップ(1周ごと) 7周で交代 5分34-5分25-5分30-5分38-5分43-5分53-5分55
            6周で交代 5分30-5分7-5分5-5分15-5分5-5分25
            5周で交代 5分46-5分39-5分39-5分43-5分47
・総括。
 
結果から言うと、うれしい。
 店長に感謝の気持ちを示せたと思う。
 今回は自分のためでなく、店長のために走ったのでそれで結果を出せたのがうれしい。
 ただ、つかれた。死にそう。
 課題も多く見つかった。
 まず、右コーナーリング。もっと上手くならないともったいない
 次に30分以上の走行になると厳しくなる。
 もっと長い距離も走れるような身体を作らなきゃ。
 最後に、補給の取り方。水分補給が少なすぎた。
 季節変化で体調落とし始めだからこそ、もっと慎重になるべきだった。


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