JCRC第11戦 西湖ステージ
兼ツールドジャパン第5戦
Eクラス 31位 51人中 (登録 52人)タイム 30分15秒350 39.66km/h
・日時。
2008年11月9日(日曜日)
・大会概要。
日刊主催のアンカー協力のツールドジャパン戦。マスドロードレース
・コース。
西湖湖畔周回コース。公道。ほぼ平坦。1周10m×2周。
・天気、気温
天気 曇り一時雨。気温、7度
・目標
表目標 入賞。裏目標 表彰台
・体調。
体重 67.5g、体脂肪率14.0%。(前日の夜段階)
・機材。
ビアンキ928T-CUBE(2008モデル)。。
コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみLOOK Keoカーボン
ホイール、オリジナルカーボンホイール
タイヤ、パナレーサー エクストリームジェット 27インチ21mm
空気圧9.0bar
ギヤは、フロント50−34、リア11-23
・レース前準備。
通勤錬はそれなりに出来てますが、大会10日前に風邪を引き、ロードレーサーにはまったく乗れない日々が続き。
最悪コンディション。
今回は前日車検ということで、富士吉田方面の温泉を取りました。
前日、団長と二人で会場入り、車でコースを試走すると、平坦と言い切れないアップダウンにびびります。
その後、車検。あ、ひっかかった・・・。後ろのハブにがたが出ていて、気になるなら直してもらってとのこと。
アンカーさんに直してもらいますが、困ったことにアメリカンクラシックハブなので、19のハブスパナというへんな機材が必要。
ノギスとモンキーをハブスパナ代わりに使うという無理やりな方法で直してもらいました。アンカーのメカニックさん本当にありがとうございます。
プリンスも合流してコースを試走。気になったアップダウンはそれほどなし。
試走前にあったはらきちさんたちにアドバイスもらったとおり、残り2kmの坂を上ったところからが勝負になりそう。
温泉宿に移動して、応援に来てくれている両親と合流。
まったり個人経営のような温泉宿で、快適に過ごします。
御飯は上手いし、自転車は玄関に保管してくれたし、楽しい時間
夜は日本シリーズで少し盛り上がった後就寝。
・レース直前。
朝、開場入り。寒い!!
寒さに震えながら、アップ開始。
ここで二つのアクシデント。
BB下のシフトワイヤー受けがなぜか割れていて、シフトワイヤーがプラプラ浮いてます。なんとか変速に影響がないようごまかしますが、不安。
さらに、不注意で中指をはさみ、血豆。左中指の感覚がなくなりました。
今回のコースはフロントのシフトチェンジはないのでなんとかなりますが、ブレーキの感覚が微妙に分からず怖い。
自分の不注意を恥じながら、プリンスや団長などに、「イタソウデショ」と見せる子供のような行動で気を紛らわせます。
アップ後、BBさんに会い、勝負はやはり最後までの我慢と聞きます。
前日のミクシィ日記でもマイミクさんたちから最後のスプリント勝負と聞いていたので、じっくりいこうと再度確認。
・レース。
レース開始。
非常に遅いレース展開。
Eクラスってこんなに遅かったっけ?と不思議に思いながら、常に10番手キープで一周目の坂へ。
坂だけはぐいぐいいくと3番手で楽に通過。
あれ?調子いいのかな?と思いながら、二周目も同じように10番手くらいをキープ
直角カーブや、危ないところは、多少に先頭に出るなどして走りますが、集団の中でポジション取りが楽に出来ます。
心拍数も普段と違い、それほど上がりきらずにつらくない。
他の選手の息はそれなりに乱れてきてるので、これは入賞狙えちゃうなぁ。もしかしたら、勝てちゃうなぁ。と思いながら二周目残り2kmの坂へ
ここも無理しない程度に踏んで3番手通過。
ここからの下りで、大きなミスをしました。
集団がまとまる前に、3人ほどが10mから15mほど抜け出し、私は3番手。
回していけば、後ろが追いつくまでに多少脚を使わせて人数をしぼれると考えて、「まわしていきましょ!」と声をかけてから走行。
前の二人もそれなりに踏んでいる様子だったので、先頭に立ってからもペースを上げます。
先頭交代の合図を後ろに出すと。誰も来ない。
「ん〜〜〜?」不思議の思い、後ろを見ると、私一人が浮いた状態で、集団は後方15m。
「あら?」と困惑しながら、一度ペースを落としますが、まだ来ない。後ろも牽制気味の様子。
残り1.5km。さらに差が開いていたので、「いっっちゃえーーー」と逃げ開始。
あっという間に30mほどに広がり、踏み続けます。
たぶん捕まるだろうとは思いましたが、ここで集団を待つのはじれったくて出来ませんでした。
すぐに捕まると思っていましたが残り1kmでもまだ捕まらず。
残り800m。まだこない。後ろとの差はある
残り500mほど蝙蝠穴からの急坂。ここで捕まると思っていましたが、思い切り登るとまだ逃げてる。
一度下って交差点前の残り500m地点、まだ先頭?
最後の登り残り300〜200m。後ろに嫌な音がします。あっという間に抜かれていく。
危ないので、左によると。
一人、二人、・・三人・・・・六人抜いていった。あーーー終わった。
諦めて、大集団に素直に抜かれてきました。
終わった・・・・。
・結果。
32位 タイム 0:30:15.300 6.972秒差 39.66km/h
私個人の記録
走行距離 19.7km
走行時間 30分17秒
平均スピード 39.1km/h
最高スピード 54.7km/h
平均ケイデンス 94
最高ケイデンス 117
平均心拍数 171
最高心拍数 186
・レース後。
レース後は、プリンスのFクラス優勝を聞いたり、BBさんのBクラス2位!夢庵さんのDクラス入賞などの活躍を見ながら、「ちくしょー」と自分への怒りをつぶやき続けてました。
おそらく家に帰るまでに百回は言ってるはず。悔しくて悔しくてたまらなく、応援に来ていた親は写真に取ろうかというほど、憮然とした顔をしていたようです。
なにが悔しいって、調子が良かったのにいかせなかったこともそうですが、アドバイスくれた皆さんの台詞を無にしたこと。それが悔しい。
一度家に帰った後、プリンスの祝勝会に出てから帰宅。
翌日の夢でも差しきられる悪夢をみるほど悔しがってました。
・総括。
意志が弱い。スプリントにもちこめば勝負になったのだから、我慢すべき
また、逃げたなら、逃げ切れる足をつけよ!
公道レースはやっぱり楽しい。
Eクラスでも楽に追走できるようになってる、来年は勝負!