平成20年度埼玉県クリテリウム競技大会
第3戦


未登録者初級2クラス 3位 31人中 (登録 43人)タイム 26分29秒732 33.97km/h

・日時。
 2009年2月8日(日曜日)

・大会概要。
 埼玉車連主催。冬のクリテリウムシリーズの第2戦

・コース。
 埼玉菖蒲町周回コース。公道。ほぼ平坦。1周3km×5周。



・天気、気温

 天気 晴れ。気温、11度

 表目標 表彰台。裏目標 優勝

・体調。
体重 68.3g、体脂肪率13.2%。(前日の夜段階)

・機材。
 ビアンキ928T-CUBE(2008モデル)。。
 コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみLOOK Keoカーボン
 ホイール、フロント、オリジナルカーボンホイール リア、マヴィックコスミックカーボンプロ
 タイヤ、ヴィットリア コルサEVOCX 27インチ21mm
 空気圧8.0bar
 ギヤは、フロント50−34、リア11-23

・レース前準備。
 リアホイールの代えが間に合い、戦闘体勢も整いました
 練習は相変わらずの通勤練習ですが、毎日走れているので身体は動きます
 前日の土曜日にも、アンディ、団長、サンバーストと軽く走り疲れも特になし
 不安材料は、冬の食べすぎで太っていること。まじでやばい太り方。

・レース直前。
 朝、開場入り。今日は風が強い
 本当の埼玉クリテを味わえそう。
 メイドさん学科のBBさん、ARAYANさんたちが、駐車場の案内をしてくれて、日なたに駐車。ありがとうございます
 だべりながら、寒さに震えていると、ミヤコさんがりらっくま姿で登場。
 怪しく(妖しくではないw)かわいい。
 レースまで、かなりの時間があるので、相変わらずだべりながら、アップ開始。
 風は強いままで、スタート地点へ移動。
 野田さんにウェアを預けて、ようやくのレース開始。

・レース。
 スタート地点。
 前回と違い、最前列を確保してのスタート
 って、あ〜〜〜〜クリートがはまらなーーーい。
 超あせって、結局真ん中から先頭集団を追いかけることに。
 まあ、1コーナーまでにおいつくのも前回とおなじだけど、どじすぎます。
 今回は、前回のミスに学び、前目でレース展開
 集団先頭にも当然立ちます。
 だいたい二番手以内でコーナーに入ることを目標でレースをしました。
 楽!!前回の苦労はなんだったんだ。。。
 一人、田んぼの横風直線区間で逃げ出しましたが、放置。
 かなり危険と思ったけど、まだレース序盤、無理はしない判断。というか、集団で追いかけてくれそうな人が見当たらない。
 二周、三周の周回を重ね、集団は徐々に減り10人くらい。
 逃げている人はずっと見える距離にいます。
 ただ、前の初級1や、中級クラスの人を風除けに使えるので、ペースがなかなか落ちない。
 3周目の田んぼ。ここで、ようやく逃げていた人を捕らえます。よかったーーー
 正直、逃げ切られるかと思いました。
 4周目、そのまま8人ほどに減ってきましたが、かなりきつい。
 脚が疲れてきていて、限界も近い。
 田んぼ区間で二番手なのに、つき切れをしちゃいます。しかも先頭の人のペースはかなりのもの。
 切れると思った瞬間、後ろに合図を出し、抜いていってもらうようにしますが、合図に誰も反応しない
 え〜〜〜、後ろも限界かよ!
 そのまま一人がちぎり、見えなくなります。
 やられたと思いましたが、諦めずに走る
 最終周回へ。なぜか、抜け出した人が止まっています。
 ???
 周回間違い?
 でも、まだレースはあるはず。ペースを上げて、最初に逃げていた人と二人で先頭交代。
 田んぼ区間に来て、後ろを確認すると、最初に逃げた人、周回を間違えた人の二人がいるのみ。
 よし、三位は確保。スプリント勝負だ
 最後の直線まで、後方待機から、スプリント横一線で、誰が仕掛けるかの探り合い。
 一人、仕掛けるも、決定的にはならずもう一度仕切りなおし。
 ポジションよし、脚がないのが分かるけど、
 いっっっっっけーーーーーーーーー!
 最初に仕掛けて、踏みます。
 が!二人が速い。すぐに1車体分前に出られます。
 諦めずにもがきますが・・・、はなれていき。ゴールが見えてきます。
 あ、駄目だ。
 前の争いは、最初に逃げた人が優勝。周回を間違えた人は、風上にいたぶん伸びなかったか二位。
 私は、結局3位。
 つかれた



・結果。
 3位 タイム 0:26:29.732 2.323秒差 33.97km/h

 私個人の記録
 走行距離 15.4km
 走行時間 26分29秒
 平均スピード 35km/h
 最高スピード 50.1km/h
 平均ケイデンス -
 最高ケイデンス -
 平均心拍数 173
 最高心拍数 182

・レース後。
 終了後は、二位のかたと周回間違えました?とお話。
 この方、今まで二戦を優勝されていました。
 もったいない。
 そのまま駐車場にいって、メイドさん学科のみんな、団長とおしゃべり。
 結果を見に行きますが、計測ミスがあったらしく、現地では確認できず。
 このあと、ミヤコさんの豚汁をいただき、幸せ気分で解散。

・総括。
 はじめてレースらしいレースを出来ました。
 スプリントにからめたのは上出来。
 勝てなかったのは、力不足。
 インターバルトレをする必要がアリです。
 1戦目にでてませんが、これで総合入賞の芽が出てきたので、次につなげました。


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