JCRC第4戦 三宅島ステージ
兼ツールドジャパン第2戦
Eクラス DNF 位 12人中 (登録 13人)タイム -分-秒- -.-km/h
ヒルクライムレース 48位 98人中 (登録 -人)タイム 10分06秒795 20.76km/h
・日時。
2009年6月13・14日(土・日曜日)
・大会概要。
日刊スポーツ&JCRC主催のレース。マスドレースとヒルクライムタイムトライアル
・コース。
三宅島特設コース。2.5キロ×6周回の15キロ。島内の山を登る丘陵コース
ヒルクライムTT。3.5キロ 標高差153.5m 平均斜度4.3%
・天気、気温
天気 晴れ。気温、11度
・目標
表目標 表彰台。裏目標 優勝
・体調。
体重 66.3.g、体脂肪率13.2%。(前日の夜段階)
・機材。
ビアンキ928T-CUBE(2008モデル)。。
コンポ、カンパニョーロ・ケンタウロ(2005モデル)、ペダルのみLOOK Keoカーボン
ホイール、フロント ハブ DTSWISS 200S
リムAMBROSIO THESIS/ リア mavic Cosmic
cabon pro
タイヤ、Vittoria Corsa Evo 27インチ*21mm
空気圧8.0bar
ギヤは、フロント50−34、リア11-23
・レース前準備。
練習中の事故で、鞭打ちになりずーーーっとリハビリ
まともに自転車に乗れるようになったのがレース1ヶ月前。
コンスタントに乗れるようになったのは2週間前という最悪の状態。
さらに、結婚式の準備で身体が疲れきってます。
正直レースに出れるのか?という身体
・レース直前。
金曜日の夜から、船での移動です。
金曜日は仕事を休ませてもらって、準備。夕方から竹芝桟橋へ。
自転車輪行なので川崎から走っていくと、何人か三宅島組と会います。やっぱり参加者いるなぁ
お話を少ししながら、桟橋へ
受付後、かなーりまたされて暇にこまります。今回は一人での参加なので時間をもてあまします
乗船まで受付後2時間もあり困ってると、ようやく自転車積み込み開始。
船の中に積み込むと、tictac先輩が!やったー、知り合いだ。話しかけて、チームの人も紹介してもらいます。
この後、三日間、PianoPianoさんにはお世話になりました。ありがとうございます。
船さるびあ号に乗ってから、10時ごろ出港。甲板で話をして開会式。
あなた普通に参加者でしょって感じのスターにしきのあきらさんの挨拶も聞いて、就寝
船の中では眠れないかと思いましたが、ぼちぼち眠れました
フェリーでの旅も楽しいですね。レースを関係なしなら、船上旅行として楽しんだと思います。
5時前に起床すると、もう船が着きますとの案内。あわてて準備をして下船。
寒い・・・。長袖ジャージが必要だったかな?と迷います。
宿にバスで移動して、仮眠。宿は会場にひじょーーーに近いペンション「サントモ」。
素敵な料理だったし、サービスも笑顔も素敵でした。
仮眠からあけて、身体がおかしいので心拍数を計ると、68。
え?起床時心拍数が60以上って非常事態。普段は50周辺。疲れてても58です。
二週連続の夜行で疲れきってました。レースのことを考え冷や汗がでましたが、仕方ないです。
受付などをすまして、三宅島一周サイクリングに、何度かレースでご一緒している同じクラスの方と話しながら一周。
ガスの臭いなどもあり、そういうところは多少ごほごほとなりましたが、自然と火山と日常生活の混じった島を満喫。
そして、ようやくのヒルクライムです。
・レース(ヒルクライムTT)。
同クラスで何度か一緒に走った人が体調悪いとのことで、30秒スタートのその人を交わすのを目標にスタート
単なる上り坂でなく、平坦部や、一部下りもある面倒くさいコース
しかも、距離が3.5kmと全開だけではゴールまでたどり着けない。
前の選手が見えなくなった後、どきどきのスタート
最初の平坦部はぐんぐん飛ばして、時速44.5kmというヒルクライムTTとは思えない速度
そのままのぼりへ!
きついと思いながらも、前に二人選手が見えたので、ちょうど良いターゲットに出来ます。
ペースをあわせながら、きつくなったところで、まず一人パス
そのままくるくる回しながら、なんどもきついと思いながらも耐えて、二人目は、ゴール寸前でパス。
身体があまり動かなかったわりには、二人交わしてるということはそこそこのはず。
と自分のサイコンを確認します
10分ちょい。
ん?9分切れば表彰台のはずのレースで10分?
やっぱりタイム伸びてないじゃん・・・・。
あれ〜〜〜?
驚いたことに、最初にパスした選手は、二人前にスタートした人。
さらにゴール前でパスした選手は、5人くらい前の選手でした。
優勝は、私の直前スタートの人。
あーーーー、最初に見えなくなるコースでなかったらペースも違っただろうに。
でも、やっぱり私の体調は悪かったのね。
しょんぼり。
・レース直前。
初日の晩は、前夜祭です。
前夜祭は、三宅島の獅子舞が面白かったなぁ
地元のお祭りは面白いです
参加者がなかなか一緒に踊らなかったので困ってましたが、ハレの日は楽しいです。
そして、スターにしきのあきらさんは、やっぱりスターでした。
地元のおば様お姉さまがたの興奮はさすがスターと思いました。
この前夜祭で、今から思うと翌日を暗示することも起こっていました。
体育館で落し物のチェーンコネクトピンを拾ったこと。まさか翌日それが欲しくなるなんて・・・。
早寝をして、9時間は眠って。
翌日、起床時心拍数は、62。なんとか回復してきてます。
でも、まだ本調子ではありません。
ウォーミングアップは、ローラー台がないのであまり出来ませんが、近場でちょびっとアップ。
他のクラスの応援もしつつ、自分のレースへ。
・レース(マスドレース)。
レースでは、昨日のヒルクライム上位の3人をマーク。
体調からいっても、ガチでいったら勝てません。
どこかで奇襲気味にアタックかけるしかない。
6人まで絞られて、入賞が確実になったら、下りでしかけてみようかと考えていました。
実際に走ってみると、このコース、登りで人数が減っていくと思われます。
前日のヒルクライムでクラス優勝した人が、いいペースで先頭をずっとひっぱるので、番手キープ。
下りで多少あぶなっかしかったので、ラインを変えたりしながら2周経過。
後ろを見ると思ったより減ってなくまだ10人ほど。
わざと先頭一人との距離を開けて、他の人の様子を見たりもしますが、特に反応はなし。
3周目。他の選手も徐々に積極的に前に来るようになってきます。
残っているのは8人ほど。
呼吸を見ると余裕があるのは、昨日のヒルクライムでクラス2位だった人。
調子よさそうです。
4周目。自分の心拍がかなり厳しくなってきました。
残り2周をごまかすのは出来るけど、のぼりでのアタックかかったら切れるかも。
なんでこんなつらいことしてんだ。と疑問に思いながら頂上通過。
くだりに入ったら、呼吸が落ち着いてきました。
おお、急に余裕になった、これなら二回の上りくらいいける。
人数減ったら次の周回で仕掛けてみるか。など考えて、ゴール前の登り。
人数を確認すると6人に。
よし入賞決定です。
ここから先頭集団の我慢のしあいと思い、ギヤを変えた瞬間
ガシャンという音と共に、急にペダルがおかしなことに
パニックに陥りかけながら、とりあえず道の横によけマシン確認。
チェーンが切れてる・・・。
あっちゃー。つないで走れないか?代車がどこかにないか?
いろいろ考えますが、当然続行は不可能
そのままゴールまで押して登り、リタイヤ申請。
沿道の選手たちからは、「どうした?」の声。「チェーン切れです」「うわーついてないねぇ」
はげまされながら、スタートゴール地点にもどりぐったり。
レースは予想通り、上位3人の争いだったようで、1,2,3になってました。
走り続けても、表彰台はきつかったかな?
入賞はできただろうけど・・・。
・結果。
ヒルクライムTT
総合 48位 10分06秒795 2分07秒912差 20.76km/h
クラス 7位
私個人の記録
走行距離 3.5km
走行時間 10分07秒
平均スピード 20.6km/h
最高スピード 44.5km/h
平均ケイデンス 78
最高ケイデンス 117
平均心拍数 179
最高心拍数 185
マスドレース
DNFメカトラ -分-秒- -差 -km/h
私個人の記録
走行距離 10.1km
走行時間 17分08秒
平均スピード 35.6km/h
最高スピード 68.1km/h
平均ケイデンス 96
最高ケイデンス 133
平均心拍数 174
最高心拍数 182
・レース後。
各クラスの表彰式を見ながら、さっさと帰る準備をして、ぐったり。
ここらへんはあまり記憶にありません。
メカトラという結果を受け止められなかったみたいです。
帰りの船では、他のチームの方たちと大連合で、ずーーーっと飲み。
それなりに飲んだ気がする(汗
帰宅は遅くなりましたが、翌日の仕事には出られる時間でした。
・総括。
最悪な結果ですが、三宅島は楽しかったです。
色々と政治的な思惑とかで不満なところもありますが、旅行観光には素敵な場所でした。
島のみなさんもあたたかかったしね。
レースについては、体調不良だったし、メカトラがなくても結果はでなかったかも
下りで攻めていけたので、事故後のリハビリとしてはよかったです。
チェーン切れの理由は不明です。
比較的新しいチェーンだし、なんらかの不具合としかわかりませんでした。