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色粉とバインダーを別々に保管しておけば、古くなることはありません。
継続的にご利用の場合、送料の節約になりますし、急な仕事や急ぎの場合に便利です。

1  水性インク原料の料金表

インク色粉(通常色は液状色素)
バインダーの種類を替えることで、濃色用、明色用などに使えます。

品名 インクのみ 製版込み
No 1 イエロー M3G  1本500g入り 2,340円 1,638円
No 9 オレンジ MGD 1本500g入り 2,340円 1,638円
No11 ※レッド MG 1本500g入り 1,950円 1,365円
No13 ※レッド MB
参照カラー:紅色)
1本500g入り 1,950円 1,365円
No17 ※ピンク MB
参照カラー:マゼンタ)
1本500g入り 2,730円 1,911円
No19 バイオレット MFB 1本500g入り 2,730円 1,911円
No20 ※ネービーブルー MB 1本500g入り 2,730円 1,911円
No21 ※ブルー MR 1本500g入り 1,950円 1,365円
No24 ※スカイブルー MB
参照カラー:マリン)
1本500g入り 2,145円 1,502円
No26 ※グリーン MY 1本500g入り 1,950円 1,365円
No27 グリーン MB(青みのある緑) 1本500g入り 2,145円 1,502円
No34 ※ MK 1本500g入り 1,365円 956円
蛍光グリーン 500g入り 3,800円 2,660円
蛍光ブルー 500g入り 3,000円 2,100円
蛍光ピンク 500g入り 2,860円 2,000円
蛍光イエロー 500g入り 3,600円 2,520円

バインダー(メディウム)
インクを生地に付ける糊のようなものです。

▼通常の色粉はどれでも使えます。
濃色用 EN-5E 1kg 1,688円 1,182円
明色用 EN-ME 1kg 1,620円 1,134円
しみ込むタイプ
(旗用2DL) 
1kg 870円 609円
発泡バインダー 1kg 3,000円 2,100円
クラックバインダー 1kg 3,000円 2,100円

染込むタイプのバインダーは臭いが強いです。
広い場所で換気をよくして作業してください。

黒、ネイビーは、濃色用バインダーに入れると、白っぽくなります。
カラーシャツに印刷する場合でも、明色用バインダーの方が、すっきりと黒く印刷できます。

※印は調合済みインクとして小分け販売中


インク色粉(粉末)

金粉(金色) E-7 500g入り 4,290円 3,003円
グリッター2淡金(ラメ) 1kg 9,990円 6,993円

バインダー(メディウム)
金やラメは不透明で、濃色ボディ明色ボディともに使えます。

金、ラメ用 N1019 1kg 3,870円 2,709円


銀色
色粉とバインダーに分かれていない一体型のため、小分け販売と同じ料金になります。この2色は古くなりませんので、まとめてご購入いただけます。

1kg 3,000円 2,100円
銀色 1kg 7,500円 5,250円

1  インクの調合方法

●明色用、濃色用インク

    混ぜ方は、重さで計りバインダー10に対して色素1です。

    最大で1割までなら安全なので、少ない分には問題ありません。少ないと薄くなります。多過ぎると、色落ちしたりする可能性がありますが、少しぐらいは大丈夫ですので、そんなに神経質にならないくても大丈夫です。

    <例>300グラム作る場合

    1. バインダーを300g、ボウルなどに 取り分けます。
    2. そこに色素を30g入れ、よく練り混ぜます。(実際には、330g作ることになります)ケーキ用のヘラなどを使って、捏ねるようによ〜く混ぜてください。
    3. 混じったら、印刷する生地と同じような種類の生地に少量、なるべく平たく薄く塗って、ドライヤーで乾燥させます。
    4. 目的の色になったかどうか確認し、必要な色味があれば、色粉を少しづつ追加してさらによく混ぜチェックしてください。
    5. 3から4を繰り返して色を完成させます。
      すぐに使わない分は、ラップをかけるなどして密閉して直射日光を避けて保存しておいてください。

    混ぜるときに、色粉を入れれば、かなり自由に色が作れますので、何色か用意しておけば、ほとんどの色が作れると思います。

●染込むインクで薄い色を作る方法

    白がありませんのでバインダーを多くして薄くします。かなりバインダーの量が多くないと薄くなりませんので、バインダーの中に色粉を少しづつ入れていく方が作り易いです。


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イラストと印刷のプリン島
更新日09.11.10