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陶芸や、ポーセリンアート(ポーセラーツ)、オリジナルロゴ、陶磁器やガラス製(七宝焼き)のアクセサリーやボタン、大量生産用に、
陶磁器やガラス用の上絵付け転写紙の印刷を承っています。(量産の場合、弊社の窯は小さいので、転写紙だけ承っています)

1  デザイン原稿の作り方

既成のものと同じように、切り取って並べ直して貼ったりするなど、ユニークな使い方ができます。

絵付けしたい図案をお送りください。同じものを並べるときは、一つだけで大丈夫です。(こちらで並べます)

オーバーコートは基本的に全面に印刷しますが、転写するときの都合などで決まった形にしてほしい場合は、その形もお送りください。

原稿は、基本的に白い紙に黒ではっきり描いた、版下が必要です。

データの場合は、解像度の高い(360ppiくらい)ものか、原寸の3倍くらいの大きさのものが必要です。陶磁器ガラス用は、細かい図案が多いので、大きいものを送っていただいて、縮小するのが良いかと思います。お持ちのソフトウェアやパソコン環境をお知らせいただければ、ご相談に応じます。

場合によっては、こちらで原稿を作り直すことも可能です。その場合、原稿製作費として、3,000円から承っております。

多色刷り、アミかけなどが必要な場合は、分版、アミかけ加工料などがかかります。

データ入稿について、くわしくは、入稿方法のページをよくお読みください。データ入稿についてはこちら


レイアウトしてしてくださる場合は、紙のサイズにご注意ください。転写紙に使う紙は、規格サイズと少々異なります。

    A3の場合、43cmx29cmの紙で、周囲2cmの余白が必要になります。

    A4は、その半分なので、右図のように、29cm×21.5cmです。周囲1.5cmの余白が必要なので、絵柄を入れられるのは、26cm×18.5cmです。

余白は、印刷時などに手で持つ部分、また、図案をカットして転写するときにも、ある程度のスペースがないと作業しにくいです。


陶磁器とガラスでは顔料の種類が違いますので、どちらに使うかお知らせください。

指定色色見本ページにない色)の場合は印刷前に顔料を調合して試しに焼いて色を確認しています。そのため、指定色での印刷の場合は1色あたり3,000円の色出し試し焼き代がかかります。

転写紙のご注文の場合、原稿が整えば、最短一週間程度で納品可能ですが、指定色の場合は試し焼きをする時間が必要ですので、最短10日程度は余裕を見てください。


1  注文のポイントと料金、納期について

陶磁器とガラスでは顔料の種類が違いますので、どちらに使うかお知らせください。

指定色色見本ページにない色)の場合は印刷前に顔料を調合して試しに焼いて色を確認しています。そのため、指定色での印刷の場合は1色あたり3,000円の色出し試し焼き代がかかります。

転写紙のご注文の場合、原稿が整えば、最短一週間程度で納品可能ですが、指定色の場合は試し焼きをする時間が必要ですので、最短10日程度は余裕を見てください。

料金には、製版代と印刷代がかかります。製版印刷料金一覧表をご参照ください。

1  水張り転写と焼成

水転写1 印刷した上絵付け転写紙は、水に浸しておくと、絵の部分だけが台紙から離れて浮いてきますので、それを目的の器に貼付け、空気を抜いて密着させます。

台紙からスライドさせるような感じで、オーバーコートを器に移動させます。

作業工程の写真をこちらに掲載しましたのでご参照ください。ちっぷす館

水転写2

マグカップへ転写 転写紙貼付けマグカップ

陶磁器は800度(ただし、ブライト金は780度
ガラスは580度から600度
です。
透明なピンク色のオーバーコート(ガラス用は黄色)は跡が残りません。
焼成窯800℃
絵付けマグカップ


ご注文、ご相談はこちらへどうぞ

イラストと印刷のプリン島
更新日12.2.28