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| ◆質問一覧◆ | ||||
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予算や納期と印刷方法
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シャツについて
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| Q1 | 私のイラストでTシャツを10枚シルク印刷でプリントしたいのですがいくらかかりますか? | Q10 | シャツはそちらで用意してもらえるのですか?安くて良いシャツを買えるところはありますか? | |
| Q2 | フルカラーだとどうなりますか? | Q13 | 素材は綿100%でないといけませんか? | |
| Q3 |
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| Q7 | ユニフォームをつくりたいのですが、あまり予算がないのです。何かいい方法ありませんか? | 版下と指定について
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| Q8 |
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Q4 | 版下は自分でつくれますか? | |
| Q11 |
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Q5 | 多色刷りの版下はどうすればいいのですか? | |
| Q14 |
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Q6 | 色はどのように指定するのですか? | |
| Q9 | デジタル入稿について教えてください。 | |||
| デザインについて
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Q35 | パソコンが使えないんですが。 | ||
| Q15 | 前面の他に袖にワンポイントを入れたいのですが? | |||
| Q16 | 前全面に大きくプリントしたいのですが? | 印刷について
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| Q17 |
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Q12 | どんなインクを使うのですか?少し変わったインクはありますか? | |
| Q21 | デザインを送ってからそれが表現可能かどうかの返答をもらえますか? | Q18 | デザインが好評なのでたくさん作りたいのですが、安くしてもらえますか? | |
| Q28 | タレントさんのグループ名や名前、キャラのイラストなど、著作権が心配ですが? | Q20 | Tシャツの中のプリントの位置はこちらから指定できるのでしょうか? | |
| Q29 | 1枚づつ別の背番号を入れたユニフォームを作りたいのですが? | Q23 | 前身ごろと袖を続けて印刷するような、縫い目の上に柄がかかる印刷はできますか? | |
| Q32 | 図案の拡大縮小はできませんか? | Q26 | エコバッグのプリントはしてもらえますか? | |
| Q38 | クラスTシャツはどういう風に作ったらいいのですか? | Q31 | 校正刷りはしてもらえますか? | |
| Q39 | 写真のようなもの、鉛筆で描いた絵などを印刷できますか? | Q33 | ラメ、金銀、ブラックライトや蛍光インク、蓄光インクなど光るインクに興味があります。 | |
| Q41 | グラデーションは使えますか? | Q34 | コップやライターなどの立体物へ印刷したいのですが?UP! | |
| Q40 | 洗濯に対して、プリントの耐久性はどうですか? | |||
| 製版について
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| Q19 | 将来また同じデザインのプリントをするかもしれないのですが、同じ版を使えますか? | 会社について
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| Q24 | Tシャツと同じデザインのジャンパーやステッカーを作りたいのですが、同じ版を使えますか?UP! | Q22 | 会社を訪問してくわしい説明を聞くことはできますか? | |
| Q25 | いろいろなサイズのTシャツを作りたいのですが、同じ版を使えますか? | Q27 | 販売する予定なんですが、袋詰めとかしてもらえますか?UP! | |
| Q36 | Tシャツくん用の版は作ってもらえますか? | Q30 | 衿ネーム(タグ)の制作や取り付けはしてもらえますか? | |
| Q37 | 簡単に作りたいのですが、カタログはありませんか? | |||
| ご注文、ご相談はこちらへどうぞ |
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| Q1: 私のイラストでTシャツを10枚シルク印刷でプリントしたいのですがいくらかかりますか?
デザインが出来ている場合、シンプルな1色なら版代が5000円、10枚ですと、印刷に500x10で5,000円。合わせて10,000円ですから、1着1,000円ということになります。これはシャツの色やインクの色は自由です。色数が増えると、きちんと色分けを指定して、色別の版下をつくらなければなりません。そちらで版下を用意できれば版下代は不要です。版下が作れない場合、図案に指定してくだされば、こちらで版下を作ります。その場合、1色につき¥3000から、加工の難しさや大きさにより高くなります。この他にシャツが必要です。シャツは、そちらでご用意いただき、弊社に送っていただきます。 <参考ページ> 料金一覧表 見積り計算とご注文 デジタル加工 Q2: フルカラーだとどうなりますか? シルクスクリーンのTシャツではオフセットような、4色分解によるフルカラーというのはあまりおすすめできません。Tシャツのように布に印刷するためには、紙やプラスチックと違って粗いスクリーンを使わなければなりませんので、網点が大きくなりめだちます。平塗りの美しさを生かすデザインの方が、仕上がりが良くなります。精密ではありませんが不規則なかすれやにじみ、点描などは小さい平塗りという考え方で使えます。 |
| Q3: 転写プリントというのは?
パソコンで転写用の紙に出力して、アイロンでくっつけるという方法です。ですから、パソコンで紙に印刷するのと同じようにTシャツに印刷できるわけです。これだと1枚でもできますし、逆に言えば枚数が増えても安くなるわけではありません。自分のペットの写真や絵の再現性(タッチなど)を生かしたいときにはいい方法ですね。ただ、布地の風合いや洗濯耐性などが落ちますので、シャツとしての品質を考慮した場合、シルク印刷より落ちるといえます。当社ではA4なら1枚¥1000、A3では¥1500(データ加工料込み、シャツ代はのぞく)で承っております。 <参考ページ> デジタル加工 Q4:版下は自分でつくれますか? イラストの場合、版下がそのまま印刷されるので、イラストを描いた本人が版下をつくる方が、作者のタッチを生かすことができます。どんな紙でもいいですから白い紙に墨(黒)ではっきり描いてください。グレーや薄墨は不可です。中間トーンは掠れさせるなり、細くするなり、斜線をつけるなりしてください。あるいは30線くらいの粗いシンプルなスクリーントーンなどは使えます。パステル画などは目の粗い紙にクレヨンでざらっとしたタッチで描くとけっこう似た雰囲気を出す事ができます。極端に細い線や小さい点はきれいに出ないことがあります。点なら直径1mm程度、線なら幅0.3〜0.5mmくらいはあった方が無難です。 <参考ページ> |
| Q6:色はどのように指定するのですか?
シルクスクリーンの色は、色見本を参考にインクを混ぜて作っています。そこで、ポスターカラーなどで印刷してほしい色をつくり、平塗りしたもの(プリンターで印刷したものやカラーチップでもOK)を4〜5センチ四方の長方形に切り抜いて添付してください。そして、どのデザインを、どのシャツに(何色のシャツに)、どの色で刷るのかを分りやすく指定してください。 <参考ページ> ご注文方法 Q7:ユニフォームをつくりたいのですが、あまり予算がないのです。何かいい方法ありませんか? 色数を減らす事です。Q1、Q2でも述べましたが、シルク印刷は色数が増えれば増えるほど高くつきます。美術品の版画などは数十版もの色数(版数)を使うので高価なのです。1色でクールなロゴを入れたシャツは見た目より安く作れるものです。また、1色なら版下制作も簡単なので、お客様の方で版下を作っていただければより安くできます。ただ、ワープロの文字はあまりオススメできません。拡大してぎざぎざ(ジャギー)が出てしまうようではちょっとロゴとは言えないのです。グラフィックソフトがなく、文字中心のロゴなどの場合、インレタ(インスタントレタリング)というシールのようなものが画材店で購入できるので、そういうものを利用してはいかがでしょうか。また、文字を打つだけでしたら2000円で承っています。<書体見本はこちら> |
| Q8:納期はどのくらいかかりますか?
シャツや原稿が届いてから、少なくとも1週間程度はみておいてください。1色プリントの場合は、最低中3〜4日あれば可能ですが、ご相談は前持ってお早めにお願いします。多色刷りの場合は、余裕をもって2週間程度を考えておいてください。ご相談、お見積りはいつでも大丈夫ですが、工場は土日祝日は動いていませんので、よろしくお願いします。 Q9:デジタル入稿について教えてください。 アドビイラストレーター8以下のものをご利用できます。ペイントデータの場合はフォトショップか、そうでない場合はTIFF,EPS,PICT,BMPなどの汎用的なファイル形式で、解像度200〜300ppiの原稿が使えます。JPEGはおすすめできませんが、デジカメ画像の場合、TIFFにできればいいのですが、JPEGの場合は縮小しないで、そのままの大きさで送ってください。こちらで解像度を変換しながら縮小します。重いデータになりますので、230MBのMOに入れて郵便や宅配便で送ってください。特にWinの場合、640MBは開くことができませんので、ご注意ください。また、データはモニタやプリンタによって結構色が変わってしまったりすることがあります。特に転写プリントの場合はそのままプリントすることになりますので、そちらでプリントしたものや原画をコピーしたもの同封してください。それを参考にして色調整をします。 アドビイラストレーターの場合は軽いので添付ファイルでも送れますが、文字は同じものがあるとは限りませんので、必ず、アウトラインを取ってください。 <参考ページ> |
| Q10:シャツはどうすれば?
基本的に、お客様の方でデザインを考えて購入し、こちらに送っていただくようにしています。どこで買ったらよいかわからない場合、激安USAシャツのFUNJACKさまをオススメしています。アメリカ産のメーカーシャツの輸入直販店でTシャツについてはくわしいので、ご相談ください。枚数が多い場合は業務販売ということで、割安になります。 現在、ネット上には、無地のTシャツが安く買えるお店がたくさんあります。シャツは重要ですが、弊社にはあまりシャツ自体に対するノウハウはありませんので、お客さまが納得できる品物をお選びいただくようお願いしています。 Tシャツ店から弊社へ、直接シャツを配送して欲しい方は、シャツ購入店にご相談ください。届いたお荷物が、どのお客さまからの物であるか分るようにしておいてもらえれば、どちらのTシャツ店でも構いません。メールで購入店をお知らせいただいたり、送り状にお客さまのお名前を記入しておいてもらえれば大丈夫です。直送の場合、手間と時間と送料が節約できますが、シャツを確認できないというデメリットがあります。検品個別包装(1枚30円)をご注文いただければ、シャツを1枚づつ畳みながら袋詰めしますので、その時問題が見つかれば、対応することができます。 |
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Q11:いろいろな色で刷りたいのですが、代金はどのように計算するのですか? シルクスクリーン印刷では、同じ版で同じ色のインクで刷るなら、続けてプリントできるのですが、インクの色を変えるときには版を洗って、新しくインクを入れますので、インク色が変わるときには、新しい印刷として計算します。たとえば、赤と黒のシャツ10枚づつ20枚、それぞれに別の色で刷る場合、1色でのプリント代は10枚までは1枚あたり¥500ですので、10枚だと¥5,000です。シャツによって色を変えると新たに10枚という計算になり、20枚で¥10,000かかります。ところが、シャツが変わっても、多少のサイズが変わってもインクの色が変わらなければ20枚として計算できますので、¥8,000でお受けできます。 Q12:どんなインクを使うのですか? 弊社では現在、Tシャツプリントの場合、基本的にラバーインクで印刷しています。ですから逆に、ぺたぺたしない風合いの良いものをお求めの場合は、ラバーインクではなく、染み込むインクとご注文ください。ただ、染み込んでしまいますから、白いシャツでないと、黒以外の色は発色が変わってしまいます。極端な例では、黄色いシャツに青で印刷しても緑になってしまいます。 通常、布への印刷は水性インクと呼ばれる、水溶性で乾くと耐水性になるインクを使いますが、必要に応じて油性インクを使うこともあります。これは、通常のインクより細かいもの(それでも、せいぜい0.2mm位が限界ですが)が印刷できます。ただ布への油性インクの印刷は、印刷後に熱処理が必要で、専用の乾燥機がないと印刷できません。また、油性インクは多少滲むようです。 弊社では、手描き風のタッチを生かしたい場合など、デザインによって油性インク使っていますが、価格は通常のものと同じです。 特殊インク
<参考ページ> ラメインク シルクスクリーンちっぷす館 |
| Q17:細かい文字をぎっしり並べるようなデザインは高くなりますか?
そんなことはありません。版代や印刷代は面積と数で決まります。データ入稿の場合、文字は全てアウトラインを取ってください。ワープロソフトで作ったものは、Wordでもバージョンによって開かない場合がありますので、きれいに紙にプリントしてください。こちらで指定の文字を打つこともできますが、その場合は別途料金がかかりますので、ご相談ください。 Q18:デザインが好評なのでたくさん作りたいのですが、安くしてもらえますか? もちろんです。100枚までは段階的に安くなっていきます。くわしくは料金表をご覧いただきたいのですが、参考までにこちらに書いておきますと、1色刷りの場合、10枚までは1枚あたり500円かかりますが、11枚目からは1枚あたり300円。31枚目からは250円、61枚目からは200円、101枚目からは150円です。 |
| Q19:将来また同じデザインのプリントをするかもしれないのですが、同じ版を使えますか? (好評だったので、追加プリントをしたいのですが、版は残っていますか?) 版下はフィルムにして、それを使って刷版というものを作ります。版下やフィルムはそちらにお返ししますので、何年たってもそれを送っていただければすぐ刷版を作れます。刷版は3ヶ月は保存しておくことにしていますので、その間は版代は不要で追加印刷できます。半年後とか1年後とかに追加する予定があるなら、申し出があれば保存しておきますし、そちらで保管していただいても構いません。また、3ヶ月以内にお申し出くだされば、たいてい版は残っていますので、ご連絡ください。刷版をお客さまの方で保管してくださる場合は、送料だけ着払いでお送りします。 追加印刷の場合、1回の印刷枚数が5枚以下で白黒以外で印刷する場合は、インク調合代金として1色につき1000円がかかります。 Q20:Tシャツの中のプリントの位置はこちらから指定できるのでしょうか? プリント位置は絵の最上部と襟からの距離(cm)で指定してください。これに関しましては、説明図を添付しましたので、参考にしてください。位置が複雑なようでしたら、図のような見取り図を作って一緒に送ってくだされば、より確実だと思います。 <参考ページ> ご注文方法 Q21:デザインを送ってからそれが表現可能かどうかの返答をもらえますか? デザインが心配なら、ファックスか、添付ファイルで送ってくだされば検討することができます。ファックスだと細かい部分の再現が悪いかもしれませんが、説明を書き込めはわかると思います。グラフィックソフトをお持ちなら添付ファイルで送るという方法もあります。スキャナで取り込んでGIF形式というのにすれば、簡単に送れます。 <参考ページ> |
| Q22:会社を訪問してくわしい説明を聞くことはできますか?
平日なら大歓迎です。場所はこちらに地図がありますので、ご連絡ください。 <参考ページ> Q23:前身ごろと袖を続けて印刷するような、縫い目の上に柄がかかる印刷はできますか? 基本的には、縫い目の上に柄がかかるようなデザインはお断りしています。縫い目の上に印刷すると、インクがつかなかったり、溜まってしまったりして、きれいにプリントできません。その上、版の裏側がインクで汚れてしまうため、1枚プリントするごとに、版の洗浄をしなければならず、非常に手間のかかる作業になってしまいます。しかし、現在、縫い目を無視してべたっと印刷するラフなデザインをお求めの方もいらっしゃいますので、仕上がりに納得した上で、なお、ご希望の場合は検討してみますのでご相談ください。このデザインの場合、通常と反対に枚数が増えると代金が高くなることもあります。 <参考ページ>シルクスクリーンちっぷす館 ぐるっと連結プリント リピート鎖プリント スーパー全面プリント Q24:Tシャツと同じデザインでジャンパーやステッカーを作りたいのですが、同じ版を使えますか? 紙やビニールでできているステッカーは、布でできているTシャツに比べて表面が滑らかですので、版もTシャツより目の細かい紗を使って作った方がきれいに印刷できます。Tシャツ用の版でもステッカーのプリントができないわけではありませんが、あまり奇麗には仕上がりません。また、ステッカーの場合は、面付け印刷も可能になりますので、ご予算があれば、別の版を作ることをおすすめしています。 ジャンパーやパーカーの場合、綿素材の場合は、同じ版を使えますが、ナイロンジャンパーの場合は、油性インクしか使えませんので、水性インク用の版を作ってしまった場合は、刷版の乳剤が違うため、同じフィルムを使って再製版(製版代半額)しなければなりません。最初から、Tシャツとナイロンジャンパーの両方にプリントする予定がある場合は、最初からお申し出いただければ、両方刷れるような版を作りますので、同じ版を使えます。 Q25:いろいろなサイズのTシャツを作りたいのですが、同じ版を使えますか? 同じ版ということは、柄の大きさも同じになります。SMLという程度の差でしたら、通常同じ版でプリントします。大人用と子供用でも、多少プリント位置を考えれば、問題ないとは思いますが、デザイン上、子供と同じでは柄が小さすぎる、という場合は別の版を作る必要があります。別の版を作ると、その分、製版代がかかります。 |
| Q26:エコバッグのプリントはしてもらえますか?
はい。エコバッグもだいたいTシャツと同じような要領でプリントできます。ただ、エコバッグの材質はTシャツと違ってさまざまですから、綿か、麻かビニールか、という点をあらかじめお知らせください。また、麻などのように目が粗い材質の場合は、なるべく太めの線でデザインした方がイメージに近い仕上がりになります。 <参考ページ> トップ Q27:販売する予定なんですが、袋詰めとかしてもらえますか? はい。ご希望により、1枚30円で1枚づつ畳んでフィルムタイプのビニル袋へ個別包装をしています。ご自身で検品してから袋詰めをしたいという場合、袋のみでの販売もしています。袋のみの場合は1枚15円です。 Q28:タレントさんのグループ名や名前、キャラのイラストなど、著作権が心配ですが? ファンの方がご自分で着て楽しむために少数の枚数(数枚程度)を作る分には大丈夫です。販売目的の場合、または数十枚、数百枚の場合は、デザインの著作権が誰にあるのか確認する必要があります。企業などのロゴやマーク、広く使われているキャラクター、音楽の歌詞などは勝手に大量生産することはできません。少数でも販売目的の場合は考慮する必要があります。 |
| Q32:図案の拡大縮小はできませんか?
イラストレーターのようなベクトルデータなら問題ありませんが、解像度の低いピクセルデータの場合、拡大するとギザギザ(ジャギー)が出る可能性がありますので、あまりオススメできません。(少し拡大するくらいなら大丈夫ですが)基本的に原寸でお願いしていますが、どうしても、という場合はご相談ください。 Q33:ラメ、金銀、ブラックライトや蛍光インク、蓄光インクなど光るインクに興味があります。 ラメは金色か銀色のラメの粒をインクに混ぜて使います。この粒は、インクと違って大きいので、あまり細かい図案の場合は、ラメの粒が出てこなかったりして効果的ではありません。また、白や、パステルカラーのように白を混ぜなければ作れない色は、不透明ですからラメの粒も染まってしまってラメでなくなってしまいます。金色や銀色は可能です。くわしくはラメインクのページへ ブラックライトインクは、ブラックライトを照射しないと、半透明のグレーで、あまりきれいではありませんので、特別なイベントなどに利用は限られます。蛍光インク、蓄光インクも昼間は半透明グレーです。通常インクと組合わせるなど、デザインに工夫が必要です。くわしくはブラックライトのページへ |
| Q34:コップやライターなどの立体物へ印刷したいのですが?
立体物の場合は、素材と形態が重要です。お問合せのときには、印刷したいものの写真(できれば実物)ともし分かれば素材などをお知らせください。また、立体物では色合わせが難しいですから、なるべく単色か、あまり色合わせが複雑でないデザインでお願いします。今のところ、Bicのライターは印刷できません。 陶器製のマグカップ、ガラスのコップなどは、上絵付け焼成になります。焼き物タグから詳しい説明がありますので、ご参照ください。 <参考ページ> Q35:パソコンが使えないんですが? イラストなどは、手描きできれいに描いて原画、または中間トーンのない白黒コピーで送ってください。文字もインスタントレタリングなどを貼ったりすれば作れます。また追加料金2000円で文字打ちのサービスをしています。フォント一覧表からお好きな書体を選び、文や言葉をお送りください。デザインを見ていただき、イメージに合うものが出来上がったら、それで印刷します。お早めにご相談ください。<書体見本はこちら> Q36:「Tシャツくん」を持っているのですが、それ用の版を作ってもらえませんか? 「Tシャツくん」は、原理はシルクスクリーンと同じなのですが、一般に使いやすいよう工夫されているようで、版に塗布している乳剤や、版を焼くための光源などが弊社とは違うようです。ですから、弊社でご用意する刷版(スクリーン)を使って「Tシャツくん」で焼いたり、「Tシャツくん」に版をセットしたりすることはできません。 最近、「Tシャツくん」で上手く印刷するコツなどのお問い合わせが時々ありますが、上記のような理由で、弊社では、あまりアドバイスはできません。「Tシャツくん」に関しましては、研究を重ねているユーザ様のサイトなどの方が参考になるようです。また、「Tシャツくん」に付属、または別売している製品につきましては、弊社ではお答えしかねますので、製造元の太陽精機ホリゾンさんのホームページをご覧ください。 ただ、インクやスキージをお持ちの場合、1色でしたら刷版だけご注文いただければ、「Tシャツくん」無しでも簡単に印刷することができます。シャツの内側に板などを入れて印刷面を平らにし、他の版画と同じような要領で、被印刷物と版の位置を決めておきます。弊社のTシャツ印刷用の版は木枠ですから、それを、木製の台などに蝶番のようなもので固定し、て、位置を決めておけば、枚数が多くても同じ位置に印刷しやすいです。 <参考ページ> シルクスクリーンの簡単な印刷方法 フラッシュアニメ工場見学 |
| Q37:簡単に作りたいのですが、カタログはありませんか?
弊社は受注加工を仕事としていますので残念ながら、特にカタログのようなものはありません。ホームページをご覧いただいて、もし、具体的なご質問やご相談がございましたらお問い合わせくだされば、分かる限りはご説明させていただきたいと思います。 Q38:クラスTシャツはどういう風に作ったらいいのですか? クラスTシャツとして、よくあるデザインとしましては、胸などにクラスの名前とキャッチフレーズのようなもの、例えば文化祭でしたら、クラスの出し物やお店の名前などを入れたり、ちょっとしたイラストを入れたりするようです。よく、背中にクラスメートの名前を列挙したものも見かけます。ただ、イベント以外の時でも、着用できるようなデザインの方が、喜ばれるのではないかと思いますし、男子と女子でも好みはあるでしょうから、なるべく、クラスの皆さんとよく話し合って、思い出に残るオリジナリティのあるデザインを考えましょう。 原稿の作り方、入稿方法のページなどを参考にして、シルクスクリーン印刷の注文方法に従ってご注文ください。 Tシャツ自体は、お好きなものをご購入のうえ、弊社にお送りください。クラスTシャツの場合は、ユニクロのパックTシャツというをお使いになる方が多いようです。これは、1枚500円くらいで、いろいろな色があります。サイズをまとめて、お近くのユニクロのお店に注文すると、用意してくれます。 |
| Q39:写真のようなもの、鉛筆で描いた絵などを印刷できますか?
シルクスクリーンでは、中間トーンは表現できません。どのような図案、原稿は、どのように処理すればよいか、どの位まで印刷できるかについて、入稿方法のページに説明を書きましたので、ご覧ください。 毛筆やクレヨン、黒鉛筆などで描かれたものは、かなり再現できます。毛筆の場合は、薄墨の部分はグレーになってしまいますので、なるべく均一の黒い墨で書いてください。掠れは大丈夫です。 どうしても中間トーンを1色で表現したいという場合、アミかけ加工という方法もありますが、Tシャツでは40線(1インチに点が40個並ぶ細かさ)位までしか印刷できませんので、細かい絵柄や微妙なトーンは何が描かれているのか分からなくなります。せいぜい、マークのようなシンプルな形で階調も数段階にはっきりしているものが限界と考えてください。 |
| Q40:洗濯に対してのプリントの耐久性はどうですか?薄くなったり、ひび割れたりしませんか?
シルクスクリーンでプリントしたものは普通のお洗濯をしているだけなら何年も着用できます。プリントが薄くなったりひび割れたりする頃にはシャツの布自体もぼろくなってきますので、それは仕方ないかと思います。 ただし、ドライクリーニング、漂白剤、乾燥機などを使いますと、プリントが落ちたり剥がれたりすることがあります。ドライクリーニング液は、インクの溶剤に近いため、Tシャツに限らずシルク印刷したものはドライ禁止です。 漂白剤の塩素もインクを溶かします。そのため、ブリーチやハイターなどを使った場合、インクが落ちても弊社では保証しかねます。消毒剤を入れているスイミングプールで使用する、水着やキャップでも同じことが言えます。 乾燥機ですが、アメリカ製のTシャツなどの場合、生地が縮繊加工されていないことが多く、乾燥機を使用すると大きく縮む場合があります。「PRE-SHRUNK」とタグに書かれていても完全ではなく、とくに大きいサイズでは、XLがLになってしまうほど縮みます。Tシャツプリントの顔料インクは、繊維に染み込む染料と違って、インクが生地の表面に乗っているだけですから、生地が大きく縮むとインクの伸縮との間に乖離が生じて剥がれることがあります。プリントTシャツのお洗濯は、通常の洗剤のみで水洗いし、吊り干ししてください。 転写プリントの場合は、洗濯耐性はあまり期待できません。記念のプリントとして大切にお持ちいただくか、あるいは、ひと夏、ふた夏で着潰す、という考え方をしておいた方が無難です。 |
| Q41:グラデーションは使えますか?
シルクスクリーンでは、基本的にグラデーションは印刷できません。昔は、版の上でインクを混ぜて刷るなどという手法もありましたが、不確実性が高く、確かなものは請け負えませんので承っていません。単純なものでしたら、アミかけをすることができます。40線のアミ(点々)で表現する方法で、遠くから見るとグラデーションになります。アミかけ加工は1色あたり2000円です。お客さまの方で、グレースケールデータを制作していただければ承ります。 複雑で色数が多いものの場合は、転写プリントがお勧めです。現在では、転写プリントもかなり品質が向上してきましたし、濃色のシャツでも可能です。 |
イラストと印刷のプリン島
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