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全日本地震防災推進協議会 鹿児島支部 | |
| 阪神・淡路大震災、新潟県中越地震……大規模地震が続く中で、私たちは何を守り、何を備えれば良いのでしょうか。 多くの犠牲の上に学んできた貴重な体験や教訓を、防災に役立てる為に行動を起こす……私たちはその為に出来る限りの努力をしようと立ち上がりました。 今はまだ小さな力です。でもこの活動によって一人でも多くの人が震災から救われるよう願いながら、活動を広げていこうと頑張っています。 |
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| 避難訓練への取り組み、ライフラインの素早い復旧、危機管理の徹底…。 予想される地震に対して様々な視点からいろいろな対策が練られています。どれも大切なことで、これからも真剣に行っていかなくてはなりません。 しかし本当に大切な地震防災は、地震発生後の“事後対策”ではなく、地震発生前にあるのです。 もちろん目的は、自分自身、かけがえのない家族の命を守ること。自分の一番大切なものを失わない手段こそ、地震防災といえます。 大きな地震が発生した時、悲しい思いをしないためにも、しっかりとした“事前対策”を行う事が大切です。 |
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| コンテンツ | |||
| 全日本地震防災推進協議会の概要と活動内容 | |||
| 地震発生の仕組みと流れ | |||
| 過去の震災から貴重な教訓を学びます | |||
| 地震に備えて今できること、やっておきたいこと。防災対策 | |||
| 国や県の震災・防災に対する取り組み状況 | |||
| 地震に関する情報や近隣での震災・防災に対する取り組み | |||
| 震災・防災に関する情報や意見、コミュニケーションの場としてご利用ください | |||
| 地震や防災に関するサイトへのリンク集です | |||
| 全日本地震防災推進協議会 鹿児島支部長 挨拶 | |||
![]() ◇NPO法人 震災から命を守る会会員 ◇全日本地震防災推進協議会 鹿児島支部長 ◇株式会社 林建設 代表取締役 林 正人 |
『天災は忘れた頃にやってくる』という言葉があります。 人は何故か災害が起きても自分だけは助かると思っている人がほとんどではないでしょうか。 阪神・淡路大震災から10年目が過ぎ、近年では新潟県中越地震や宮城沖地震、福岡玄海地震など、全国で地震が多発しています。今まさに日本列島が地震活性期に突入しており、地震予想データによる分布図を見ても近年地震が起きる可能性の無い地域は日本列島ほとんど見当たらないほどの現状です。地震そのものを防ぐ事は我々にはできない事ですが、室内の家具をしっかり固定する事で最小限の命を守る手段を講じる事は可能です。阪神・淡路大震災の死者の約86%が家屋・家具類等の倒壊による圧死や、身動きできずに焼死したりと、まさに家具の固定が今出来る最大の地震防災に繋がるという観点から私たちの全日本地震防災推進協議会は全国組織で展開しています。一人でも多くの人に地震に対する防災意識の向上に繋がる事を心より願ってやみません。自動車保険や生命保険が一般常識であるのと同様に、地震に対する室内家具の固定も大切な家族を守るために必要な一般常識とすることが私共の願いです。 |
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| 地震防災に関わる疑問・質問等ございましたら、 お気軽にお問い合わせください。 株式会社 林建設 地震防災事業部 〒893-2301 鹿児島県肝属郡錦江町神川3538 TEL (0994)22−1335 (0994)22-0223 FAX (0994)22−1345 (0994)22-1020 e-mail は『mitani_hks★po14.synapse.ne.jp』へ (★を@に置き換えてください) ※ 電話は込み合うことが予想されますので、お問い合わせはなるべくe-mailかFAXでお願い致します。 |
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