
名前:ぷよまん 性別:♀ 血液型:B 職業:イベント企画運営(謎)
生年月日:丙午霜月十日 生息地:福島県
家族:ダンナと子供二人隠居に年寄りばーちゃん、敷地内別居の隠居に若いじじばば。
小学校2年生から喘息を発病、台風の日に最初の発作が起きました。中学生のころには秋だけの内服でよくなり、その状態のまま結婚と出産。二人目を出産後、喘息が悪化。かかりつけの医院では吸入ステロイドで予防する治療をしていなかったため転院し、吸入を開始。今ではコントロールできてパルミコートのみです。
趣味:読書(推理小説やSFホームズやクリスティ、田中光二、ロバート・アスプリン大好き)
ゲーム(ぷよぷよ、ドラクエ、FF、ダビスタなどなど)
下手だけど卓球や水泳も好きо(^-^)о
好きなもの:チョコレート、飼えないけどネコが大好き。FFシリーズのオヤジキャラ。
嫌いなもの:漬け物、ワサビ
ちょっと脱線 死後の世界を見た?かもしんないお話
小学2年の最も発作の激しかった頃、あまりの呼吸困難から意識がなくなりました。その間、見ていた夢(?)の話しです。
私は青い世界を歩いていました。呼吸をしていなかったけれど、とても気持ちよくて幸せでした。なんだ、息をしなくてもいいんだ。そう思ってひたすら歩いていました。上も下も左右の区別もつかない世界です。けれど、私はガラスの割れる音で引き戻されました。気がついてみると私は布団の上。苦しくて横になることもできずに、ぺたんとひざをついたまま、起きていました。再び激しい呼吸困難に襲われ、思わずのどに手が行きます。誰かが首を絞めているわけではないのに、どうしてもそうなってしまいます。そこで、思い出しました。(さっき、息をしなくても大丈夫だったよね?)ふと、呼吸しようとすることを止めてみました。けれど、当然のことながらかなり苦しくなって止めました。(^_^;A
それが、なんだったのか、ただの夢だったかはわかりません。出産後、再び喘息が悪化して眠れない夜が来るまで忘れていたことです。
病気との闘いは孤独でつらいものです。でも、「闘う」という悲壮な感情を少しだけ減らしてみませんか?仲間がいます。そして、喘息はコントロールできる病気なのですから。
メールあどれす unyorao@yahoo.co.jp
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