「テトロタイル」の遊び方:
上段にある全ての駒を、下段の図形の中に入れてください。
全ての駒を図形の中に詰め込むことができれば、クリアです。

駒をドラッグすると、駒を移動することが出来ます。
図形の周辺でマウスを離すと、ピースの定位置に配置されます。

駒をクリックすると、駒が回転します。
左クリックは時計回り、右クリックは反時計回りです。
目的の駒の向きになるまで、何回かクリックして下さい。
なお、駒の向きの種類は次のとおりです。
□形は変化なし、I形は2通り、T・Z形は4通り、F形は8通り

駒の周りの白枠は、図形の定位置に配置されると消えます。
再び他の場所に移動すると、白枠で囲まれます。
定位置に2つ以上の駒がある場合は、一つの駒だけが有効となります。
マウス操作の方法:
駒の回転、移動は、全てマウス操作で行います。

[Reset]は、ゲームを最初からやり直します。
[Pause]は、時間の計測が止まります。
[Q01 Exercise]は、問題を50問の中から選択できます。
[TIME]は、ゲーム開始からの経過時間を示します。
ちょっと一言:
今回のゲームは、パズルマニアなら誰でも知っている「テトロミノの箱詰めパズル」を取り上げてみました。 このパズルと同じようなものはパズルハウスでも6年前制作の「箱詰めパズル」がありますが、 今回は大幅にリニューアル、というよりも全く新しい感覚で作り直しました。 箱詰めパズルの楽しさ、苦しさ、もどかしさ等々が存分に堪能(?)できるものと思います。 どうぞ時間の許す限り、じっくり考えてくださ〜い♪ (2004/11/23)
なお、問題によってはどのようにやっても出来ない、もしかして図形が間違っているのでは?と思って、 ご丁寧にパズルハウスにメールなどしないでください。 全ての問題についてコンピュータで問題をチェックし、正解があることを確かめていますので。 また、それなら「ぜひ解答を教えて欲しい!」というお問い合わせにも、残念ながら応じることは出来ません。 どうぞあしからずご了承くださ〜い(/o\)←いじわる! (2004/11/23)
ところで「テトロミノ」とは正方形を4個つないで出来る形のことを言いますが、 これは S.W.Golomb という人が、正方形を2個つないだ形のドミノ(domino)からの類推で、 正方形を3、4、5個つないでできる形をそれぞれトロミノ(tromino)、 テトロミノ(tetromino)、ペントミノ(pentomino)と呼び、 一般に正方形n個をつないでできる形をポリオミノ(polyomino)と呼んだのが始まりとか。 そしてトロミノは2種類、テトロミノは5種類、ペントミノには12種類の駒の形があります。 あの有名な「テトリス」の名前は、このテトロミノからきているんですね。 なお、このゲームの名称も、テトロミノの「テトロ」と完成時の模様が カラータイルのような感じになることから「テトロタイル」と名付けてみました。 (2004/11/23)