旧車カタログ博物館 ホンダ

NSX

国産車スポーツカーとしては他車と一線を画す、国産車初の”スーパーカー”です

優れた国産スポーツカーは沢山ありますが、スーパーカーと呼べるのはNSXだけでしょう・・・

ホンダS600クーペ

クーペ専用カタログです
旧車を保存するにはオープンよりクーペの方が安心ですね
もっとも現在、雨ざらしとしている人は皆無でしょうが・・

レジェンド(初代) KA1/KA2

ホンダ初の高級車
この車格のFF車はレジェンドだけでした

アコード(初代) SJ

1976年にアコードが登場した際のホンダ乗用車ラインナップはアコード・シビックの2車種だけでした
今の豊富な乗用車ラインナップは、誰も想像出来ませんでした

コンチェルト

4ドアSEDANと5ドアSEDANのラインナップ

高級な小型車的なコンセプトで良いと思うのですが、バブル突入でシーマ現象と言った流行語が生まれた時代です
時代にマッチせず販売台数も伸びませんでした

HONDA 1300

表紙の100psは”77”のスペックで”99”は4連キャブで115ps/7,500rpmの性能を誇ります
エンジンは空冷4気筒・1298cc
Sedanの他にCoupeモデルも追加発売されています

後に時代の流れで水冷エンジンに変更され、車名はHONDA145に変わりました

シビック(初代) SB1

New! Basic Car
元祖FF2BOXと言える名車です

バラードスポーツCR-X(初代)

ボディの一部に復元力のある新素材H.P.ALLOYが使用されました
デビュー時は1.3・1.5iのラインナップ
1.5iのM/T車で車重800Kgと超軽量!
現在は安全性やBODY剛性確保のため、こんな超軽量車は考えられません

シティ(初代)

車載可能なミニバイクのモトコンポと同時発売されました

シティは後にターボやカブリオレなどのバリエーションが追加されましたが、モトコンポは走行安定性が低く、すぐに絶版となりました

N360

N360はバリエーションも豊富です

Tシリーズはツインキャブ装着で36ps/9,000rpmを発揮します
高回転・高出力はホンダの得意技!?です

HONDA Z

独特なリアウインドゥは水中メガネと呼ばれました

スポーティなダイナミックシリーズや優雅なゴールデンシリーズ、洗練されたハードトップもありました

HONDA Z

こちらは初代Zから約30年の時を経て発売された、平成のZです

何となくではありますが、初代Zの面影を感じます

画像は特別仕様車”Super Emotion”のカタログです

トゥデイ(初代) JW1

初代Life生産中止後、途絶えていたHONDAの軽自動車復活第1号車です

550規格の時代です

T360

360軽トラックですがDOHCエンジン搭載です

エンジンはシャーシー中央部に配置されたアンダーフロアエンジン(ミッドシップに近い)で走行安定性バツグンです
このエンジン配置は、後のアクティまで継承されています

T360・T500用クローラ

取り付けは簡単、後輪をはずしてセットするだけ!!

現金正価
T360用-\119,000
T500用-\122,000
前輪ソリ-\4,000

Vamos HONDA(バモスホンダ)

HONDA NEWS

バモスホンダはバモス2(2人乗り)/バモス4(4人乗り)/バモスフルホロ(4人乗り)の3タイプ発売されていました
現代のバモスとは全く性質が異なります
ホンダは車名の使い回しが得意ですね・・トゥデイやストリームなどは自動車、バイク両方で使われていますから・・・

Vamos HONDA(バモスホンダ)

新発売

1970年10月発行の1枚物カタログ

Vamos HONDA(バモスホンダ)

1970年10月発行 8ページ

Vamos HONDA(バモスホンダ)

1972年8月発行 8ページ

旧車カタログ博物館 トップページへ戻る