旧車カタログ博物館 三菱

デボネア

1980年代半ばまでフルモデルチェンジされることなく販売されていた長寿車です。
すでに1970年代後半にはデザインも古く感じられ、生きた化石の意でシーラカンスなどと呼ばれていました
スタリオンGSR-VR

国産車も最高出力280馬力直前の時代です
馬力競争も過熱している中、完全に他メーカーに遅れをとっていました。
GTO発売前にブリスターフェンダー、50タイヤ(フロントは55)で最後の悪あがき!?
GTO

スタリオンの実質的な後継車

デビュー時のリトラクタブルライトは廃止され、最終型は派手なリヤウイングを装着
FTO

コンパクトボディのFFスポーツ

運動性能の評価は高くとも、RV流行の時代で販売台数も伸びず、残念ながら消えて行きました。
ギャランGTO

新発売2000シリーズのカタログです

2000GSRは、当時としては超扁平タイヤの185/70HR-13&オーバーフェンダーを装備しています
ギャラン Coupe FTO

画像は1600GSRです

GTOの2000GSRと同様に、オーバーフェンダーを装備しています
175/70HR-13タイヤにリミテッド・スリップデフが標準装着されたスポーツマシンです
コルト800

日本のファストバック車の先駆けです
コルディア-XG

初期モデルはギャラン系のXGとカープラザ系のXPがありました
グリルなどの違いがありましたが・・・生産性や効率が悪かったようでマイナーチェンジで統一化されました
ランサーセレステ

セダンのランサーに対しクーペボディのランサーセレステです

スポーティなイメージでオプションのエアダムパーツもチョイス可能
CHRYSLER ARROW
(日本名:三菱ランサーセレステ)

バンパーやサイドマーカーなどアメリカの基準品に変更され”アメ車”になっています
もちろん左ハンドルです
ミラージュ(初代)

メインの4段シフトの他に、補助変速装置のスーパーシフト(EconomyとPowerの切り替え)付車がありました

Economy=ハイギヤードで燃費重視
Power=ローギヤードで走り重視
ミニカ LA20

乗用車=3BOX、2BOX=バンが当たり前の時代です
全長3mのミニカでもリアはトランクルームになっています
居住スペースは・・・・お察しの通りです
Jeep

日本でジープと言えば三菱Jeepです

このカタログは1976年4月現在の物で、J58,J56,J54,J46,J,44,J38,J36,J26,J24とラインナップも豊富ですが・・・年々需要の減少と共にラインナップも減り、1998年の最終生産記念車J55FF8型で幕を閉じます
パジェロ(初代)

初代パジェロはオフローダー的要素が強いです

年を追うごとに装備が豪華となり、街乗り車に近くなって行きます
三菱3輪トラック TM11

振動のない ハイスピードの車!
  ・・・カタログ表紙コピー文より・・・
三菱3輪ダンプカー TM8AD

どのような旧車でも、どこかで誰かが保管しているものですが、これはさすがに無いのでは・・・(もちろんカタログではなく実車の話です)
三菱3輪ペット レオ LT10

300キロ積の軽3輪です

310cc 12.5馬力
旧車カタログ博物館 トップページへ戻る