旧車カタログ博物館 日産

プレジデント(初代)

日本を代表する最高級大型乗用車

エンジンはV型8気筒4000ccと直列6気筒3000ccの2種類あります
セドリック(初代)

初代のセドリックは縦目ヘッドライトです

名作童話「小公子」主人公で、美しく、すこやかで、気立てのやさしいセドリックにちなんでから命名されています。
グロリア

縦目グロリアです
グロリア スーパー6 & グロリア掲載

画像はG7型OHC6気筒エンジン搭載のスーパー6です
フェアレディZ S130系

L20ターボ追加のS130系最終型

国産車初の扁平率60%タイヤを標準装着
フェアレディZ Z31系

画像はマイナーチェンジで追加された300ZR

ブリスターフェンダーで迫力があります
ローレル(初代) C30型

セドリックとブルーバードの中間車種として新発売された車です

510ブルーバードと似たボディラインを持ち、3BOXセダンのお手本的なスタイルです
スカイライン2000GT-R

箱スカGT-Rは専用カタログが発行されておらず、2000GTのカタログに載っています

レース仕様のGT-Rも載っています

これは昭和47年型のカタログです
スカイライン2000GT-R

希少なメンメリGT-Rはレース参戦ならず・・・
スカイラインGTS-R

グループAレース用のベース用に800台の限定発売

実際のグループAレースでは、かなり高回転まで回していたようで、いい響きを奏でていました
スカイラインGT-R NISMO

こちらもレース用のベースモデルとして限定発売

グループAでは敵無しの時代でした
オースチン A50 ケンブリッジ

1960年型です

英国のオースチン社との提携による国内生産車です

昭和30年代は、ライセンス生産の名残がありました
ブルーバード 510系

発売当初は1300/1600ccで4ドア/2ドア(SEDAN)・エステートワゴンのラインナップ
典型的な箱型で現在も、旧車として人気の高いモデルです
シルビア(初代) CSP311

宝石のイメージでカタログにも宝石が使われエレガントな雰囲気が出ています
2シーターのスポーツカーです
サニー1200GX B110系

ツーリングカーレースでは長きに渡り活躍しました
ホモロゲーションが切れた後はB310系に移行し、B210系はレースで目立った好成績を残せませんでした
パルサーGTI-R NISMO COMPLETE CAR

NISMO取扱いのラリー競技用コンプリートカーです

競技使用を前提として、購入は国内A・B級ライセンス保持が前提条件だそうです
S-Cargo(エスカルゴ)

典型的なコマーシャルカーです

ほんの一時期の発売のため、最近では見かける事も少なくなりました

リアシートを起こして4名乗車も可能です
FIGARO(フィガロ)

K10マーチ(初代)がベースです

1991年発売

レトロ調なスタイルが特徴で、今でも買えるクラシックカーとして人気があります
ニッサン トラック 680(G680)型

5トン積 6トン積

4リッターのガソリンエンジン搭載です

フロントエンジンのボンネットが懐かしい!
新ダットサン1200トラック

1トン積
1200cc/55ps

近年のダットラは遊びの要素が強いですが、この当時は完全な商用車です
ニッサン ジュニア

41型

注文装備でぬかるみや砂利に強いノンスリップデフの装着も可能です
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