- 【確認】
- 波の重ね合わせの原理
いくつかの波が重なり合うところでは、媒質の変位は、それぞれの波による変位の和に等しい。
- 定常波
振幅、波長の等しい、進行方向逆向きの2つの波(連続波)を合成すると、合成波は上下に振動するだけでどちらの方向にも伝わらない。この合成波を定常波という。
- うなり
波長の少し異なる同一方向の波を合成すると、合成派は、振幅がゆっくりと変化し、“うなり”という現象が現れる。
例:波@ 左から 連続波 振幅50mm 波長50mm
波A 左から 連続波 振幅50mm 波長55mm
波の速さ30mm/s
- 自由端反射と固定端反射
自由端の場合、入射波を反射面に対して折り返したものが反射波となる。一方、固定端の場合、入射波を反射面に対して折り返し、位相をπずらしたものが反射波となる。
- 【シミュレーション】