【確認】
  1. 波の重ね合わせの原理
     いくつかの波が重なり合うところでは、媒質の変位は、それぞれの波による変位の和に等しい。

  2. 定常波
     振幅、波長の等しい、進行方向逆向きの2つの波(連続波)を合成すると、合成波は上下に振動するだけでどちらの方向にも伝わらない。この合成波を定常波という。

  3. うなり
     波長の少し異なる同一方向の波を合成すると、合成派は、振幅がゆっくりと変化し、“うなり”という現象が現れる。
    例:波@ 左から 連続波 振幅50mm 波長50mm
      波A 左から 連続波 振幅50mm 波長55mm
       波の速さ30mm/s

  4. 自由端反射と固定端反射
     自由端の場合、入射波を反射面に対して折り返したものが反射波となる。一方、固定端の場合、入射波を反射面に対して折り返し、位相をπずらしたものが反射波となる。


【シミュレーション】


戻る