[top] [diary] 2002/07

7月9日 (水)

買い物

ADSLのレンタルモデムでは1台だけの接続なので、ルーターを買った。初期物は悲惨な状況だったようだが、最近のファームなら安定しているらしいので、これにした。見た目も良いしね。

読み終わった本

どういう文章が悪文であるか、なぜ悪文であるかを説明して、どう修正すれば良いのかを解説している。単なる文法ではなくて、文の内容をも取り上げていて、とても参考になった。けっこう悪文を書いているなと、再認識させられた。
ちなみに、この本によると、地酒ページの文章は悪文の最たるものになるのだが、それは気にしない。(^^;
これも岸田さんに渡された本。最近の遺伝子学などから、進化論を見つめ直し、構造主義的なアプローチを行っている。ダーウィンの進化論の説明では、当時の状況などから、種の起源が受け入れられた理由などが分かり、なかなか面白い。また、ソシュールの構造主義が生物学に旨い具合に適合するとも書いてあり興味深い。
次に読む進化論関係の本は、グールドにしようと思っていたけど、ちょっと外れてソシュールに行くのもいいかも。

7月14日 (日)

シアター休館

AVアンプがアップグレードのため工場行きになった。しばらくスピーカが鳴らないのだけど、それよりもAVアンプのビデオセレクター機能が使えないのが凄い不便。

7月19日 (金)

シアター調整中

AVアンプがアップグレードして帰って来た。設定が初期化されているので、とりあえず簡単に設定する。こだわりの設定には時間がかかるので。
音楽CDでは、なんか低音が弱くなったような気がする。実は低音を抑えたかったので、けっこう嬉しいかも。ボリュームの最低が、-60dbから-70dbに変わったので、かすかな音量でも鳴ってくれるようになった。でも、後継機のA1SRなら-80dbなんだけどね。
サラウンドDVDでは、スピーカ間の音の繋がりが良くなった。なんか音の空間的な奥行きが深くなったような気がする。暴れていた音もおとなしくなり、クリアになったように感じる。それでいて、なんか音が鋭くなったようにも思うのだが、それは気のせいだろうか。新機能のTHX ultra2で聞いたからかもしれないが。
あとは、普通のステレオを5.1chにしてくれる、Dolby Pro Logic IIがけっこう良い感じ。また、Dolby Digital 2chでもDTS NEO:6が使えるようになったのも、かなり嬉しい。

7月23日 (火)

買い物

主役エクセルのセリフが多い&長い&速いから、英語の方の声を当てた人は大変だっただろうなぁ。次回予告なんて喋りすぎ、というか息つぎしていないような。これは日本語音声でも面白いけど、英語で聞くのも楽しい。早口過ぎてヒヤリングの勉強にはなりそうもないけどね。それと、画質はとても良く、音質はそれなりに良いかな。

シアター調整中

低音が抑えられたのではなくて、音の芯が細くなり、余計な膨らみが無くなってスッキリしたように感じる。ちょっと聞いただけでは違いは判りづらいのだけど、続けて聞いていると明らかに違うことが分かる。なんか随分楽に聞けるようになったように感じる。ということは、アップグレード前は聞き疲れしていたのかなぁ。

地酒ページ

「渡舟」を追加。

7月27日 (土)

買い物

Mpeg1/2のエンコードソフト。いままで評価版を使ってきたけれど、解説本付きのパッケージ版が安く売っていたので買った。まぁ、たまにしか使わないのだけどね。
ハードディスクビデオレコーダ「Clip-On」のHDDを、標準の40GBから120GBに換装した。録画時間が3倍になったから、急いで見る必要がなくなった。いままではSPとLPを使っていたけど、これからはHQも使っていこう。また、HDDの稼働音がちょっと静かになったみたい。
40GB 120GB
LP (2.8Mbps) 26H 58M 83H 21M
SP (5.8Mbps) 13H 48M 42H 38M
HQ (11.5Mbps) 07H 08M 22H 04M
換装は1時間程度だけど、面倒くさかった。ネジの長さが極端に違うのが1本、微妙に違うのが数本あって、きちんと外した場所に正しく付ける必要がある。これを間違えて、極端に短いところに長いネジを奥まで入れてしまうと、BSチューナーが壊れてしまうらしい。

シアター調整中

CD再生で音が良さそうな組み合わせは、
アナログ接続
DVDプレイヤー Audio Direct ビデオ回路の電源オフ
デジタル回路の電源オフ
AVアンプ Pure Directモード
(アナログ入力)
ビデオ回路の電源オフ
デジタル回路の電源オフ
デジタル接続
DVDプレイヤー Video Off ビデオ回路の電源オフ
AVアンプ Pure Directモード
(デジタル入力)
ビデオ回路の電源オフ
新しいDVDプレイヤーは、アナログ接続での音が格段に良くなった。BASIAのアルバムとかを聞いてみて、ギターとシンバルの音が特に違う。なんか生っぽい。明らかに高音が出るようになった。聞こえなかった音が聞こえるようになった、というやつですな。これには、けっこう感動した。
また、デジタル接続では、デコードをAVアンプでやるから音は変わらないはずなんだけど、なんか良くなっている。CDの読み取り性能が良くなったためだろうか。
CD-Rは太陽誘電ので試してみたら、ちゃんと再生できた。PC-Engine CD-ROM^2用ゲームソフトも、音楽トラックだけをCD-Rにダビングしたら、最後まで再生できたので良かった。

7月26日 (金)

買い物

販売店で、リージョン1と2の両対応に改造してもらった物を購入した。音質が良くて、DVD-Rが再生できるので、これにした。SONYのESモデルだしね。
音楽CDでは、同軸デジタルでアンプに入れた場合は、以前のDV7000とそんなに変わらないように感じた。AVアンプでデコードするのだから、予想通りというところか。アナログでアンプに入れた場合は、かなり良くなった。以前は、音が濁るというか重いような感じだったが、新しいのは滑らかに鮮度良く、柔らかくて暖かい感じに聞こえて、とても良い。ちなみに、同軸デジタルの場合は、鋭い感じがする。曲によって切り換えるのも良いかもしれない。
DVDでは、音声は5.1chは同軸デジタルしかないので、以前と変わらないようだ。映像の方は、これが素晴らしく良くなった。実写は、なんか霧か靄がなくなったような鮮明さで、奥の方まで立体感があるように見える。アニメは、そんなに変わらないけど、品質の悪いDVDソフトに見られたブロックノイズが綺麗に消えているのが分かる。以上はインタレースでの感想。プログレッシブでも同様で、さらに動画が滑らかになったような気がするけど、エッジが目立つような気もする。プロジェクタのDRC機能でエッジを綺麗にしてくれるのだけど、それはインタレースだけで有効だからだと思う。ということで、常用するのはインタレースになりそう。
そのほか、リモコンによる操作性がすこぶる良い。なんといっても、反応が速いのが気持ちいい。また、音声と字幕の切替えもワンタッチで、いちいちメニューが出ないのが便利。輸入版を再生するときに、かなり多用するのだ。もちろんメニューから選ぶこともできる。
欠点としては、CD-Rが再生できないこと。購入前に分かっていたけど、試してみたらやっぱり再生できなくて、ちょっと残念。CD-RWなら問題なくて、CD-Rでも太陽誘電のなら大丈夫だそうだ。なんか、SACDの関係で光の波長が微妙に合わないかららしい。
それと、これは事前に知らなかったのだが、PC-Engine CD-ROM^2用ゲームソフトの、音楽部分が再生できなかった。これは、1曲目に、「このCDはゲームなんで再生しないでね」というアナウンスがあって、2曲目にゲームのデータ、3曲目以降にゲーム中で使われる音楽が入っている。普通のCDプレイヤーなら、3曲目以降は音楽CDとして再生できるのですが、S9000ESでは1曲目しか再生できなかった。2曲目がデータだから、それ以降は再生しないという、インテリジェントというか余計なお世話な仕様なんだろう。3曲目以降は、別途CD-Rなりにダビングしようと思う。
購入価格は、定価の半額くらいで、中身を考えると原価割れしているかもしれない。ヨドバシなんかでは、以前は在庫があったけど、もう無くなっている。たぶん、そろそろ後継機がでると思うので、在庫処分価格なのかもしれない。後継機の改良点は、たぶんプログレッシブの強化だと思うけど、今のプロジェクタを使っている限りは、その恩恵はあまり受けられないだろう。ということで、このタイミングで買ってみたけど、どうなるかな。

7月28日 (日)

買い物

ヨドバシの割引券が今日までなので、それで購入。どうせ、PANZER DRAGOON ORTAのために買うことになるし、更なる値下げはさすがに無いだろう。
これで夏のボーナスの買い物は終わり。あとは、プロジェクタの交換用ランプくらいかな。現在1700時間だから、寿命の2000時間まで3ヶ月くらい保つと思う。
これはお約束というやつですね。新品でも凄く安いけど。プログレッシブ表示、16:9ワイド対応、Dolby Digital 5.1対応ということで、XBOXのマシンパワーは凄いな。
DreamCast用が、前から気になっていたので購入。これも新品激安。XBOX用ゲームは、本体が売れてないから、ソフトも売れるわけがないか。