花 子 P テ ク
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プチテクニック
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01.角の二等分線
02.角の二等分線2
03.直角の印
04.一太郎ビューアで印刷
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| 01.角の二等分線 |
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角の2等分線を引きたいことがよくあるのですが、
スナップしてくれません。
そこで悪児は次のように引いています。
∠ABCの頂点Bから角の2等分線を引くとして、
1.図形スナップをonにして、
頂点Bを中心とし(端点でスナップ)、
BC、BA上に両端D、E(線上でスナップ)を
おく円弧を描く。図1
2.頂点B(端点でスナップ)と
弧DEの中点(中点でスナップ)を
結ぶ線分BFを引く。図2
3.線分BFを「図形情報で」長さを数値で
指定して延長する。図3
4.補助線として使った円弧DEを消去する。図4
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図1 図2
 
図3 図4 
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| 02.角の二等分線2 |
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花子Pテク01で角の二等分線の引き方を紹介しましたが、
もっとずっと簡単な方法を、宮崎宗親さんに教わりましたので、
紹介します。(^^)ゞ
1.まず角を作っている2つの直線のうち1本を選択する。
2.「変形」−「回転」から、「連続指定」・「等分割」に
チェックを入れ、「繰り返し回数」を2にする。
3.角の頂点を回転の中心として指定し(交点でスナップすると便利)、
4.選択した直線上の一点を指定し(線上でスナップ)、
5.もう一本の直線上まで(線上でスナップ)ドラッグして
マウスを放すと、角の二等分線が引けます。
本当に、ずっと簡単ですね。(^^;)(^^;)
なお、それでも面倒、とおっしゃる宮崎さんのリクエストに
お答えして、2本の直線を選択するだけで、
角の二等分線を引くマクロを作り紹介しています。
こちらもお試し下さい。 |
| マクロ |
「角の二等分線」 |
| 03.直角の印 |
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直角の印、というのがあります。図1のEFGの┐です。 図1
まぁ、図形スナップのうち、「端点」と「垂線」を「on」にしておけば、
次の手順で書けます。
1.「直線」描画モードにして、F辺りを始点にし、
AD上にドラッグして「垂線」のスナップが
かかったところでドロップする。
2.「直線」描画モードにして、F辺りで「端点」の
スナップがかかったところを始点として、
BC上にドラッグして「垂線」のスナップがかかったところでドロップする。
以上で、さほど面倒ではないのですが、ひとつの図面にいくつも書くとなると、
そうやってひとつひとつ書いていたのでは、DEFGを正方形にするのと、
大きさを揃えるのが難しいのです。そこで悪児は、次の手順でやっています。
1.「長方形」描画モードにして、shiftを押しながら適当な大きさの正方形を作る。
2.ひとつの頂点を「端点」のスナップがかかったところで「つまんで」、
Dの位置までドラッグして、「交点」(もしくは「端点」の場合もある)のスナップが
かかったところでドロップする。
3.「回転」モードにして、Dの位置の頂点を「交点」スナップのかかったところで
回転の中心として指定し、その隣の頂点を「端点」スナップで「つまんで」、
EまたはG位置までドラッグし、「線上」スナップがかかったところでドロップする。
4.正方形を選択しコピー&ペーストで複製を作成し、1−3の手順を繰り返す。
これだと、同じ大きさの「直角の印」を同一の図面上に
いくつでも簡単に書き込むことができます。
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| 04.一太郎ビューアで印刷 |
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花子のない環境で花子図面を表示したり、印刷したい場合どうしますか。
一太郎がある環境ならば一太郎文書に貼り付けておけば、表示&印刷ができます。
では、一太郎もなければ?
やはり、一太郎文書に貼り付けておけば、
「一太郎ビューア」で表示&印刷ができます。
一太郎ビューアは無料ですから導入してもらうのも簡単ですね。
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