Diary BackNumber 14
2001年7月29日・その3(爆)
MBS系のラジオ番組「オレ達やってま〜す」で学力テスト企画つーのをやってて...先週試験やって今週答え合わせ&当選発表だったんだけど、金曜レギュラーな椎名へきるさんは100点満点中20点でえらく凹んでた模様(^^;。
本人曰く「だってライブ終わってすぐで思考能力ゼロのときにやったからぁ〜(^^;」だそーだけど、それ確かに理解できなくもない(苦笑)。つーか、観てただけの側だってそーとー体力も思考能力も低下してるのに、まして演る側は2時間歌って踊って、かつ喋ってだからね。しかも、その内容全てを、ツアー中を通じて頭に入ってなきゃいけないわけだから、他にモノ考えたり覚えたりする余裕は無いだろうことが容易に想像つくっていう(^^;。まして、市原ん時ってけっこーMCでの(本人曰く)「つっこみ」も滑りまくってたり、初日ならではの堅さとか不安感とかそーゆーの結構ありそーだったからね(^^;。
本人の名誉のために...って、まーこんなサイトでフォローするまでもないとは思うけど(苦笑)、椎名さんっていう人はとりあえず、頭は悪くないっつーか結構切れる方だとは、4年間見てて思います。1人DJの番組とかだと多少頼りなさが残るけど、「オレ達」みたく複数の人数で回す番組だと割とバランス感覚に優れたところを見せるし。のみならず、前からココでも書いてるよーに「自分が評価されるためにどうするかについて、かなりしたたかに鼻が利くタイプ」っていうのも感じてる。
その上で、そもそもミュージシャンっていうのは、ホントに頭悪かったら成り立つ仕事じゃないしね。上で書いたように、ライブ終わった後だったら何も考えられなくっても不思議じゃないぐらい、ライブやる時の仕事量っていうのは多いし、その他に作詞・作曲(椎名さんの場合は割と最近始めたばっかりだし、レベルもそれなりとはいえ)とかっていうのも、ある程度の才能がないと出来ないことだし。ただ、高校時代から養成所(現事務所「アーツビジョン」の傘下にある日本ナレーション演技研究所っていう、声優とナレーターの専門学校みたいなものね)に通って、仕事もやってたりしたようだし、学校の勉強どころじゃなかったんだろうと、そんな感じ。
つーか、問題の「学力テスト」の内容自体は、おそらく私でもほぼ満点に近いぐらいの点数取れそうかな、ぐらいの感じだったから、さすがに「おいおい(^^;」思ったのは事実だけど...でも、このテストで高得点が得られたところで人生成功するかどーかは話は別っていうのは、その私が証明するとーりなわけだし(苦笑)、まして、こんなテストなら間違いなくあっさり満点取れるに違いなさそうなインテリな人物が、人間として恥ずべきような真似を平気でやったり非常識っぷりを見せつけたりするのも散々見てきたしね。
んで、椎名さんの「20点」も相当アレな結果だと思ったら...一昨日は新潟でライブ直後ってことで、現地から電話出演だったMAXのレイナちゃんは「15点」つー更に大変な結果だったわけだけど...(^^;。ただ、椎名さんにしろレイナちゃんにしろ、尊敬されるだけの才能の持ち主だし、それで成功を収めてるんだから、それだけで充分だと思うね。
2001年7月29日・その2
BRIDEのシート届きました〜♪
入荷連絡があったのは水曜なのに、「ピットスペース混んでて今日中の作業はちょっと(^^;」つーことで、実際に取り付けまで完了したのは木曜なんですけどね(笑)。
ほんで作業自体は1時間ぐらいで終了。ただし...荷ほどきしてレールにシート組み付けたり、さらに純正シート取り外して置いておくスペースが必要だったりで、ピットスペース2台分ぐらい占有してたけどね(^^;。つーか、アレを見て、さらに引き取った純正シートの重さを見たら...これは1人で作業しようとしたら、不可能ではないにしてもかなりキツそうね(^^;。
んで、上にも書いたとーり、取り外した純正シートはお持ち帰り〜。いちおーブリッドのシートと純正レールの組み合わせだから「車検対応」を謳ってはいるけど、やっぱりこの状態で一回通すまでは安心できないっていうのもあるし、さらには今後「元に戻す可能性」が全くゼロというわけでもないしね。そーゆー時に、決して年式の新しくないクルマだけに、純正シート買うハメになると結構高いか、下手するともう出ない可能性もゼロではないから。
ただし、メカさんが「すいません、かなり無茶な積み方になっちゃいますけど(^^;」言ったとおり相当とんでもないサイズの荷物になっちゃったのは確かだけど(^^;。それでも不幸中の幸いは、BRIDEのシート梱包箱の中に、純正シートがキレイに納められたことね。ただし、とーぜん家に持って帰って大ヒンシュクを買ったのはいうまでもない(^^;。つーか、確かにこれだけ大変だったら、比較的年式新しくて、かつ珍しくもないクルマだったりとか、あるいは特にクルマ自体に思い入れがあるわけでもないとかいう場合には、外した純正シートを「捨ててくれ」言う人がいたとして、そんなに不思議じゃない感じはする(^^;。
ちなみに、家に帰ってからブリッドの説明書見たら、取り外した純正シートを座椅子にするためのマウントキットみたいなものも設定があるよーで。ただし「車種別アダプターが必要」とのことで...フェスティバ/レビュー用なんつー特殊な(少なくともシート交換なんてする率という意味ではね(^^;)車種用のがあるかどーかは不明(^^;。つーか、大して座り心地いいわけじゃないから替えたのに、それを座椅子にしてどうするかって問題もあるけど(苦笑)。まぁ、箱詰めで置きっぱなししてたらただの邪魔者だけど、座椅子にすれば少しは役に立つ、ってゆーぐらい(苦笑)。
で、肝心のシート自体の使用感ですが...なんか座った瞬間、めちゃくちゃ低くなってるのに驚いた(苦笑)。フェスティバの場合シートレールの基部自体が結構高さがあるからそんなに下がらないかと思ってたら、5cmどころじゃなく、軽く10cmは下がってるかっていう。で、ステアリングの位置が、チルトステアリングの調整範囲いちばん下まで下げても、まだ微妙に高いかなっていう感じはありますね。ただ、純正状態のフェスティバのシートポジションで、チルトを一番上まで立てたときの「トラックかワンボックスかと思うような感じ」と比べると、ステアリングシャフトの角度自体は普通だから、慣れてしまえばさほど違和感はない感じだけど。
一方で、シートポジション下がったことによるメリットはそれ以上にあって、メーターパネルへの視線の移動量が少なくなって見やすくなったとか、ペダルと腰との高低差が少なくなったことで力が入れやすくなったこと、さらには重心高が下がるせいか目線の位置が変わったせいか、旋回時にユラッとロールして恐怖感伴うような感じがなくなったとかね。
ただ、いきなりこんなにドライビングポジションが変わっちゃうと、はっきりいって別のクルマになっちゃったみたいで、一時的に運転が下手になった感じ(^^;。車両感覚とかがまるっきり違うし、今までのっていうかフェスティバ本来の高いシートポジションのおかげで運転がすごい簡単だったのが、10cmぐらい一気に下がっちゃったからね(^^;。
で、ようやくシート自体の感想ですが、やっぱりサイドサポートがきっちりあることで、余計な力を入れなくていいっていうことはこんなに疲れないことなのかと。高G旋回の時にハンドルにしがみついたり、純正シートの低いサイドサポート部分に太股踏ん張ったり、場合によっては左旋回で右側にGがかかってるのに、左側フットレストを思い切り踏ん張って、左腰をバックレストに押しつけることで支えたりとか、そういう不自然な姿勢をとらなくていいっていうのがこんなに楽だとはね。
で、ブリッドの場合は、レカロみたいに積極的に脊椎とか腰とかを支持することを意識した形にまではなっていないし、クッション材とかも快適性を確保するために凝った構造が採用されてたりとかいう感じではないし(つーか、触った感じは一見ちょっと張りが足りない(^^;)、どっちかっつーと武闘派な走り屋の人向けなんだろうけど、それでも「余計な力が入らない」だけでも今までと比較にならないぐらい快適。このへん、一見すごくキツそうに見えるレーサーレプリカバイクのシートポジションが、あれで慣れると案外疲れないのに似てる。
ただし、今回私が買ったBRIXの場合、フルバケかと思うほどサイドサポートが高い作りになってるだけに、リバースギアに入れるときにちょっとコツが要ったり、あと2速に入れる時にショルダーサポートのところに肩が触れたりとかで、シートポジション合わせがかなり微妙だったんですけどね(^^;。
さらには、シートポジションが大幅に下がったことで、ドリンクホルダーが使えなくなったりとか(爆)。初代フェスティバの場合もともと純正では付いてないんですけど(その割にダッシュボード部にクーラーボックスは付いてるのが結構謎)、2代目用の純正オプションとかフォード・プローブとかみたいに、サイドブレーキレバー基部のセンターコンソールの上に貼り付け式のものを取り付けて使ってたんですが...それがアームレストに使えるような位置に来てしまったので(^^;。
とりあえず2速に入れる時に缶に軽く肘が当たるのを承知の上なら(ってことは当然夏場限定になるね。長袖だと袖が汚れるし)、2連になってる後ろ側だけなら何とか使い物にならないこともないかな、ぐらいの感じはするけど。つーことで、とりあえず学生の頃に使ってた、エアコンダクトに引っかけるタイプのホルダーを1個発掘してきて、運転席側ドア寄りのエアコンダクトに付けて急場をしのいでます(^^;。
2001年7月29日
何かこう...例の小泉CMのせいでX-JAPANを嫌いになりそうなっていうか...既になってる感じ(爆)。あーいうのって結局、「自民党支持者以外のファンを切り捨てる行為」であるように思うから。
たとえ芸能人という仕事をやっている人であっても、個人として特定の政党とか政治家とかを支持するっていうのは、もちろん否定するつもりはない。けど、「芸能人としてのイメージ」を政治的に使うことについては慎重でなければならないと思うのね。それは「タレント候補」に関しても同じ。
ただ、ある意味では「タレント候補として自分自身が出てきちゃった人」のほうが、もしかすると「自分が立候補した政党とか、提案してる政策とかを支持しない立場のファンを失うリスク」については、まだ真剣に考えているかもしれないとは思ったりもする。いちおー少しは「落っこった後仕事が今までどおり来るかどうか」とかも考えてんだろうしね。まあ、中にはそんなこと心配するまでもないほど、芸能人としては終わっちゃった存在な人も居るわけだけど(苦笑)。
そいや、某元大物司会者でセミリタイヤしてる人が、今回選挙運動を積極的に行わなかったことについて、一部週刊誌とか某帝都都知事氏(爆)とかに「やる気がない」言われてるらしいけど...個人的には、別に選挙カーの上から絶叫することが「やる気」に繋がるわけではないと思う。つーか、彼の場合は「自民党が勝つことをこのまま黙って見ているわけにはいかないから、そのために自分の力を使いたいんだ」って、立候補にあたって語った、その内容だけで充分なんでしょう。だったら、必要もないのに騒音撒き散らして迷惑かける必要はない。
2001年7月22日
20日のライブレポにちょっぴり追加〜。ところで、ライブレポでも触れた椎名さんの迷彩コスチューム写真、Sony Music Online Japan夏の陣の壁紙配布コーナー(「夏の落とし物」のコーナーね)でダウンロードできるようになってますね。つーか、私けっこーこの壁紙画像気に入った感じ(笑)。
しかし連日暑いですね〜(^^;。X-8SP2とかRX-7RR3とかGP-4Xとか、8耐でも使われてたよーな、軽さと涼しさではトップクラスのハイエンド級(つーても1世代前の、だけどね(^^;)ヘルメット被って、たった10分の出勤時間だけでたっぷり大汗かいてるし(^^;。
もしかしたら、ヘルメットとかウェアとかに対する要求水準って、8耐より公道のほうがよっぽどシビアなんじゃないかと思うこともあったり。8耐ならコースに出れば結構なスピードで走りっぱなしだから走行風で冷えるけど、公道だと渋滞も信号待ちもあるし、ましてそもそもライダー自身が、強靱な体力の持ち主じゃないしね(^^;。
で、このクソ暑い中でも相変わらずサマージャケット1枚羽織って通勤してるわけですが...このクソ暑さじゃいいかげん着たくねぇなぁと思いはじめてた昨日のこと、ヘルメットに点々とディーゼルの排気の粉がくっついてるのを見て、やっぱ着ててよかったと思い直す(^^;。つーか、学生の頃からずっと着てて、いい加減ヨレヨレだし、そろそろ買い換えたいんだけど(^^;。
しかし、今日熱中症で3人も死者が出てしまったそうですけど...そのうちの2人は、学校の行事に関係するもの。さらに、死者こそ出なかったものの、野球部の練習で10人が倒れて、うち9人が重症とか。
「人の子どもを預かってる」っていうか、「人命を預かってる」にもかかわらず、あまりに人命を守る、安全を守るっていう意識が希薄過ぎるように思う。そもそもこんな暑い日に日本一の石段上らせるとか、野球部の練習でランニングをやるとか、その時点で常識を疑うんだけどさ。
まして、いまだに「運動中は水を飲ませてはいけない」とかいう常識はずれた時代遅れな意識のスポーツ指導者とかも居るみたいだし。
「安全意識」という意味でいえば、先週末の、明石での花火大会の事故もそうだけど。原因とかについては調査中みたいだし時間もかかりそうだし、ここであれこれ書くことでもないと思う。けど、亡くなったのはお年寄りと子ども達で...こういう事故の時に、身を守る力の弱い人達。それだけじゃなく、事故の引き金になった人と、亡くなった人とは別々にいる可能性がある。「本人さえ気を付けていれば最悪の事故は防げる」っていう、そういう問題じゃないっていうこと。
そういえば、この事件、「歩道橋の上で茶髪の若者が騒いでいた」っていう証言がある一方で、異変に気付いて真っ先に助けに向かったのは、その彼らだったんだという証言もあったりする。真実がどこにあるのかは分からないけど、その解明は慎重に行われないとね。
2001年7月22日
「給料入ると暴走する」と言われ続けてる私ですが...今月はブリッドのシートを発注〜(爆)。
買ったのはリクライニング機構ありの方の最高級モデル「BRIX」なんですが、ま、下のグレードと5千円しか違わないしね(^^;。レールとか工賃とかあれやこれで10万円にも届くような買い物で、最後の5千円ケチって後悔するぐらいならってゆー、ね。
この時期にシート替えようと思った理由っていうのはいくつかあって...確かにフェスティバって「腰掛けるようなシートポジション」で、初心者でもすごく運転しやすい&乗り降りしやすいシートポジションではあるけど、「スポーツしよう」と思った時に、どうしても私として納得するようなポジションではなかった、っていうのが一つ。さらに、シートそのものも「80年代の国産コンパクトカーのシート」だから、高G旋回とかするとめちゃくちゃ怖いっていうのもまた一つ...なのだけど、最大の理由が...いーかげん腰が限界なんです(^^;。
腰ははっきりいって中学の時ぐらいに、体育の授業中にギックリ腰やらかしてからずーっと悪いんですよ(^^;。まっすぐ座ってるのがキツいぐらいで、バイク乗ってる時とかも意識しないと微妙にライポジが左右でズレてたりとかね。
そーゆーことなので...もちろんレカロみたく明らかに腰痛対策を前面に押し出してはいないとしても、バケットシートである程度ドライビングポジションを固定できて、なおかつ横Gへの対応で余計な力を入れなくてよければ結構効果はあるだろうと。
実際、店頭展示品(つーか、購入店とは別の店の(^^;)で座り心地を確かめてみたら、以前モーターショーかなんかで座ったことのある、シビックTypeR(EK9)の純正レカロみたく、座っただけで明らかに腰に効きそうと分かるような感触ではさすがに無かったけど、それでもフェスティバ純正(しかも相当へたってる、ね(^^;)とは比較にならない感じ。さらに横方向のサポートはばっちりだったし。
そして翌20日は椎名へきるTOUR STARTING LEGEND2001「PRECIOUS GARDEN SUMMER」初日市原市民文化会館〜。
会場へ向かう途中...あれってまだ首都高かな?東関東道入ったあたりかな?フロントガラスに石がヒットしてキズが(/_;)。しかも、何か「前車が跳ね上げた石」じゃなくて、何か上を通ってる高架から落ちてきたよーな感触だったんでめちゃくちゃ納得いかないんですけど(爆)。んで、あまりの動揺に、ホントは途中の分岐を木更津方面に行かなきゃダメなのを、成田方面へ向かってしまって、いったん高速降りて乗り直す混乱っぷり(^^;。とはいえ。おかげで「まーキズ入っちゃったものは仕方ないか」と思い直す時間は出来たんで、凹んだまんまライブ観ることにならなくて済んだのは良かったけどね(^^;。
んで、ライブの内容は久々にライブレポート書いてみたのでそっちをご覧下さいm(_ _)m。つーか、今までと比べたら比較にならず手短だけどね(^^;。オフィシャルページの掲示板とか見るとけっこー評価が分かれてるようであるけど、「物足りなかった」っていう立場の人が不満に感じる部分っていうのは、その人達の好みとか立場とかを考えると理解できるんだけど、一方で私自身にとってはけっこー楽しいライブだったな。
ちなみに今回は会場でにしみんさんやSWさんと会って、例によって濃ゆ〜い話が繰り広げられたりなど(笑)。っつーか、元ディーラーメカなにしみんさんには開演前に会っていきなり、ウィンドウリペアって幾らぐらい掛かるもんなんだか聞いちゃったりしたのだが(笑)。ちなみににしさん、こないだうちのサイトで紹介したgroupc-racing co.ukが激萌えだったそーで(笑)。
あとSWさんには、今回愛車黄色いSW20のシートに座らせてもらったのですが...やっぱさすがスポーツカーで着座位置がすごい低いし、操作系とかの位置関係もすごい「スポーツしてる」感じ。あと、めちゃくちゃ格安だとご本人は言ってたフルバケシートですが、腰のサポートとかすごいちゃんと作ってあって、値段の割にはすごく良くできたシートでしたよ〜。あれでちゃんと車検対応だったりするなら隠れた名品かと。
ほんで昨日は...その問題のフロントガラスをチェックしてもらうべくマツダ中販さんへ(^^;。つーか、電話でウィンドウリペアの見積もり聞いたら「大きさに関わらず、1ヶ所2万5千円」っていうことだったんで真っ青になってみたんですが(^^;、実際現物を見てもらったら、「このぐらいのキズ(直径1mmぐらいで、軽く爪が引っかかるぐらいの深さのが2つ)なら車検もこのまま通るし、大きなヒビとか割れに発展するようなキズでもない」とのことで、とりあえずこのままでも大丈夫とのこと。それ以前に、「このぐらいの深さだと、リペア剤で充填してもすぐに剥がれて落ちちゃいます(^^;」とかで、キズが浅すぎ&小さすぎてかえって修理が難しいそーな(^^;。
ちなみに、仮にガラスごと交換しちゃうとすると「ガラスだけで5万ぐらい」だそーだけど(^^;。ただし、解体車があったらそこから剥がして交換というのも受けてくれるというので、もし将来、交換が必要なほどのキズが入った時にはそうしてもらうかな〜。
ま、とりあえず今回のキズに関しては修理しなくても特に問題なしっていうことで...不幸中の幸いだったけどね。ただ...いかんせん運転席目の前だったんでけっこー気にはなるけど...それは慣れるしかないな(^^;。
2001年7月15日
体調のほうですが、先週前半こそ、薬の副作用っつーか効きすぎ(倦怠感に動悸に喉の渇きって...言われた副作用全部出てる(^^;)で頭ボーッとしまくりで、このままだと仕事にも支障出かけないんじゃないかと不安になるよーな感じだったんですけど、慣れとかもあって大分落ち着いてきて、今んとこ大丈夫です。
ちなみに月曜はちゃんと半休もらって病院行ってきましたが、血中酸素濃度とか肺活量とか測った限り、だいぶ症状は落ち着いてる、とのこと。で、「2週間後にまた来てください」ということで、薬も内服薬を2週間分まとめてと、あと発作の時に使うスプレー式の吸入剤を1本出してもらう。で、内服薬のほうは「しばらくして症状が落ち着いてきたら、1日朝夕2回を1回、夜だけの服用に減らしてもいいと思います」とのこと。とはいえ、週の中頃に試しに1回だけにしてみたら、夕方ぐらいにちょい調子悪かったんで、まだダメそーですけど(^^;。
で、「最後に血液検査やって帰ってください」つーことで検査室で採血してもらったら...採血担当の看護婦さん、「血管が見やすくてやりやすそうですね〜、これで失敗しちゃったらちょっと私立場ないです♪」かなんか言いつつ、まんまと失敗して、右手から採血し直すことに(^^;。ま...美人だったし許す(爆)。
ちなみにEndeavor改のほうですが、300W電源で無事動作するようになったし、各種初期トラブルとかも解決して一息ついてるところ。なのだけど...Windows2000ってFrontPageExpressが導入できないらしいのね...。よってHPの更新だけは当面VAIOでやらなきゃいけない状況に(^^;。とはいえ、安定度とかそういうところで、今更Win98に戻そうっていう気にもならないんだけど。そろそろIE4.0xでは支障が出るページとかも出始めてるし。
んで...本日昼間は、先々週フロントプーリーのロックナットが外れなくて断念した、アクシス初号機の駆動系パーツ剥がしをもう一回、今度は工具も追加してやってみたんですが...プーリーロックレンチ(キックスターターギアに噛ませるやつ)ぐらいでは外れないぐらいっつーか、果ては工具までナメちゃうぐらいの噛み込みっぷりで(^^;。どーやらサービスマニュアルで指定されてるとおり、フライホイール側を専用工具で固定して、それで出来るかどーかぐらいの感じね(^^;。場合によっては、初号機からの再利用諦めてもう1セット買ってこないとダメかも(^^;。
あと、1日の日記でも書いた、ショウエイの雨天曇天用アンバーオレンジシールド。ヤフオクで落札して無事入手できました。出品者は兵庫県の業者さんだったんですが...あるところには在庫がまだあるのね〜。IBMかどっかのCMじゃないけど、在庫持ってた側は日本中に買い手を探して、逆にブツを探してた側は日本中の在庫を探してたっていう、まさにインターネットっていう感じの取り引き(笑)。
っつーか、2枚出品されてて、落札価格が上がらなければ2枚とも落としちゃおうかと思ってたら意外と争奪戦になっちゃったので...意外と探してた人いたみたいね(笑)。つーか、そういうことだからショウエイさん再発しない?
ということで無事スペアを1枚確保できたんで一安心...なわけですが、一方でヘルメット自体のほうが、運用数が足りなくて困ってるところだったり(^^;。事故ったときに被ってた青XRを、早いとこダメージチェック&修理に送り返さないとだな。それで「使えない」って結論だったら買い直さないとだし。
で、連日鈴鹿8耐のよーな暑さが続く中で、X-8SP2とかRX-7RR3とか、手持ちの「涼しそうなヘルメット」総動員なわけですけど...その中で案外重宝してるのがGP-4Xだったり。私の持ってるのはメーカー純正状態からベンチレーション周りに手を加えてあって、それでRR3と同等以上ぐらいに涼しいっていうのもあるんですが、もうひとつGP-4X(っていうか、GP-4系と新型のGP-5を含めたアライの4輪用フルフェイス全て)には、「スワイブルシールド」っていう独自のシステムが採用されてて...通常だと、ヘルメットのシールドって、衝撃で開かないようにがっちり固定できるのは基本的に全閉位置だけで、少しでも開けた状態だと転倒時の衝撃とかで割とあっさり開いちゃうものなんですけど、アライのGP系のスワイブルシールドの場合、ホルダー部に調整式の爪が生えてて、全閉時同様の強度でがっちり固定できるポイントをもう1ヶ所設定できるんです。事故ったあとの火災とかの危険性と背中合わせな4輪用ならではの機構ですが、そのおかげで、通気用にシールドを数mm〜1cmぐらい開けてても安全性がさほど低下しなくて、炎天下の渋滞中でもすごく楽と。
2001年7月8日
えー今年二度目の救急車騒ぎ(爆)。
まずコトは金曜深夜に始まって...けっこう前から呼吸器系弱めで、季節の変わり目とか空気悪い時とか軽く咳き込むことはあって、まぁ医者行くほどのことはないんだけど、もしかすると軽度の喘息とかかもしれないなぁとか思ってたんですよね。で、先月中頃くらいに風邪引いてからちょっと喉の調子悪いなぁとか思ってたんですが...金曜の夜はめちゃくちゃ咳き込んでかなり調子悪かったんですよ。なんか、まともに息できなくて酸欠気味で頭は痛くなるし、ほとんど動けないっていう。2〜3時間ぐらい休んでたら何とか落ち着いたんですけど。
さすがにちょっと怖かったので、土曜の午前中にちょっと近所の医院へ。そしたら、朝になってから結構症状が落ち着いてたこともあってか「胸の音とかは特に異常ではないし、まあ咳止め出しますから様子を見てください」つーことに。で、「すごく調子悪いようだったら救急車呼んでください」とのこと。
で、私のほーも一応症状落ち着いてるし、薬ももらったしっつーことで、アキバに買い出しに出かけちゃったりなどと全然ふつーの週末を過ごしてたわけですが、夜になったらまるっきり前夜と同じ症状になって、今度は家族に救急車呼んでもらうことに。
深夜に道が空いてただけじゃなく、幸いにして出払ってなかったらしくて数分で救急車着いたんですけど、もうひとつ良かったのが、某チャットの知人で喘息持ってる人がいて、その人が以前「喘息の発作が出た時とか、スポーツ用の携帯酸素を使うとだいぶ楽」みたいなことを言ってたのね。で、私も呼吸器系あんまり良くないみたいだから、そっか覚えとこうφ(..)ぐらいの感じでいたんですね。
んで、午前中に医者行った帰りに、なんとなくそのことを思い出して近所のディスカウントストアで1本買ってきてあったんですよ。それがあるっていうだけで心理的にけっこー慌てなくて済んだだけじゃなくて、実際救急車待つ間に実際かなり役に立ったんですよ。とりあえず私の場合は頭がボーっとするかしないか、動けるか動けないかぐらいの違いだったけど、もっと症状がひどい場合には、もっと重大なところで差がつくかもしれないし。ちなみに搬送先(つーか、こないだ事故って運ばれたのと同じ都立病院の救急救命センター)の先生に聞いてみたところ、喘息の発作に携帯酸素は確かに効くそーです。
んで救急車の中でも酸素吸入などされつつ...ちなみに呼吸苦しい時は完全に横になるとなおさらキツくて、ベッドの背中立てたぐらいの感じのほうが楽なのね。で、適切な処置も受けて、なおかつすぐそばにプロの人がいるから一安心してみると...エルグランドハイメディックに載ってる日産のV6(VG33Eね)がけっこー気持ちよく回るエンジンなのに気が付く(笑)。乗り心地は結構ゴツゴツするけど、普通のワンボックスよりは数段マシだし、深夜の空いた道をドライバーさんがけっこー飛ばしても割と安定してるなという印象。こないだ乗ったホーミーも、普通のワンボックスからいえば相当しっかりした印象だったけどね。つーか俺、2ヶ月も経たない間に市内に配備されてる2台の救急車すべてに乗ったことになる(^^;。
そうこうするうちに病院着。引き続き酸素吸入して点滴して吸入(何かキャブレターみたいな機材で喉に薬剤入りの蒸気吹き込むのね)して、で2時間ぐらいで帰宅できるところまで回復。
ちなみに診断ですが「喘息の中程度の発作」つーこと。で、「今回は救急だったから一般的な処置しか出来ないけど、今後の治療方針に関することとか色々あるので月曜にまた来てください」つーことで、明日半休して病院行くのも決定(^^;。今後ウチのサイトのコンテンツに「喘息」も加わる公算大(爆)。もちろん、打ち合わせて治療法詰めなきゃいけないぐらいだから、私の場合に有効なことが他の人でも当てはまるとは限らないから、そのへん注意が必要だけど。
それと、気管支喘息で息苦しい理由は、「気管支が腫れて、息が吐けないから新しい酸素を吸い込めなくて苦しい」のだそーで。実際患者になってみると、息が吸えないから苦しいような感触なんだけど、実際には逆なのね。
あと、朝行った医院で出された「咳止め」についてネットで調べてみたら(漢方薬なんですぐ分かった)、一応喘息にも多少は効くようなことが書いてあったから、あっちの先生もその可能性は想定してたのかもしれないんだけど、その想像以上に症状が悪かったっつーことなのかもね。つーか、一応症状落ち着いちゃってる患者を相手に、最も症状の重い状況を想像しろといっても簡単じゃないだろーし。前にどっかで聞いた話では、たとえば咳き込むんだったら、その状況を録音して持っていったりとか、そういうふうに証拠とか記録になるものを用意してくれると分かりやすいとかいう話があったような。
んで今日の状態ですが...とりあえず大分落ち着いて、普通にしてる分には大丈夫だけど、激しい運動したりするとちょっとあぶねーかなぐらいの感じ。つーことで、今日行く予定だった「まゆた&STAGES」(松本さち・雪乃五月・瀧本富士子/夏樹リオ・浅川悠)ジョイントライブはやむなくキャンセル(^^;。
ちなみにEndeavor改のほうですが、動作がめちゃくちゃ不安定(つーか冷えてる状態からの一発目だけは正常に起動するけど、2回目以降ハードディスクを認識しなくなる)なのは、どーやら電源の容量不足なんじゃないのかなと。つーか、とりあえず全てのパーツ類が「壊れてない」前提なら、一番最初に疑えそーなのがそこなんですよ。いまどき200Wだし(苦笑)。
つーかエプソンダイレクトは、とりあえず販売状態のマシン(P2B+Pentium2)に、ユーザーが普通増設するであろうパーツ類の分を見込んで、それで一応安定して動くっていう条件をちょうど満たすぐらいの容量ってことでセレクトしたんだろうから、それはそれでコスト感覚として間違ってないと思うけどね。さらには、確認のためにバラしてみたら、ちゃんと100Vから正式に対応してる電源だったりして、容量少ないとはいえいい加減な電源使ってるっていうことでもないらしい。DOS/Vショップで売ってる安い電源とかだと、ホントは定格115Vからっていうものが多くて、それだと冬場とか冷えてる状態からの起動でコケちゃうことがあるらしいのね。そういうトラブルは、うちでは出たことないし。
あと、市販電源だと115Vと230Vだっけ?を切り替えるスイッチが背面に付いてることが多いけど、それも付いてない完全100V仕様(正確には100-125Vって書いてあったけど)だったり。日本のメーカーPC用OEM品として専用設計されたものなのかな。ちなみにメーカーは「TATUNG」でした。俺DELTAとSeventeamとタムラ(今は電源やってるか知らないけど、エプソン586R系の純正品ね)しか知らないや(^^;。
昨日秋葉原に行ったのは、交換用に容量がある程度あって、信頼性の高そうな電源探すためだったんですけど、良さげな電源ってけっこー高いのね。それこそ安いケースが丸ごと買えちゃうぐらい(苦笑)。なので、場合によってはケースごと替える可能性も含めて考えるってことで、とりあえず昨日は買わないで帰ってきたんですけど。場合によっては、ケースごと買い換えちゃって、Endeavorのほうは余ったパーツとか元に戻してサブマシンにっていう手もあるだろうしと。ただ、今日ゆっくり考えて、やっぱ電源だけ交換すれば、このケースで充分行けるよなぁと思い直したところですけど。Endeavorのケース、作りは決して悪くないし。
あと、さらに散財の話題(笑)。最近HID(もしくはそれ風)ヘッドライトが流行ってるせいで、夜でも裸眼だと眩しいだけじゃなくて、景色が青白く飛んじゃうことが増えてきたんで、夜&雨天時のドライブ用にサングラス作りました。「作りました」つーのは、どこの馬の骨か分からないよーな格安サングラス(当然レンズの品質とか精度とかもその程度)を別とすると、イエロー&オレンジ系のサングラスってあんまり選択肢がないこともあって、メガネ屋さんでメガネフレームにカラーレンズ組んでもらったのね。ベネトンのフレームレスのフレーム(っていうのも変な表現だけど(^^;)\14,000.-に、イエローのカラーレンズ(UVカットあり)1ペア\5000,-で\19,000.-+消費税。
ホントは、キャラコートのシールドで目が慣れてることもあって「クリアのブルーミラーレンズ」がいちばん理想に近かったんですけど、けっこー強烈に値が張る(左右で\12,000.-だそーな(^^;)し、キズもつきやすいってことで今回は見送り(^^;。あとフレームレスにしたのは、まぁデザイン自体そーゆーのが好きっていうのもあるんですけど、ドライブ用としては、メガネの縁による死角ができないっていうことで都合がいいっていうのも理由。
しかし...はっきり言って「梅クラス」ぐらいの感じのレンズ(UVカットはかかってるけどハードコートは無い、普通のプラスチックレンズ)でも左右で\5,000.-ってことは...丸ごとで\2,000.-とかの格安サングラスのレンズって一体どんなもんなんだよっていう(苦笑)。とりあえず目のことを考えると、あの手のは恐ろしくて使う気しないな(^^;。
2001年7月5日
あぢ〜( ̄▽ ̄;;;;;
何かこう...こないだ事故って、もう今後フルフェイスしか被らないと決心したのが早くも揺らぎ始めてる最近の暑さだったりなんか。つーか排気で汚れるの嫌って着てる夏物のライディングジャケット(確か学生の頃買ったやつ(^^;)にしても肘まで袖まくってるしね。あくまで汚れ防止であって安全対策ではないっていう(爆)。
一方で幸いつーか収穫なのは、今使ってるFORZAのカーボングローブがかなり通気性良くて涼しいこと。それだけじゃなくて革の質もいいらしくて、汗であんまり痛んだりベタついたりが無いし。
ちなみにメインマシンEndeavorの近代化改修作業、とりあえず組んではみたんですけど、ちょいトラブってて、まだOSインストールして動かせる段階まで行ってない状態です(^^;。明日以降じっくり原因究明せねば...(^^;。つーことで、今日のこの日記はVAIOにて更新。そこそこ快適に使えるサブマシンがあるとこーゆーときに便利ね。
ところで空自のF4EJ改の機銃の誤射っつーか不時発射事故ですが...何か、日本仕様に変更する過程で両翼の機銃を取り外したのに、制御配線だけはそのまま残ってたせいで、その配線が悪さをしたらしい...ですが、配線だけ残ってたっていうのはもしかして、導入時点では色々アレだから、時期を見て後から付けよーかとか思ってた?(笑)つーか、両翼にまで機銃が付いてるファントムって、それはそれでえらく恐ろしい飛行機なよーな気がするが...アメリカ恐るべし(^^;。
ともあれ、比較的早期に原因がはっきりして、もちろん対策が施されて、より安全な飛行機になるっていうのもあるけど、スクランブル任務に付くパイロットの人達が、機銃も撃てないような飛行機で命張らなくてよくなったっていうのも一安心ですね〜。
あともうひとつが、太田哲也さんがサーキットに戻ってくる(asahi.comより)という話題。英田ってことは、確かネコパブがTipoかなんかのイベントやるんだったと思うから、それに出るのかな。見に行くにはさすがに遠いけど...(^^;。
んで、記事の写真を見て思ったけど...ヘルメットお揃いなんだよね、私と(笑)。つーか、正確にいうと太田さんのは国際格式レース用フルスペックのX-Four 2なのに対して、私のは廉価版のX-Four Light2なんだけどね(^^;。けど、買ってしばらくはペイントに出さなかったことを後悔したんだけど、太田さんがこーやって白いまま被って、すごい似合ってるのを見ると、私のもこのまんまでいいのかなってう気がする。さらにショウエイユーザーとしてもうひとつ喜ばしいことは...太田さんが、あの時自分の命を、視力を守ってくれたショウエイを、事故後も被り続けてくれてることね。
2001年7月3日
メジャーリーグのオールスターのファン投票で、イチローが「日本からの投票分を差し引いても大差で」トップで選ばれたらしいんだけど...つーか俺、帝王タイプ好きじゃないからな。シューマッハーとか(爆)。いや、もちろん才能に恵まれただけじゃなくて人並み外れた努力もしてるんだろーとは思うけど、それだけで世の中あんなに上手くいっちゃって、しかも帝王みたく振る舞っちゃっていいのかよとゆー...ちょい屈折した庶民感情みたいのが...ね(^^;。
一方、先週末行われた鈴鹿のフォーミュラニッポンで、2位を走るドライバーに対して、周回遅れになろうとしてるのに進路を譲らなかった、とあるドライバーの行動が物議をかもしてるらしいのね。いつもは穏やかな、2位のドライバーんとこのチームオーナーが珍しく激怒してたらしい。
つーか、このドライバー、朝のドラミでも「周回遅れになったときの振る舞いがよくない」とかで批判されてたし、ここんとこ評判よくなかったようでもあるけど。
このドライバーが「若手」って言われてた頃からずっと見てるけど、自分を取り巻く環境を批判するしか芸のない人間のやることって結局その程度なのかなと。自戒も含めてそう思ったりもする。
それから...今日の毎日新聞夕刊で報道されてた話(ネット上には配信無しらしい)。コミケの関係者用入場パスが、「転売禁止」であるにもかかわらずインターネットオークションで販売されてるとかで問題になってるらしいんだけど...それに関する事務局の抗議に対して、MSNのほうは「チケットに『転売禁止』である旨が明示されてるのを確認したから」と、該当オークションの削除を決めたのに対して、Yのほうは(って今日なんか伏せ字が多いな(^^;)「チケット上にある『転売禁止』の文字はあくまで当事者同士の合意事項であって、オークション主催者が拘束されるものではない」との判断から、削除には応じない方針だという。
それってアリなのか...というか、それを言い出すと、たとえば中古ソフトの売買とかも、Yオークション的には可能ですって解釈になっちゃうんじゃないのかな。ソフトの中古売買禁止は、あくまで許諾権契約書によってソフトメーカーとユーザーが同意しているだけで、法律で明示的に禁止されてるわけではないからとかいう。
んでもって、「転売禁止」ってチケット表面に書いてあるとすれば...それは、受け取った「関係者」の人は、「転売しちゃダメです」っていう条件に同意して、それで契約が成立してるんだと思うからさ。で、契約違反なら民法上の不法行為ってことで、すると中古ソフトの販売の場合と扱いは同じだと思うけど...どーなんだろ。
2001年7月1日
昨日は荒天の合間を突いて...つーか結局降られたんですけど(苦笑)、ヘルメットのシールド探しに上野と、あといよいよメインマシンの近代化改修に踏み切るべくアキバへ買い出しに〜。
最近ほとんど近所のドラスタとか行きつけのショップ(こないだアクシス弐号機の修理頼んだトコね)とかでコトが済むから、上野までバイク用品の買い出しに行くことって無かったんですけど、いつの間にか(つーかだいぶ前だけど(^^;)生産終了してたショウエイの曇天&雨天用シールド(オレンジ色のやつね)のデッドストック探すために上野行くことにしたんですよ。つーか上野ってたま〜に凄まじく古いモノがデッドストックで売れ残ってたりするから...私が小学生の頃に現行製品だったよーなヘルメットとかね...使えるのかよ(^^;。
結果からゆーと...上野でヘルメットの品揃えが豊富なところひととおり当たっても全滅だったんですけどね(^^;。そもそもが割と特殊な用途向けの商品(基本的にサーキットでのウェットレース用)で流通量自体があんまり多くなかったからね〜(^^;。
そんな上野で見かけた怪しげなブツ...まずD'○にはクノー工業(setaブランドでもおなじみのメーカーね)の、かなり昔のフルフェイス(確か「アストラル」って言ったと思うけど...15年ぐらい前の(^^;)が処分価格で並んでたけど...ちょっと待て。これ、確か前来た時も売ってたぞ(^^;。2輪用としてふつーに使うにはあまりに古すぎるな...買い物スクーターとかでそんなに飛ばさない人向けとか、あるいは4輪の走行会用ぐらいなら使えないこともないかな、ぐらいの感じ(^^;。つーか、そのクラスのヘルメット探してるなら、上野に来るとけっこー出てますね。
さらに○輪では...何とGPAの...これもまた15年ぐらい前のやつが1980円(^^;。「シールド買うより安いです」って...そりゃそーだけどよぉ(^^;。さすがにコレも普通に2輪用としては...(^^;。ただ、持ってみたらめちゃくちゃ軽かったし、フルフェイスだから怪しい半帽よりはよっぽど安全なはず。つーことでコレも原付チョイ乗り程度の人ならアリかな。
あと...コレの4輪用モデル(見た目はほぼ同じ)をルネ・アルヌーとか、さらにはジャックの親父さんなんかも被ってたから、その手の属性の人ならけっこー激萌えかもしれん(笑)。つーか、めちゃくちゃ軽かったから4輪走行会とかカートぐらいなら良いかもね。つーか、私も一瞬買って帰ろうかどーしよーか迷ったし(爆)。そいやagvのマッケンジーレプリカもあったけど...あそこは一体どーしてあんなに古いモノが後から後から(苦笑)。
けど、あの当時のヘルメットって、めちゃくちゃ軽いのはいいなと思ったけど。つーか私、ショウエイならGRVとかRSV-SP(1.35kgぐらいしかなかったとか...)とか、あの当時のハイエンド級フルフェイスの状態のいい新品あったら欲しいと思うし。
つーか、各メーカー主力級フルフェイスが軒並み1500gぐらいある現状を見ると...高い素材使ってでも軽く作れるモータースポーツ用はともかく、一般用モデルでまでスネル規格パスするのにこだわるのが正しいかどうか分からなくなってきた感じだし。あの重さだと頭は大丈夫でも首は大丈夫かっていう...。
あ、そうそう。光○で、シンプソンのストリート・シャークベースのグレッグ・ムーアレプリカ、18万で売ってましたけどどうします?>SWさん(指名爆)。ちなみにクロームメッキではなくて普通のシルバーメタリック再現でしたけど、それはそれでいい感じ。しかし...ストリート・シャークであの値段だと、ホンモノのCART用シャークだったら一体幾らなのだ(^^;。ましてクロームメッキで作った日には...(^^;。
んでその後寄ったアキバでは、ついにとゆーかメインマシンを近代化改修すべく、マザーボード(ASUS CUSL2-C/WOA)とCPU(Cerelon800MHz)を購入〜♪っつーか、依然としてシリアルポートが一つしか無くなるっつー問題に対する解決策は出てないんですが(^^;。デジカメのほうをUSB変換で繋ぐかとか何とか考えなくては...。
ちなみにCUSL2-C/WOAを選んだのは...オンボードのビデオもサウンドもどーせ付いてたって使わないから。つーか、ミレG400とSB Live!使ってる人間として、オンボードチップを使うなど屈辱的行為ですヽ( ´ー`)ノ(爆)。
いっぽうCerelonなのは...ホントは同じクロックなら少しでも性能出るほーが効率良さそうで好きだから、その点でCerelonはあんまり好きじゃないんだけど...それにしてもあの価格差じゃね(^^;。
で、両方ともリテールパッケージを買ったわけですけど、リテールならCPUにはファンが、マザーボードにはケーブル類が付いてるから、あれこれ買い足さなくていい分かえって安上がりそうな感じ。私の場合、CPUはSlot1だからファン使い回せないし、HDDケーブルもATA33用だったから、どっちも替えなきゃだったし。
ちなみに組み替えは来週以降のんびりとやる予定ですけど...しかし考えてみれば、買って2年間、ハードディスクとかメモリとかを必要に応じて増設してれば使えてたんだから、随分長持ちする買い物だったよな〜<Endeavor Pro400S。しかも、今回のCPU&マザーボードが2万円ちょい。それだけでマシン丸ごと買い換えに匹敵する効果が得られることになるし。しかも、構成部品の大半がそのまま使い回されることになるから「丸ごと買い換え」と比較にならず資源の有効活用にもなる。
んで今日は、アクシス初号機から駆動系のチューニングパーツ剥がして弐号機に組み替えようと思って、初号機のほーをバラしてみたわけですが...トップにも貼ったよーに恐ろしいモノを見てしまった(;´Д`)のね(^^;。ベルトの一番外側を押さえてる繊維層が2〜3カ所剥離してる...だけでなくて、その奥のコード層も一部剥がれてました(;´Д`)。まぁ、そろそろ駆動系開けてオーバーホールしないとなぁと思い始めてた矢先の事故ではあったんですけど、それにしてもここまで凄まじい状況になってたとは...(^^;。
確かハイスピードプーリー組んだのが走行8,000kmかそれぐらいの頃の話だから、それから1万kmぐらい経ってこの状態つーことですけど、ベルトが減って繊維層が段々めくれ上がってきた(それ自体は普通)あと、超高速走行を多用したことによる熱とか遠心力とかで引きちぎられちゃったよーですね(^^;。
つーことで、恐ろしくなったのでとりあえず弐号機へのパーツ組み替えは一旦取り止め(^^;。つーか、ベルト見て恐ろしくなったのに加えて、プーリーの固定ナットが熱で焼き付いてたらしくて手持ちの工具では外れなかったんですけど(^^;。前(つまり組んだ時)はもっとあっさり外れたし、ちゃんと規定トルクで、ネジ山にグリス塗って組んだはずなのに...発熱量が尋常じゃなかったのね(^^;。
とりあえず、もし組み直すとしてベルトは強化品使った方が良さそうね...つーか、現状(初期型相当仕様)で90km/hぐらいは出てるから実用上充分かなと、そこで迷うところ。ハイスピードプーリー(カメレオンファクトリーのに限らず他でもそうだけど)にすると変速比がワイドになる=回さないでもスピード出るから、エンジンにとってはそのほうが楽になるんだけどね。