Diary BackNumber 18
2001年11月28日その2(^^;
なんかW32.Badtrans.B@mmが届きまくってるんですけど(爆)。
ウチではノートン・インターネットセキュリティ2002が水際でせき止めて被害はないみたいですが、それにしても今晩だけで3通来たっていうのは、Sircamの時を超える勢いな感じ。で、コレもSircamと似たように、メーラーのアドレス帳とかブラウザのキャッシュにあるメールアドレスにウィルス入りメール送りまくるみたいなので(正確にはリンク先を参照)、心当たりのある方はウィルスチェックをしてみてください。あ、最初にお使いのウィルスチェックソフトメーカーのサイトで、最新のデータファイルを落としてくることをお忘れなく。
2001年11月28日
春に事故ったときに被ってたヘルメット(ショウエイZ-CRUZ XROADの黒青ね)をチェックのために昨日ショウエイに送ったんですが...さっそく今日メールで返事が届いて、修理はムリらしいとのこと。素人目にはベンチレーションのパーツが多少歪んでる以外は全然問題なく使えそうなんだけど...まあ、少なくともメーカーとして「安全を保証する」っていう意味では、やっぱ大丈夫だとは言いづらいってことかもしれないし、あるいはやっぱり、素人目には分からないところで何かあったのかもしれないけど。で、モノは説明文書を同封のうえ送り返してくれるそうなので、持ち主を無事に守ってくれた黒青Z-CRUZは大事に保存しとこ。あと、文書の内容で参考になるようなこととかあったらそれはまたご報告します。
一方で「使えない」となるとそれはそれで今度、補充するかどうかを考えてたり。ネット通販やってるところとかを当たると、まだ一部で局地的に在庫が残ってるみたいだし(ヤフオクの業者系と思われる出品者からも時々出るし)、あと手元に残ってる黒赤の方(っていうか、こっちを先に買ったのに、後から買ったほうを先に事故で失っちゃったのね(^^;)がけっこう消耗進みがちでもあるし。既に後継のZ-CRUZ2が出てるし、普通はそっちを買うところかもしれないけど(笑)、初代Z-CRUZのお気に入り度がかなり高いし、なおかつ値段的にも在庫処分投げ売り最終モードみたくなってるんで、ココでわざわざ初代を買うっていうのもアリっぽいのよね(笑)。
2001年11月27日
トップページを模様替え〜。通常モードに戻しつつ、でもやっぱり「あの日ニューヨークで起きたことを忘れてはいけない」って、そういうことで。というか、実はアフガニスタンで起きてることに世間の注目が集まってる今だから、ニューヨークのことはちゃんと覚えてなきゃいけないんだ、という気がしてます。
2001年11月26日
家主多忙につき日記すら停滞中〜(^^;。
のみならず出したメールの返事が来ないとゆー方もいらっしゃると思います...すみませんもうしばらくm(_ _)m。
んで、インデックスページの画像を久々に更新。18日に津久井湖でフェスティバ&デミオオフがあった時の集合写真ですね〜。ちなみにコレ、年式順に並んでるんですが、その過程で赤い彗星プーちゃん号と、うちのクルマとが何と、車体番号2番違いであるとゆー驚くべき事実が判明(爆)。2台とも最後期型で、おそらく最終生産グループに近い車両らしいのは前々から分かってたんですが...それにしてもまさかこんなに近いとは...だって、少なくともGTXに関していえば、間に1台しか挟まってないような状態でライン流れてたんですよ(^^;。んでもって、BABAさん曰く「その2台がこんなにも違う運命を辿るとは(^^;」...確かに(笑)。
で、そんなオフ会のあれやこれその他もろもろはまた近いうち〜って、そー言いつつほったらかしの運命を辿ってるな、最近(^^;。
2001年11月16日
一昨日行ったへきるライブ...の話はまた週末にも書くとして。つーか、かなり楽しかったですよ〜。
いよいよカブールが陥落したアフガニスタン情勢は...まずはアフガニスタンの普通の国民の人達にとって、いい方向に進んでくれることを願う。本当は大国の介入なんてなくて、人々の意志でしかるべき形にまとまるのが一番いいことには違いないし。そして忘れてはいけないのは、「テロリスト達は必ず、しかるべき報いを受けなければならない」っていうこと。
で、カブールを制圧した勢力のほうでも、少なくとも一部で非人道的な行為を行っているらしいとかいう報道もある。そういうの見ると...中東とかで起きてるあれやこれを、全て「欧米大国のエゴのせい」って切り捨てる自称世界情勢・世界史通の人達の物言いっていうのに疑問を感じたりもする。別に欧米が首突っ込まなかったとしても結局似たようなことになってたんじゃないかっていう。
いや、もちろん、本来国境が無かったところに国境を持ち込んだり、植民地政策を敷いたり、自分たちの利益のために色々...っていう「欧米大国」の行為が正しいって言うつもりはないけど、その一方で、非戦闘員とか、敵であっても降伏してきた者に対して危害を加えてはならないとか、そういう「殺し合うにしても最低限それだけは守ろうよ」っていうルールを定めてきたのも、また、その欧米大国なんだよ。
さらには...これって非常に微妙な話だと思うけど、もはや歴史上の出来事になりかけてる、あるいはなっちゃってるぐらい昔にあった出来事を掘り返してきて、「敵」に戦争ふっかけたりテロを働いたりっていうのはアリなのかっていう。それを言い出すと、たとえば日本だって、50年ちょい前にやったことの代償として、あの頃非人道行為の被害に遭った国々や、そこにいる人々からの戦争やテロの標的になったとして、「それもアリ」ってことだと思うから。
あとはさ...やっぱり、「一般市民」は守ろうとする努力も何もしないまま戦火にさらしておいて、いざ自分達が直接危険にさらされるとなるとさっさと逃げるっていう。やっぱり、多くの人達が居る高層ビルに、満員のジェット機を叩き込むような人間のやること...そんな気がする一方で、ほんの50年も前には...それを考えると恐ろしくなるっていうか、その上で今日本政府がやろうとしてることを目にしたとき、なんか「この国の国民としての誇り」なんて一体どうやって持てばいいんだよと思いはじめてたりもする。お願いだから、これ以上日本人として生まれたことを恥ずかしく思わせないでくれ。