Diary BackNumber 20


2002年1月30日その2。

雪印のあの「詐欺事件」、何ていうか...言うべき言葉もないな。

ただ、何となく、日本全体が雪印みたいなもんなんじゃないかっていう気がする。みんな内心、こんなことが絶対いつまでも続けられるわけがないんだと思いながら、いずれ破綻するのが分かっていながら、転落への道を突っ走ってる感じがね。しかも、上のほうの何人かは、実は確信犯でやってるかもしれない、っていうのも含めて。


2002年1月30日

内閣を守ることに必死になりすぎて、自分自身の人格を疑われないようにね>女性閣僚各位。

っていうか小泉氏「(涙は女の武器っていうのは)当たり前じゃないですか!」って言ってたけど...やっぱ、「自分とは異なる価値観とか、多数派じゃない立場」っていうのは尊重しなくていいんだって匂いが見え隠れする。物腰とか表面上のタッチが違うだけで、結局慎太郎と全然かわんねーじゃん。しかも、そういうのが熱狂的に支持されちゃうのが今時の日本なわけか。

で、昨日思い出した巨泉氏の「小泉さんは情の人だ」発言っていうのもあったけど、日本人は「理」を積み上げることよりも、その「情」の方をむしろ受け入れちゃう民族なのかなと思う。そういう状況って結構たくさんあって、ちゃんとロジカルに「当たり前」を積み上げてるような「モノ」とか「コト」とかがちゃんと評価されなくて、「何でこんなのが?」って思っちゃうようなもののほうがめちゃくちゃヒットしちゃったりすることもある。

そういう流れでふと思ったのが...「カルロス・ゴーンはうまく立ち回ったな」っていう(笑)。いや、やってる内容自体は(もちろんリストラされる立場の人とかにはたまったもんじゃないとして)ちゃんと理に叶ってると思うから、別に「悪い」って言うわけじゃないですよ。ただ、「日本人に対しては、ちゃんと情に訴えることが重要だ」っていうのを理解してる。比較の対象としてっていうか...実は「やってる内容の理に叶いかた」っていうところではマツダも同じなのに、そのマツダがいまいち地味な存在になってしまう理由っていうのが、何かそこにある気がするのね(^^;。いや、私個人は、クールで理知的な感じのマーク・フィールズは結構アリなんだけど、もしかしたら日本のマジョリティーに受け入れられるには足りないものがあるのかもしれないとね。

話を政治に関わるほうに戻すと...何かこう、これでもまだ小泉純一郎を支持する平均的日本人っていうのが、何か「一億総結婚詐欺の被害者状態(爆)」つーか、何かそんなふうに見える。社民党の辻元議員の「ヒトラー発言」も、実はあながち間違ってないように感じる。果ては、もしかして日本人にとって、日本国憲法も民主主義も、しょせんは過ぎた玩具だったのかな、とさえもね。


2002年1月29日

書きたいことは溜まりまくってるけど、とりあえず大橋巨泉氏の議員辞職に関する話について。

さっきTBS「ニュースの森」で見て知ったんですが、そこでオンエアされた「街の声」を聞く限りでは、今回の決断を支持するって人は居なかったみたいですけど...まあ、元々巨ちゃんの出馬そのものをそもそも支持してなかったような人は当然として、さらには、「支持した」とか「投票した」とかいう人であったとしても...たとえばの話、それが巨ちゃんじゃなくてタケちゃん(=北野武氏)だとしても投票しちゃったんじゃないかと思うよーなミーハーな人だったりすれば、おそらく理解できなくて当然だろうな。

逆に、大橋巨泉っていう人をトータルで見て、それで受け入れる(政治的に支持するかとか、投票したかどうかとかそういう意味合いとは別でね)っていうか、「アリ」な人は、それこそ支持するかどうかは別として、理解はできると思う。つーか、おそらくは巨ちゃんをアリな人っていうのは、「意見とか価値観とか哲学とかが完全には一致しない」として、それが人を嫌いになる理由には必ずしもならないような人じゃないかっていう気がするし。

で、私はとゆーと...今回のこの決断によって事態がいい方向に進むかどうかは別として、こういう決断に至った気持ちは分かります。同じ立場だったら同じことをするか...というとやっぱ話は別で、私はそーゆー意味では割とずーずーしいっつーかセコい人間なので(そりゃ、辞めても生活に困らない巨泉氏とはそもそも違うし)、納得いかなかろーと飼い殺しだろーとクビにならない限り辞めないと思うけど。つーか、「ただ出席するだけで給料貰えるんならそれはそれじゃん」とかとてつもなくセコいことを考えてしまう(^^;。逆に、そーゆー意味では、「理想とする高潔な態度をとれちゃう人」つー意味では、今回の決断において巨ちゃんは私にとってヒーローかもしれん(爆)。同種の例としては...モレノさんとかジョニー(ハーバートね)とかは私にとってヒーローだけど...あれが自分の人生だったら、絶対あーゆー風には振る舞えないしね(苦笑)。

あと、巨泉氏についてはもうひとつココで言っておきたいことってあって...出馬表明から今に至るまで、議員として公式の場で言ったことに関していえば、間違ったことはひとつも言ってないんじゃないかと私は思ってます。それは私がそもそも「小泉内閣を支持したことなんて一瞬たりともない」と断言する立場の人間だからっていうのは当然あるだろうけどね。けど、少なくとも「小泉さんは(理の人ではなく)情の人だ」っていうのと、自衛隊派遣の時の「日本にとってこれほど重要なことが、そんなに簡単に決められてはいけない」っていうのは、どちら側の立場にある人か(小泉内閣を支持するかしないかとか、自衛隊派遣に賛成か反対かとか)とは関係なく基本的にYesじゃないかと思う。さらに私の場合には...「国民的に小泉内閣を支持して、右傾化が進んでしまっている現状に危機感を持つ」と、今日の「このままでは日本が沈没する」にもYesだしさ。

で...久々に政治の話なんか触れたついでに書くけど、小泉内閣がまだ支持率下がってない、っていうのが私はかなりすさまじく恐ろしいんだけどさ。まず基本的にあの人は右な人、っていうのがあるでしょ。靖国公式参拝強行問題とかでも見てとれるとおりで。

のみならず、まともに質問に答えない(国会の場合は、まー質問する方もする方なことって多いが)、重要なことほど情緒的表現で逃げる...あげく今回の外務省問題にしても「涙は女の武器」って...そりゃ問題の本質を逃げてるだけじゃなくて差別的発言ですらあるわけじゃない。

さらにその外務省問題そのものは...菅氏のいう「嘘をついた人間が辞めるべきだ」っていうのは最もあっさりした、当たり前すぎる一般論で(笑)、むしろその一言のほーがよっぽど国民的支持を集めちゃったとして不思議には思わないんだけど...つーか、もはやコトがここまで来ちゃったら3人とも辞めろや、な感じ。いや、某議員氏はホントーに嘘をついてないなら辞めなくていいのかもしれないけど、大臣の頭越しに動いた次官と、物事を何一つコントロール出来なかった上に、今まで起きた問題のすべてをことごとくこじらせてる大臣は、もういいだろっていう感じ。つーか、あの人も何であんなに国民的支持を集めてるわけ?歯切れがよくて国際通で、なおかつ公人としての常識があれと同等以上あればいいなら...それこそ黒柳徹子さんあたり据えるほうがよっぽど適任だよ。

つーか、首相に外相...だけじゃなくて他の大臣の多くを見ても思うんだけど...小泉内閣って「イメージキャラクター内閣」じゃない?ちゃんとした実務家が一体何人いるんだよ。しかも揃いも揃って発言が「軽い」。その上で、失業率だとか不景気だとか、そういう問題を...発足から結構経つのに、まだ何一つ解決できてないんだよ?そのうえで、反対する立場の人は「抵抗勢力」って名のもとに、これからどんな迫害を受けるか分からない。それでも支持し続けるの?そろそろみんな、イメージに惑わされず、本当にこれでいいのかどうか考え直した方がいいよ。


2002年1月26日

JR新大久保駅で、ホームから転落した乗客を助けに向かったカメラマン関根史郎さんと、留学生李秀賢さんが亡くなってから1年。

もちろん「この出来事を日韓友好の架け橋に」とかそういうことにも意味はあるとは思うけど...でも、あの時、当の2人はそんなこと考えちゃいなかったと思うんですよ。見ず知らずの2人が、目の前で転落した、同じように見ず知らずの人を助けに向かった。「ただ、それだけ」。関根さんがカメラマンで李さんが韓国人留学生だった、それは、91年の富士LD500マイルの時、炎に包まれた1台のマシンに取り残されたドライバーを助けに向かったのが、たまたま少しばかり足の不自由なイギリス人のマツダドライバーだった。それと同じこと。

もちろん、だからといって「見ず知らずの3人の縁」から日韓友好まで話が動き出す、そのことを否定はしないけれどね。いや、むしろ、有力な政治家とかも含む一部の愚かな人々によって危うくされることのある2つの国の関係を、きっと1年前のあの出来事がなければ、「ただの人」にすぎなかったかもしれない(いや、関根さんはその分野ではそこそこ有名なカメラマンだったみたいだけど)3人の人達が繋ぎ止めたともいえるのかもしれない。

一方で...きっと先進国の中でいちばん鉄道への依存度が高いこの国で、あれから1年経って、それに見合うだけ鉄道の安全性が向上したのかどうかといえば...。本当なら、この国の鉄道は世界一安全だっていいはずなのにね。あれから次々と導入された対策のほとんどは、既に技術的には全然問題なく可能だったものを、あの事故を契機に慌てて持ち出しただけなんじゃないか、そんな印象を受ける。

もちろん「あの事故が契機で、それまで導入するつもりもなかったものが持ち出されてきた」っていう意味では、不十分ながらも今までよりは安全になったんだけど...それにしたって、あんな悲しい事故が起きなきゃ出来ないのかよとやっぱり思うし。

「不注意な奴は死んでかまわない」みたいな気持ちが頭の隅にあるうちは、意味のある安全対策なんて出来ないんだ。そのことを鉄道関係者だけじゃなく、安全に関わる全ての人が考えなくてはいけない。


2002年1月21日

今日の午後の嵐すごかった〜(^^;。のみならず寒さも相当なものだったから、「AXIS初号機の局地戦対応改修まだだから大雪だけは勘弁してね〜(^^;」と祈りつつ窓の外を眺めてましたが(笑)。え?えぇたくらんでます(笑)<局地戦対応改修。ホントはこの週末にパーツの発注とか済ませておくつもりだったのがちょっと間に合わず(^^;。で、明日はM'sさん休みだから早くても発注行けるのは明後日だとして...今週末にブツ揃うかなぁ〜。それまで雪降るなよ(爆)。まぁ一応ヘルメットのシールドに貼ってある新品保護シールは剥がしておくか(笑)。

まぁ「局地戦対応改修」つーても、とりあえず通勤に耐えられる最低限の修理&整備をしたうえでオフロードタイヤ履かせるだけなんですけど(笑)。雪上性能に特化しすぎて普段乗れないようでも困るし、「まぁノーマルよりは雪上とかオフロードも走れる」ぐらいで充分かと。

で、アクシスに履けそーなオフタイヤっていうのが、IRC GP110の3.00-10(ホンダDioバハの純正装着品ね)とダンロップK460の3.50-10(モンキーRTの純正だったらしい。あと普通のサイズのがAX-1用純正)っていう2種類しか無いようで...純正同サイズの90/90-10っていうのは無いらしいのね。で、東京で埋まっちゃうほど深い新雪ってことはまず無くて大抵は圧雪かアイスバーン(もしくは凍結状態(^^;)だろうから、そうすると細いほうが面圧上がるから有利なのと、あと万が一にもチェーン巻くとしたら(そこまでやるか?)足回りのクリアランスを考えても都合がいい...んだけど、3.50履かせてBW'sみたくしちゃうのもけっこー惹かれるモノがあって微妙に迷ってたり...明日中に決めよ(笑)。


2002年1月19日

Windows9xってなんか「人間に近い」のかなぁとか思ったり。

まぁBIOSがあってDOSが乗ってて、その上にWindowsっていう構造自体も、人間(っていうかほ乳類全般そうか)の「脳幹→小脳→大脳」っていう脳神経系の構造に近いっていうのもあるけど、それだけじゃなくて一度に沢山のことをやろうとするとリソース足りなくなってコケちゃったり、時々は全部リセットして再起動かけないとダメ、っていうのもね。ホントなら安定性低いはずのWindows98を再び使い始めてみて案外腹が立たないのは、実は結構そういうところなのかも。コケそうな状況って何となく予想がついたりするし(笑)。

それと、12月だったっけ?東京に初雪が降った時に、オンロード用フルフェイスで死ぬほど怖い思いをしたので(笑)それ以来懸案になってたシールド付きオフロードヘルメットを買いました。アライのツアークロス・ストームの白/赤。えぇ例のスピード出すとバイザーが下がってくるアレですm(_ _)m(爆)。

つーか、やっぱSIGNETの時にも思ったけど、こういう時ってちゃんとリコールかけるのが本来のやり方じゃないの?とは疑問に思ってみる。これじゃアライのHPかバイク雑誌の広告見たか、あるいは怖い思いして問い合わせてきた人しかわかんねーよ。ヘタするとSIGNETの欠陥問題(もう自主交換期限終わっちゃったみたいだけど...初期ロットの製品にスネル規格通ってないものがあるのね)にしたって、いまだに気付かずに使ってる人いるかもしれないし。まして、レース用ハイエンドモデルって特性上、積極的に色々バイク関係の情報を集めるユーザーの多いSIGNETと比べると「一般ユーザー」だって多いであろうツアークロスならなおのこと「気付かないまま」の人って多いんじゃないか。

で、そのサポートバーですが、私?あぁ付けない付けない。そもそも当面はアクシスで雪の日に使うっていう環境しか想定してないからそんなにスピード出さないし(つーか、もしその程度の速度域で問題出るんだったらマジメに怒るぞ)、それだったらわざわざ何十グラムか重くする理由がないし(笑)。それだけじゃなく、オフヘルのバイザーみたいなヘルメットの外についてる突起物類って、転倒時の首とかへのダメージを考えるとなるべく柔軟性があったほうがいいはずだしね。

っていうか、実は当初はショウエイのHORNET XV KEENにしようかと思ってたんですよ。こないだのZ-CRUZのダメージチェックの時にも、こっちが申し訳なくなるほど丁寧な対応をしてもらったしね。けど、何故かモノ自体が全然店頭になかった(単色のはあったけどね)のと、定価の差を考えれば当然のことなんだけど、HORNETのほうが多少仕立てが安っぽい印象を受けたのと...あと帽体そのもののデザインがちょっと私の好みじゃなかったっていうのが...。もしVFX-Rにシールド付けたモデルがあったら確実にそれ買ったんで...ちょっと残念。

ただ、それだけだったら値段の差(定価ベースで約7千円違う)も考えて、取り寄せでもHORNET XV KEENにしたところだったんだけど...何故かツアークロス・ストームがめちゃくちゃ安かったんですよ(爆)。のみならず在庫処分モードで、色やサイズによっては既に在庫無しなのもあったし...もしやバイザー問題がらみで改良型でも出るのか?まぁ、そのへんの事情がどうであれ、私にとっては必要なものが安く手に入ったんで良しとしてみる(笑)。

ただ、しいて問題があるとすると...ツアークロスってミラーシールドの設定がないのよね。雪目にならねーかなと(笑)。HORNETにはあるんでそこでちょっと最終決断を迷ったりもしたんですけど...まぁ、オフヘル被らなきゃいけないのは「降ってる」状況だから、それなのに太陽が差してる状況ってのは考えなくていいかなと。

ところで、どうしてもカラーリングモデル(ツアークロスならストーム、HORNETならKEEN)にこだわった理由ですが...雪の日に、景色に同化しちゃうような色のヘルメット被るっていうのは...そりゃー轢いてくれと言うよーなもんですから(笑)。まあ赤とか派手な色の単色があればそれでもいいけど、メーカーさんにはちょっと考えて欲しいところ...って、いや普通は雪の日にバイク乗ろうっていう方がよっぽど変で、勧められない行為なのか(笑)。私の場合は通勤だから行かないわけにはいかないし、むしろヘルメット被ってるぶん自転車よりはまだ安全だと(苦笑)。


2002年1月17日

今年も1月17日がやって来ました。

大切なのは、あの日起きたことと、その犠牲になった多くの人達がいたことを「忘れないこと」。そして、彼らが命と引き替えに残していったものを、少しでも多く生かすための努力を続けること。


2001年1月15日

結局連休明け初日もお休み...まさか風邪で丸一週間療養とはな(^^;。まあ、明日は大丈夫そう。

ところで今日、病院行く足として、フレーム修正受領の帰り以来久々にアクシス初号機乗ってみたんですが...前輪は終わってるな(苦笑)。まあ、元々弐号機に付いてた「おそらく新車以来交換してない純正ヨコハマ」なんだから当たり前だけど。ただ、特に直進性やハンドリングの異常(特に左右差)とか無いし、剛性感なんかむしろ修正前よりっていうか、現状の弐号機よりよっぽどシャキッとしてるんじゃないかって感じよ(笑)。まあ一旦純正状態に戻して何も付いてない身軽な初号機と、動力性能&ブレーキ性能強化した上にカゴ+箱で重量増えてる弐号機と比較するのもフェアな比較ではないだろうけどね(^^;。

ただ、「フレーム修正終わったら直さなきゃ」思ってた部分っていうのが、意外と気にしないで、このまんまでもいいかなっていう気もしてるところ。当初は「シルバーのフロントカウル単体、あるいは1台分揃えられる色」で解体屋ででも探そうと思ってた外装も、別にこのまんまで乗れるからいいし。しいて言うと、いかんせん何も積めないのは困るのと、あとマウント用の穴を開けたまま&フロントカウルのキズがめちゃくちゃ目立つんでカゴは付けようか、だけど、付けると全長が伸びちゃうから、今のこの身軽な感じがなくなっちゃうから...まぁ買うのはいつでも出来るからしばらく悩んでおこう(笑)。

他にも、さんざん酷使した上に事故後に駆動系バラそうとロックレンチ掛けまくったせいでキックスターターギアがなめてて時々キックが滑るんだけど、とりあえずセルは回るし、コツを掴めばセル使えない時の緊急始動ぐらいには用が足りるし、とかね。「走る」んだからそれでいいと思えば、意外なほど細部は気にならなくなるものね(笑)。PCとかは私にとってはブラックボックスだから、何かが起きると他の部分への影響とか気になるだすけど、この手の機械モノの場合は「どこかに波及するトラブルか、気にしなければいいのか」が案外私にとっては想像しやすいし。

あ、そうそう元に戻したEndeavorですが、予想通りというか(笑)、シアトルが月曜になったと推測される頃に繋いだらWindows Updateもちゃんと繋がり、とりあえずネット環境的には完全復活しております〜。今まで速い環境に散々慣れてたはずなのに、意外なほど動作は軽快だし安定してるし、「これでいいかな」の感じ。ま、いちおー今後の展開としては...って、あんまり「手を加えるつもり」で動くのはアレだけど、非対応マザーで河童(Coppermine)動作させるための変換下駄使えば手持ちのCerelon800動くかなぁとか、まさか今さら新品が出たら奇跡だけど河童対応P2BとかP3B-Fとかがどっかで間違って発掘されてないか、をアキバでリサーチしてみようかなとかね(笑)。いずれにせよマザー(CUSL2C)はもう要らないから手放してしまうか。

あと...都合一週間も風邪で伏せってるような暇な状況が出来ると色々妙なこと考えちゃうものですが(笑)、最近ウチの掲示板でも盛り上がってるSA22C。私、SAについては当時のオプションのリアスポ(発売当初は、実はあの状態のままじゃ車検通らなかったんじゃないかって気はしますが(^^;)とか付けてるやつより、な〜んにも付いてない素のクルマのほうがSA特有の「不思議な感じ」っていうのは溢れてて好きですね。...って実は当時(発売当時は小学生ですら無かったんだよな...物心ついたら既に世の中にあったクルマだし(^^;)はむしろ逆で羽根付き萌え〜だったんですけど(笑)。

っていうか、どっちかっつーと当時は(家のクルマもブルーバードU GTだったりしたし)日産派で、割とコンサバデザインなクルマのほうが好きで...そう当時はスカイライン派だったんですよ、今の私を知ってる人には意外かもしれないけど(笑)。サバンナに関しても、むしろ旧型のRX-3のが好きでした。「赤いコスモ」とかも好きだったし。けど、そうは言いつつSA22Cのミニカー(ダイヤペットの、それも1/30なんていうデカいスケールの)持ってたし、「スーパーカーライト(笑)」装備で、まるで宇宙か未来から舞い降りたかのような、あのデザインにはそれなりに衝撃を受けてたっていうか、惹かれるものはあったんだろうな。本当の良さが分かるようになったのは、ある程度大人になってからだったけど。ただ、同じように当時はそんな好きではなかったコスモスポーツもそうだけど、「良さ」までは分からなくても「不思議な感じ」とか「個性的」っていうものは、それなりに強烈に印象に残るものなんだ。

ちなみに、「何も付いてないSA22C」の他に、その対極で、IMSA GTU/GTOクラス用最終型(ちょうどFCに切り替わる直前ぐらい)の、スカイラインシルエット状態みたいなやつ(笑)も、なんか「異次元度」は高くて好きだったりなんか。

で、「妙なこと」っていうのは...実は、去年の菅生で惜しくも全焼してしまったあのJGTCハチロクと同じ要領で、SA22CのJGTC仕様って作れないかなっていう(笑)。元の足回りが前ストラット、後ろリジッドって基本構成そのものは似たようなものだし。ただ、元々ストラットなのをスーパーストラット化するのも、リジッドなのをドディオンにしちゃうのも合法ですっていうのは、一体どーゆーレギュレーション解釈なんだっていう気はしないでもないけど(爆)。結局あれ、ハチロクが人気車種でもあるし、GT300だから文句も言われなかったけど、それこそGT500で総合優勝争うぐらいのところまで行っちゃったら叩かれたんじゃないかっていう気はしないでもないな(苦笑)。

けど、そのへんはともかくとして、あのハチロクと同じように、スーパーストラット(ってもうトヨタの特許切れてますよね?)とドディオンの足にして、元のガワは「ただ付いてるだけ」の事実上パイプフレーム状態とかでもいいんなら、SA22CでGTカー作っても結構勝負になるんじゃないかなっていう。そもそもめちゃくちゃ軽くてちっちゃくて、エンジンの搭載位置も理想的なんだもん。エンジンだって、3ローターなんかそもそも積めないとしても、究極のチューンを施したNA13B(そりゃもうDO-ENGか雨さんあたりに組んでもらおう)とか、予選番長でもよければターボ化してもいいだろうし。

それ以前に、ルマンが持ってきてたZ32 300ZXのIMSA-GTS仕様の例もあるんだから、かつてIMSAで走ってたSA22Cそのものだって走れるかもしれないし。GT300なら勝負に...いや十勝24時間なんか、それこそオーバーオール・ウィンだって狙えるんじゃない?(笑)

実はそういう、ロジャー・ペンスキーやドナルド・パノス級の大富豪だったらやりたいことってたくさん思いついて...いや、SA22CでJGTC出るぐらいなら、ダイシンの大八木社長クラスの富豪であれば出来ると思うけどね。ペンスキーなんてそれこそナイト財団状態だし(笑)。ジルやヘリオが乗ってたあのレイナードは、それこそ見た目がトランザムじゃなくてレイナードのナイト2000みたいなもんっていうか...ロジャーのドリームカーがああやって走ってるみたいなもの。IRL転向は...もちろんCARTファンとしてとてつもなく残念なことなんだけど...でも、そんな「CART界のナイト財団」に降り立たれたIRLチームがどれだけ絶望のどん底に叩き落とされるのか...は見てみたい(爆)。

ま、それはともかくというか、規模はともかく、少なくとも大八木さんやタイサンの千葉オーナークラス以上の富豪であったならば...まずは日本モータースポーツ史・自動車史上の「それ、潰しちゃうぐらいなら譲ってよぉ〜!」博物館が出来てしまうな(笑)。それこそラルトRT24JとかヴァンディーメンのF3とか、そういうとんでもないのばっか揃っちゃったりして(笑)。あとは由良さんに紫電のレプリカ作ってもらいたいよなぁとかね...13B載ってる紫電改最終型にするか...いや、見た目は初期型のほうがカッコいいかなとかね(笑)。

他にも...もはや、仮に間違って「大富豪」が実現しちゃったとしても今や叶わない話だけど、92年のJSPC。マツダスピードがR01使うんだったら、787か787B買い取って...ってゆーか、どっかのレース好きの豪気な大富豪が居たら、そんなことやってもらいたかったもの(笑)。あるいは、サードが「あとちょっとで勝ち損ねた」94年のルマンにしても、規定上はサードとトラスト、あと一部のポルシェチームがそうやったみたいに、フラットボトム+ロングテール(というかウィング後端部までボディワークが必要)に改造すれば、787系やRX-792Pも規定上は走ることができたから、そうしたら...とかね。何かこう、本当に辛いのは、たとえば日産党だったら大八木さんみたく豪気な大富豪って居るけど、「ロータリー好きでレース好きの大富豪」っていうのは、私が知る限り一人も...ね(^^;。

雨さんところも本当に、メーカーの支援が全然無い中でカツカツで戦ってて...「雨宮潰れるんじゃないか」とかゆー噂すら出たよーだったし(爆)。それゆえにタイトル争い中の最終戦での、某有力チームの「攻撃」には本当に激怒したわけだけど...。つーか、君らのは今年出来たばっかの新車で、来年も新しいの貰えるかもしれないけど、雨さんとこのあの黄色いのは、本当に切りつめて頑張って今年作ったばっか。その前のは、確かあの雨の富士での大事件の頃からずーっと使ってたんだから。しかも「新車」とはいえ、マツダでの開発はもはや止まってるから、ロールケージの取り回しとかそういうのは事実上変わってないんだよ。

で、そんなこんなを言ってる私はとゆーと...もはや「日本最後の(つーか、それはつまり世界最後の)数台」って世界になっちゃってるフェスティバの競技車両が、丸ごとで15万で売りに出ててさえも保護できなかったんだけどさ(^^;。


2002年1月13日

引き続き風邪(^^;。つーか一応それなりには養生してんのに最初より悪化してる気がするんですけど(爆)。まぁ、隣の部署の課長も一週間ぐらい伏せってたりしたし、今年の風邪は熱を中心にけっこーしつこいらしいんだけど...つーか、医者は風邪だって言ってるけど実は肺炭疸だったりしないだろうな(こらこら)。

で、まあ基本的には養生しつつも普段より時間はあったりするので(連休だったりすれば絶対普段はあっちこっち買い出し出るところを、珍しく家にいるし)、いい機会だし、ずーっと細かいマイナートラブルに悩まされてたメインマシン(もはや中身もOSもほとんど入れ替わった、見た目だけEndeavor)を、いったん全部元に戻してみることに。

なんつーか、問題の原因が、OS(Win2k)にあるのか、各種アプリとWin2kの相性にあるのか、交換したマザボ(ASUS CUSL-2C/WOA)に絡んでる(パーツ同士の相性だけじゃなくてドライバとかね)のかとか、あるいは全部が複雑に絡み合ってるとか、そういうのを切り分けて原因究明&対策できるだけの高いスキルとか、PCの、それも問題解決にかけられる時間とか資金とかそういう色々な余裕もあるわけじゃないし、「とりあえずメーカー純正状態の構成なら安定動作するのは確実だし、それ+αぐらいに手を加えた状態でも大きな問題はなかった」ってことで、ほぼエプソンダイレクトから買った状態の仕様に一旦戻してみようと。

まあ、ビデオカード(ミレG200→G400)とサウンドカード(SB AWE64Gold→SB Live!)、あとDVD-ROMドライブ(日立→パイオニア)は元通りではないけど、ビデオ&サウンドカードは、「自作状態」になる前に安定動作してたのを確認済みだし、DVD-ROMドライブも純正のが結構へたってて、元に戻すと別のトラブルの原因になりそーだったしね(^^;。のみならず、このへんまで元に戻してしまうと、CPUパワーが今時相当しょぼい(Pen2-400。Coppermine非対応マザーだし)だけにさすがに話にならない(苦笑)。ま、完全に元通りじゃなくても、マザボは440BXの傑作ASUS P2BだしOSもWindows98(SEですらない)。性能自体は今更話にならないにせよ、高い信頼性を確保できる枯れ方って意味では充分だし。

で、元に戻してOSインストールして、CD-ROMで持ってるサービスパック1当てたり細かいものインストールしたり、は済んだんだけど、何かWindows Updateのサイト、連休に入ってからずーっと落ちてない?(爆) こないだマイクロソフト(うちでMSって書くとマツダスピードと区別つかない爆)から出た旧OSのサポート期間に関する発表では、Win98はちゃんと来年の6月30日までやってるはずだから「店じまい」ってことではないと思うし、そもそもアップデートのページ自体には入れて、落とすべきモジュールの種類まで表示できるるのにデータが落ちてこない感じだから、単純にftpが落ちてるとかそういう問題なんだと思うんだけど(ちなみに、マシン側の問題を疑ってVAIO505でも試してみたけど、状態は同じ)、自分のマシンのメンテにかけられる時間が限られる社会人パーソナルユーザーとして、こういうトラブルはめちゃくちゃ困るんで、ちゃんと仕事してもらいたいところ。ま、もし結構深刻なトラブルで、しかもシアトルのサーバーから直接DLする構造になってるんならアメリカ時間で月曜の朝にならないとダメかもしんないし...もしかして日本のサーバーだったら、ヘタすると連休明けまでダメか?(爆)

で、そういうことで...のみならず、これは自分のせいだけどOffice2kのCD-ROMが見当たらなかったりもして(苦笑)、まだEndeavorがまともに使える状態になってないんで(動作自体は安定してるけど、ネットに繋ぐ機能ってことではね)、とりあえずVAIOで急場をしのいでみたり。実はmobio復活後、普通に外で繋ぐにはmobio使うことが多いし、長期の外出とかで少しでも自宅に近い高性能を外で使いたい、って機会もなかったせいで結構ほったらかし気味で、おかげでWindows Updateのテストにも使えたし(落としてないモジュールがいくつもあった爆)、ノートンアンチウィルスの無償サポート期間まで切れてたりしてたんですけど(苦笑)。

さらにメインマシンとしてそこそこ長時間ネットに繋ぐことを考えるとフレッツで繋ぎたいし、Endeavorに繋がってるシリアルケーブルを引っこ抜いて繋ぎ変え、っていうのも面倒(奥まったところに埋もれてるし、Windows Updateが復活したらすぐそっちにかかりたいし)だからTAはUSB接続...すると、USBハブ持ってないからマウスが繋がらないんですよ(笑)。ポートバーのPS/2ポートに繋ぐとホイールが機能させらないし。まあ、VAIO505のタッチパッドはそこそこいい感じに反応してくれるし、スクロール機能もついてるから何とかなってますけど。キーボードもB5ノートとしたら悪くないと思うし。パワーユーザーの人達には色々言われたVAIO505ではあるけど、こういうユーザーインターフェイスの部分がすごくしっかり出来てるのは美点のひとつ。ただ、例の液晶パネル裏のロゴが「描いてある」タイプの最終型の、それも2種類あったうちの安いほうの「普通の505V」(確か高いやつは液晶がXGAサイズなのよ)...しかもアップグレードには出してない純正状態だからメモリは64MBのまま、それでCPUはMMX300だから、今時の基準でメインマシンに使うには、けっこー悲しいほど遅いんだけどね(^^;。

で、実はEndeavorを「いったん元に戻してみよう」って思った理由。実はトラブルだけではなくて...というか、もしかして本当に解決しようと頑張れば解決できないこともない程度のことだったかもしれないし、そもそもまともに動かないような致命的なことばかりが続いたわけでもない。けど、最近色々あって、ちょっと身の回りのあれこれ複雑すぎること、無駄なことを削って、ちょっとシンプルな生活にしてみようかなと思い始めたら、現状の(というか昨日までの)スペックがえらく無駄に思えてきたのね。

OSをWin98から2kにしたのは、「そのほうが安定して、きっと手間もかからないから」だった。で、マザボやCPUを替えたのは、買ってから2年以上経って、そろそろ性能的な限界が見えてきてたからっていうことで、それなりに理由はあったんですけど、実は最初っから「これでいいのか?」っていう疑問みたいなのはあって、まず試しにマシンのスペックは元のままでOSだけ2kに替えたら、まあ普通に使うには支障はないんだけど、DVDの再生がスムーズじゃなかったりとか「あれ?NTベース32BitOSだから処理効率上がってて、さらにはPen2以降とは相性いいんじゃないの?」っていうのを疑問に感じた。

で、マザボもi815EPチップなCUSL2-Cに替えて、CPUもCoppermine Cerelonに替えたら...Endeavorの純正電源が、あれ200Wぐらいだったかな。それでは容量不足でまともに安定動作さえしなくて、電源まで300Wに替えるハメになった。これは結構決定的な疑問としてずーっとあって...確か、一般的なPentium2マシンでさえも、エナジースターマークの基準をマシンによって満たせるかどうかギリギリなくらい(そういえばうちのEndeavorは、基準自体は通ってるかは分からないけど貼ってなかった)だっていうのに、それより電気食うの?っていう。一説にはPentium4とかAthlonとかになるともっとひどいらしいし、PCの「進化」っていうのが果たして正しい方向に進んでるのかという、そのことに対する何か根本的な疑問として出てきた感じ。

私、例のノートパソコン用の衝撃の低消費電力CPU「Crusoe」は、確かに商業的にいまいち成功はしてないようだけど、ホンダのインサイトに似たような質感で高く買ってるようなタイプの人間なので、こういう状況はなんか許せなかったんですよ。Pen2/400に440BXマザー、Win98の組み合わせなら200Wでサクサク動いたし、まともな画質でDVD見たりできるぐらいのパワーは確保出来てたのにっていう。それなのに目先のパワーと、ほんのちょっとの安定性のために無駄な電気使ってガンガン回すっていう自分自身にも何か罪悪感みたいなのがあったし。

まあ私とて「エコカーで燃費が倍だったら2倍の距離走れる」とか「家電製品全ての消費電力が半分になったら、点数が倍に増やせる」とか、どっちかっつーとそういう視点で効率とかエコとか語っちゃうタイプの人間ではあるし、結構TVとか電気とか消し忘れる人間ではあるんだけどさ(苦笑)。ただ、それこそクルマも乗ればバイクも乗る、パソコンも使うしTVもビデオもDVDも、オーディオ機器も無かったら生活できないような欲望の塊みたいな人間として、「そういう文明生活を維持したい」ならば、ひとつひとつの製品のエネルギー効率は突き詰めていって、出来る限り高品質なものを大事に使って長持ちさせて、トータルでの環境負荷は少なくしていきたいから。そう言いつつ、長持ちさせるはずだったアクシス初号機でフレームまで損傷及ぶような事故やらかすわ、弐号機入れたあとで初号機修理して2台に増えちゃうわ(笑)、リサイクル性って意味では絶望的にダメなはずのFRP製品であるヘルメット買いまくるわ...理想とはほど遠いんだけど(苦笑)。

あと、「生活をシンプルに」は、実はここ数日の「あの問題」にも関係があることで...メインマシンの新環境に引き継ぐためにブックマーク吸い出す前に、密室政治の現場としても使われてたチャットへのブックマークとか、あと黒板のブックマークも直行裏口(初期の頃にWMさん直々に公表してたんで、まあ興味ある人は向こうのバックナンバー見てください)は捨てちゃったし。まあ、実際問題として黒板だってトップページからたどれば入れるし、チャットも色々リンクたどったりすれば入れないことはないし「二度と行かない」なんて言い切るつもりは毛頭ない。ただ、気軽に行けちゃう状況を作るとあれこれ首突っ込みたくなるんで、そこでちょっとハードル上げてみようとね。

で、ブックマーク捨てちゃう前、というか、そもそも黒板とかウチとかで書くこと書く前に、もしかしたら最後かもしれないつもりでそのうちのひとつのチャット入ったりなんかしたんですけど...割と人数も揃っちゃってけっこー楽しく盛り上がっちゃったりなんかした(笑)。つーか、そうやって知ったメンツであれこれ楽しく盛り上がって、っていうそういう本来の意味ではすごい楽しい場所だったわけだし、別に参加してる人みんなが嫌いなわけでも悪いわけでもない。批判したいのは、そこを密室政治の場として、誰かを攻撃するための場として使った一部の人間の行為だけだから。

ってことで、ブックマーク捨てちゃったのみならず、そもそもVAIO引っ張り出してまともにネット繋げる状況になったのが今日の夜ぐらいの話なんで、実はあのあとどーなったか知りません(笑)。ま、何となく想像は出来るけど別に今知りたいとも思ってないしね。つーか、「二度と行かない」とお約束はしないにしても、まあ当分は黒板に書くことはないだろうし、しばらくは見にも行かないだろうな。

しかし金曜にクルマで病院行く途中(ま、近所の医院なんだけどスクーターや自転車で行って道中悪化させるのもまずいし)、カーステONにしたら、たまたまセットしてあるCDがへきるだったんで気分悪くなって慌ててオフにした、っていうのは、JFNボードの時(何色の掲示板の頃かは忘れたけど)のBaby blue eyesアリか無しか騒動の時以来だわ。そーいやあの時も相当凄まじい民族浄化が行われてたっけな。そういう時っていうのは結構色々心理的にあるみたいで、「嫌いになってるわけじゃないけど聴いてて気分が悪い」って状況が起こるのね。今回はまあ道のりがそんな長くないからそのままCDオフで走ってたけど、Bbeの時は、学校帰りの結構な長距離、たまたまCDチェンジャーに入れてあった(っていうか、半分セットしてあることすら忘れてた)近藤名奈ちゃんの歌声で救われたのを覚えてる。


2002年1月11日その2。

ま、これで敵になる人間が居たとして、それは最初っから敵になる運命だったんだから別に恐ろしくも惜しくもない。

別に最初は一人だったんだから、また一人に戻ればいいだけのこと。


2002年1月11日

3日連続風邪でお休み(^^;。たまーに平日昼間に家に居るとしたら結局そーゆー時なのな。で、目覚まし時計に急かされないと人間こんなにも寝てられるものかっていうのを実感(苦笑)。

で、今まで「へきるコラム」にあった内容をそっくり「黒板定点観測日記」に移動。その方が書いてある内容からして実態に近いし。で、へきるコラムページのほうはそのうちまっとうな内容で再始動しようかと。逆に黒板定点観測日記のほうは、多分このまま更新終了だろな。あぁ。あーゆー裏の繋がりに直接触れないよーに配慮しつつ状況が変えられるかなんて頑張ってみた私がアホだったよ。で、これ以上どうしようっていうつもりも無いしな。


2002年1月6日

風邪らしい(^^;。つーか、去年の後半あたり以降は特に、まっとーに体調良くてバリバリですぅっていう状況はついぞ無かった気がする。まあ、逆に喘息の経過観察で一応月1回通院、っていうのと、あとこないだの特大口内炎なんかを別とすれば、特に医者行かないといけないほどの大事っていうのも別に無かったけど。何つーか、程々に調子悪いのが標準状態みたいなのね(^^;。いずれにせよ健康って大切よ〜>皆様

つーことでHPの更新予定のみならず年賀状も...おそらく今年もお流れ(^^;。頂いた先には暑中見舞いをちゃんと書くことにして替えさせていただくか(爆)。


2002年1月5日

ここ数日の日記にあったへきる関連の記述(つーか黒板定点日記か?(^^;)を、新設「へきるコラム」のページに移動〜。今後昔の分も掘り返して順次移動していく予定です。

興味のない人にとっては別に面白い話でもないだろうし、あと定点観測してるらしい某掲示板の皆様にあっては、他カテゴリのオタク話かき分けて探すより、むしろそのほうが手間が省けるだろうし。ちゃんとURL張り替えといてね♪>該当するお客様。

そういえば最近更新が滞りがちなコラム系コンテンツって、元々はそーゆー風に「日記で勢い余った濃すぎるオタク話をカテゴリー別に分ける目的」で作ったんだったっけ...日記書くだけでいっぱいいっぱいになっちゃって事実上機能してないけど(^^;。


2002年1月4日

黒板定点観測日記のページへ移動m(_ _)m


2002年1月3日

えー、フットワーク鈍くて付き合いの悪い家主ですが、本年もよろしくお願い致します〜。m(_ _)m

しかし久々に目覚まし時計に急かされない生活もいいな〜と思ってたら、もう明日から仕事だし(^^;。まあ明日1日働いたらまた週末で2日休みだからリハビリにちょうどいいですけど(笑)。それにしても年賀状書き(まだ作ってさえもいなかったのだ(^^;)に年末年始のライブレポートにアクシス初号機のフレーム修正レポート(ちなみに年内にバッチリ直ってもどってきました♪)に...週末持ち越しなこと多し(^^;。


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