LIVE REPORT
File 7:
2001年1月1日 椎名へきる 第6期ファンクラブイベントat幕張メッセ国際会議場
昨日のメモリアル&カウントダウンライブに引き続き幕張メッセで行われた第6期ファンクラブイベント。JAL主催ツアーを申し込んだり、あるいは遠征とかで泊まりの人はともかく(ってお金はかかるからその意味で大変だろうけど)、幕張まで2時間近くかかる東京の西のほう在住の人間としては、日付変わって1日午前1時過ぎにカウントダウンライブ終わってから家に帰って、しかも翌日12:30開場・13:00開演つーのは結構キツいものがありましたです(^^;。
まずロビーで歴代椎名衣装展をやってるので撮る(笑)。35mmのほーのカメラ持ってなかったのを最初は後悔したけど、まぁ私ふつーの写真撮っても置き場所とか困るし別にいいかな(笑)。しいて言えばQV(-11)じゃなくてメガピクセル級(ってゆー表現ももはや古いけど(^^;)のデジカメが手元にあったらよかったかなぁぐらい。んで、その後ホールに入る時にカメラがお預かりなのね。
で、「衣装展は撮影可」つーことで普段より多くの人がカメラ持ち込みだった関係で、カメラチェック&預かりに時間がかかった模様(^^;。やっぱり開場→開演30分っていうのは難しかったようね。普段のライブならむしろそのほうがいいんだけど。
ちなみに「整理番号順でロビーの衣装展に入場→鑑賞&撮影が済んだ人からホールへの入場列に整列」っていう形をとったことについて、私の近くで列に並んでた人も、オフィシャルサイトの掲示板の一部の人とかも不満をもらしてたけど...私は別にあれでかまわないと思う。衣装展スルーして前のほうの席を取るのも、衣装展じっくり見てから入るのも個人の判断だと思うしね。
個人的には...衣装展ももちろん嬉しいんだけど、たとえば昨日のライブとかで、実際に椎名さんが、体型的に着れるやつだけでいいから着て出てきてくれたほーが、もっと嬉しかったかな。さらには、女の子の(もしくは濃すぎる男子も(^^;)ファンの人とかは、限定でレプリカ衣装とか出たら欲しいんじゃないかなと思ったりね(笑)。
ちなみにイベント内容はとゆーと...ライブではなくてもっぱらトークショーとかゲーム大会とか...あとへきる直伝ダンス講座(笑)とか。まぁ意見は色々あるだろうけど、私はこれでいいと言うか、今日のFCイベント来た人の大半は昨日の2本も見てるわけだから、今日またライブをやったとしたらそれはどんなもんかとね(笑)。
開演を飾ったのは...歴代ツアーの懐かしいEDスタッフロール画像。なんか懐かしくて嬉しかったね〜。私、あーゆー画像素材(歌ってる時にスクリーンで流す素材とかも含めてね)、FC限定通販とかでもいいから、ある程度まとまったら出して欲しいなと思ってるところですが(笑)。ところで昨日使ったやつ(200回メモリアルライブ限りのスペシャル画像で、次回使うわけではないらしい)のBGMって何?(笑)
ちなみに私...椎名へきるに関する2択カルトクイズを会場の皆さん(=全員)に答えてもらって、優勝者にはCHANGEツアー(99年)や「赤い華」PV、さらには去年のハワイでのクリスマスイベントで...最近では椎名さん自身の私服としてまで使われてたとゆー赤いノースリーブの衣装をプレゼント、とゆー「へきるカルトクイズ・へきるDEポン」で、人数絞って最後ジャンケン大会の一回戦に出れるところまで勝ち残ったんで、ステージの前まで行ったんだけど...知り合いとか当たったら、誰も気付いてなかったらしい(笑)。まぁモニターにもほとんど映らなかったから、後ろの人は気づきよーがなかったんだろーけど(笑)。ちなみに、ミナタク(DiGiキャラットに出てくる、うさだ萌えの少年ね)みたいな質感のちっちゃいのが私です...ってミナタクみたく美少年ならえぇがな(苦笑)。
ちなみに私はほとんどカンで乗り切ったからあんまり内容も答えも覚えてないですけど(苦笑)、覚えてるのを記すと、「椎名へきるを漢字で書いた時(=椎名碧流)の画数」とか「ヘタレバンド(FCイベント名物・キョードーのツアースタッフバンド)で演奏したスタッフの述べ人数は?」とか「RIGHT BESIDE YOUの7曲目は『海になれるよ』と『My Starship』のどっち?」とか、そーゆー感じ。
結局ジャンケン大会一回戦で負けて終わっちゃったんだけど...そーいや俺よくあるな。最終選考とかまでは残るけど採用には至らないってやつ(爆)。まぁ、そーは言っても、別にどーしても優勝して衣装欲しかったわけでもないし(笑)、めちゃくちゃ近いところで椎名さん見れたので良しとする(^^)。真行寺恵里ちゃん同様、1歳とはいえ年上の人捕まえて「可愛い」は無いかもしんないけど(笑)、でもやっぱ芸能界でやってる人っていうのは別格やね〜。
声優さんの場合は必ずしもそーでもない(まぁ、演技とか歌とかのウデが立つ場合はルックスは必須条件じゃないのも事実だけど)けど、椎名さんにあってはルックスに関しても別格っつーぐらいに凄いっすよ。もっと若い頃を知ってるファンの人とかは「最近お肌が...(/_;)」とかゆーわけだけど(笑)、私は私で、今みたく知的で上質で洗練された感じってゆーのは無かったと思ってるから。そこで97年以前世代と97年以降世代の世代間抗争になったりするのかもしんない(笑)。
さらに、イベント招待状として使われたハガキから抽選で5名ずつ2組選ばれた会場のお客さんを回答者に、椎名さん自身がゼスチャーして答えてもらう「ゼスチャークイズ」も。ちなみにこちらの優勝商品は、今日のFCイベントでスタッフが使用するパス。それも「ALL AREA」の(笑)。ただし「悪用しないでくださいね」だそーだ(笑)。ま、番号とかそーゆーの一切無かったし、使えないやつなんだろうけどね(笑)。
んでゼスチャーですが...問題難しすぎ(笑)。「バナナの皮を踏んで滑るサル」「宇宙と交信する雪だるま」「パラパラを踊る郵便ポスト」「ラッシュアワーのいやらしオヤジ(=「空想メトロ」より)とか...サルとオヤジはともかくあとの2つがな(苦笑)。椎名さん自身がそーゆーの(=問題として出されたものを組み立てて、分かるよーにゼスチャーで示す)のが必ずしも不得意ってわけではなさそーに思えたからね〜。んで、問題も難しければ正解不正解の判定も難しかったりして、最終的に同点決勝@両組から代表者をひとりずつ出してジャンケンで勝敗決めることになったんですが...両チームとも、チーム内でジャンケンしてジャンケン王決めてから臨んでるし(笑)。結果は、終始優勢気味に進めていた「白組」さんのほーでした。けど、負けた紅組さんのほーもステージに上げてもらえたし椎名さんと握手して退場だったし...良かったんではないでしょうか(笑)。
さらに続いて、「へきる直伝ダンス講座」。イベント参加申し込み時に行われたFC会員からのアンケートでもリクエストが多かったそうで。
ファン歴長い人とかにはそのスーパーバンドぶりで今なお伝説な初代バックバンド「へきBANDS」を擁していた97年頃までは、ステージのトータルパフォーマンスみたいなのを重視してます的傾向があって、確かあの頃は振り付け師さんを使ってたらしいですが、最近のツアーに関しては、「振り付けは曲に合わせて(椎名さん自身が)自分で決めてる」とのことで...それゆえに同じ曲でもツアーごとに違ってるっつーか、実際問題として当の本人が、前回どーやったかとかをあんまり覚えてないんだとか何とか(笑)。
ただ、そーゆー成り立ちで出来上がってる振り付けなんですけど、実際問題として結構いい感じなんですね。つーか私、はっきり言っちゃうと昔(95年とか96年頃)のブリブリにアイドルチックなやつは...それをプロの振り付け師さんが作ったものであろーが何だろーが...見ててちょい引きますから(苦笑)。少なくとも、あの当時なら私は彼女のファンになってはいなかったっつーのは、疑いよーのない確信だったりもする(笑)。一方で、私が初めてライブ見に行った97年のは確かに「完成度の高いカッコ良さ」があって、あれはあれで今なお素晴らしいと思ってますが。
で、椎名さんが自分で考えてるとゆー現状のは、「現状の彼女自身に似合った等身大の服」みたいな印象でいい感じだと思ってます。やってる本人がちゃんと自信持ってると思うし、あと、彼女の天性の才能として...こーゆー言い方に拒否反応示す人が居るだろうことは承知の上であえて言うけど...「現状の自分自身をいちばん高く買ってもらう才能」っていうのにすごい長けてる面があると思うのね。そういう計算高い部分が彼女にはある。だから「自分がどーゆー風に踊れば、どーゆーポーズ取れば一番『イケてるか』」をしたたかに測った上で自分の動きを仕上げてるから、結果としてすごいいい感じに出来上がってるの。
つーことで、ダンスミュージック三曲(一曲目はあの昔懐かしい「ジンギスカン」なんだけど...あとのは思い出せない。よく聴く曲だけど(^^;)に合わせて彼女がオリジナルで作ったものを会場のみんなにも踊ってもらう...とゆー企画だったんだけど、たったあれだけでさえシロートの我々には完全に無理ですm(_ _)m(苦笑)。
まして...当の椎名さんは、ライブ一本でトータル20曲分ぐらいの歌詞(あ...私の知る限り彼女は口パク皆無です)と振りとをぜ〜んぶ(カンペキにとは言い切れないにせよ(^^;)覚えてて、2時間フルに歌って踊って喋ってをやるパワーも必要なわけだから...それだけでも信じらんないほど凄いことだ(^^;。彼女に限らずプロのミュージシャンの人ってみんなそうだけど、そこをまず私としては驚くね(^^;。
そして今回衝撃の報告が(笑)。マッチョギタリストYo-S'Kがお星様になった...とゆーのは昨日も既報のとおりですが(笑)。さらに、本日も司会進行を務めていた、4179LOVE事務局の女帝(爆)小林雅子女史が、へきるバックバンドの「右側に居るほーのギタリスト」...んでもって今回お払い箱にならなかったほーのギタリスト(笑)ヨシアキ氏と結婚して寿退社されるとか...つーかパロメミュージック(奥井雅美さんの所属事務所。ミュージシャンな社長と専務が夫婦で、別名パパゴン&ママゴン(^^;)じゃあるまいし職場内結婚か(笑)。さらに...今日何かソワソワして進行とかいつもにも増してトチりまくってたのはそのせい(=結婚報告する&自身ファイナルステージ)だろーか(笑)。まぁともかくおめでとうございます&お疲れさまでしたm(_ _)m>武藤さんになった雅子妃
さらに...今回進行をその雅子妃に任せっきりだった香港マフィア...じゃなかった組織のドンにして出たがり闇将軍な(このへん否定しない爆)椎名へきる統括プロデューサー・たいらく氏が、イベントの締めくくりで喋る喋る(笑)。オフィシャルサイトの掲示板はじめ、ネット上でライブの構成とかプロモーションのやりかたとかについて色々意見がある中で、無責任な批判とか大楽氏自身への個人攻撃とも取れるよーなことまで多くあることがそーとー腹に据えかねてたとかで「そんなに嫌なら金払ってまで来るなよ!」おぉ本音が出たぁ(笑)。ま、真剣な顔しておーまじめに言われたらどーかと思うけど、いつもどーり例によって、あのやけに軽いノリの怪しい雰囲気で喋ってるので、そんな深刻に考えんで笑って流すことにしましょう(笑)。