LIVE REPORT


File 14:

2001年7月20日 椎名へきる TOUR「STARTING LEGEND 2001 PRECIOUS GARDEN SUMMER」初日・市原市民文化会館

今年も始まった椎名へきる夏のツアー。去年同様今年も市原市民文化会館で初日を迎えることに。

8月22日発売のニューシングル「Jungle Life」をイメージしてか、ジャングルっぽい感じのオープニングSEのあと、1曲目は「風が吹く丘」。

正確な曲順とかになるとちょっと記憶が怪しいものの、他にも「届けたい想い」とか「目を覚ませ、男なら」とか、けっこー懐かしめの曲から、最近のライブではすっかり定番になってきた「ROLLING STONE」や「赤い華」、さらには新曲「Jungle Life」までのOld&Newが、バランス良く、しかも違和感なくまとまってる感じの構成。

さらに、今回、「小さい方のギタリスト」Jakeを除いて総入れ替えになったバンドが、結構ウデが立つ感じなのも無視できない感じ...いや、別に今までのバンドが×××だったとゆーことでは決してありませんがm(_ _)m(爆)。

ちなみに今回のMCタイムは、椎名さん+バンドメンバー全員+司会者に大楽プロデューサーを迎えての座りトーク。ま、大楽氏のあまりに濃すぎるっつーか怪しすぎる(笑)「マーヴェラス大楽」キャラに賛否両論あるよーではありますが(笑)、新しくなったバンドのメンバーがどんな人達なのかっていうのに興味持ってる人も多いだろうし、その意味では私は、あれはアリだと思いますよ。

ちなみに初日・市原でのトークのお題は、ちょうど「海の日」だったこともあって、「海の思い出」。覚えてる範囲でゆーと、ギタリストの金髪の彼は「泳げない」言ってたな(笑)。椎名さん「そのナリで泳げないのぉ〜?」って大喜びしてたけど...確か椎名さんも泳げないんではなかったか(笑)。つーか、あーゆー質感のロックなギタリストの人って、めちゃくちゃ運動得意か運動オンチかに大別されるよーな気がするのだが(笑)。

あと、Jakeは、「海無し県の群馬県で育って、海に憧れてたんで沖縄の大学に行った」って言ってたっけな。「沖縄の大学」だったのは何か前にどっかで聞いた記憶があるような気がするけど。で、「授業行かずに泳いでばっかり居た」そうな。何かあんまり小麦色のイメージないんで意外(笑)。

で、当時沖縄では小舟で無人島に連れていくサービスみたいのがあって、友達数人とそれに参加してみたんだそーですが、「暑いと思って海に入ってみても、沖縄の海は透明度高すぎてそのまんま太陽光を通しちゃうからやっぱり暑いし、水とか何にも持って行かなかったら、帰る頃にはすっかり脱水症状でヘロヘロになってた(^^;」そうな(^^;。さらに「当時は携帯とか無かったから、早く迎えに来てって呼ぶわけにもいかないし(^^;」そーゆー意味では、けっこー危険なツアーだな(苦笑)。

あと、キーボードプレーヤーだったかな?何か背の高い人。彼は北海道の人で、「学校にプールが無くて、2時間ぐらいかけてバスで最寄りの海に行くんだけど、結局バス酔いして、泳げないで寝てるだけだった」とかね(^^;。

ほんで椎名さんはとゆーと...本人曰く「突っ込み」が滑りまくってたのが印象にあったが(笑)。「本人はそのつもりじゃないのに傍目にはボケキャラ」つーのは真行寺恵里ちゃんもそーだな、そーいえば(笑)。ほんでその椎名さん、ツアーパンフとか各種撮影で行った海が印象に残ってるそうですが、それを聞いた大楽氏「そりゃ、連れてけってこと?」えぇ、おそらくそうかと(笑)。

あと、新作「Jungle Life」の制作からプロデューサーを勤めることになった木根尚登氏(いうまでもなくex:TMNの、あの人)について。椎名さん「中学の頃とか、TMネットワーク聞いてたからね〜。」私は椎名さんとはほぼ同世代(正確には1学年下になる)だから、このへんの感触っていうのはすごい理解しやすい感じ。さらに椎名さん、「木根さんはいつサングラス取ってくれるのかなぁって♪いや、サングラス取った顔ももう知ってるけど♪」あ、それ俺も見たいや(笑)<木根氏のサングラス取った顔。つーか、やっぱ「TMの、グラサンした人」っていう印象はこの世代には強いよね(笑)。

ちなみに今回の衣装は...1セット目がブルーの上着羽織ってて、2セット目はその上着だけ脱いだ状態、さらに中盤の衣装替えを終えたあとの3セット目が、「Jungle Life」イメージの(つーか新アーティスト写真もそう。ライブで着てたのはこれとは違うし、薬夾とかも下げてなかったけど)迷彩。おそらくこれはへきるファンに流行るね(笑)。ただみんな、「美人は何を着ても似合う」とゆー前提を忘れないように(笑)。さらに、椎名さんが、前回のツアーのライブレポでも触れたように、このぐらいの身長の女の子として理想的なスタイルの良さだっていうことも忘れてはいけないし。

ちなみに、さらにそこから上着だけ脱いでヘソ出しチビT(だったよな確か)になった状態が4セット目でした〜。

で、今回ラストの曲は、未発表曲(つーか「Jungle Life」のカップリングなの?)「嵐のち晴れ」。すごい印象的なバラードで、私としてはリリースが楽しみな感じ。今回はアンコール入らずにそのまんま恒例の合い言葉「Want You!」でお開きになっちゃいましたが...最後にあの曲聴いたら、そこで納得っていうか満足だったな。のみならず、ライブ全体もすごい時間が短く感じたっていうか、密度が濃かったし。


Back!