419系のT車に動力を組む!


マイクロから発売された419系。
2ユニット6両編成セットなのですが、動力車は1両。
実車では3両編成が中心なので、3両余ってしまいます。
モデルは、霜取りパンタ有無でモハ418の仕様が異なります。
是非、霜取りパンタ無しのモハ418が入った編成も走らせたい!
と言うことで、動力ユニットを組んでみました。

改造は自己責任において実施してください。

写真をクリックすると大きめの写真がご覧になれます。

動力ユニット
動力ユニットは、TOMIX製の DT32U動力ユニット(品番:0661) を使用します。 とりあえず何は無くとも分解しまし ょう。 ボディ側への加工は最小限にして、 気が変わって6両で走らせたくなっ たときに元に戻せる様にします。
ダイキャストの加工
ボディと動力を合わせてみて当たる 所を削ります。 まず、ダイキャストの○部分をダイ ヤモンドヤスリなどで削ります。 このとき、少し縁を残すと、窓の爪 に引っかかるので、ボディがはずれ にくくなります。 同じ場所を各面2カ所ずつ削ります。 ちなみに、削り幅は7mmくらいです。 これは、現物合わせですね。
ダイキャストの加工
窓ガラスの加工
窓ガラスの爪がダイキャストに 当たる部分を削ります。 凸型になっている部分の中心側 の出っ張りを削ります。 場所は、写真を見てください。 上が加工前、下が加工後です。
窓ガラスの加工
床板の加工
これも、床板のリブが窓ガラス に当たる部分を削ります。 床板のリブは組立時に、高さ 合わせに使うので、窓ガラスと 当たる部分のみ削ります。 一番端の部分は、TNカプラー 床板取付爪が有るので、加工 には注意が必要です。 この後、動力ユニットを組立ます。 内装の色や、イスのレイアウト が違うのですがこの辺は、今 後の課題です。
床板の加工
TNカプラー
TNカプラーを付けます。 この場合、品番0334では、取付け位 置が合わないので、品番0333を使用 します。 下回りに付ける時は、TOMIX標準の 取付けです。 しかし、このままボディに付けると、 TNカプラーのベースに幌が当たるの で、削ります。(写真参考)
TNカプラー取付
幌の加工
TNカプラーにすると若干幌と 干渉するので少々加工します。 幌の下部を削ります。 目安は、モールドが平らになる 位ですね。 注意しないと、フック部分が取れ ちゃう恐れ有りです。
幌の加工
ボディの固定
ボディの取付けは、両面テープで 行います。 両面テープだったら、簡単に分解 出来ますからね。 ダイキャストの平らな部分に両面 テープを貼っています。 もちろん、ダイキャストの油分は、 クリーナーなどでふき取ってください。 両面テープにすると、若干ボディが 反るので、プラ板などで調整する と良いでしょう。 (私はやってないけど。。。)
両面テープ
完成!
ボディと床板を組み付けて完成 です。 マイクロ自慢の床下標記が無い ので、印象が異なる感じです。 少し、窓から床板部品が見えて いる様な気がしますが でもマイクロ純正も一緒だし(笑 後ろは、参考のマイクロ動力車 です。 走行は、少しうるさいですが、 マイクロより低速が利いてます。
完成
おまけ
クハ419にトイレタンクを付けて みました。 これは、TNカプラー0333付属の 部品です。 TNカプラー0334を使っているの でゴム系接着剤で付けました。 正確なトイレタンクの形状かは? ですが、イメージ重視と言うことで OKとしてます。
トイレタンク

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