動力ユニット
動力ユニットは、TOMIX製の
DT32U動力ユニット(品番:0661)
を使用します。
とりあえず何は無くとも分解しまし
ょう。
ボディ側への加工は最小限にして、
気が変わって6両で走らせたくなっ
たときに元に戻せる様にします。
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ダイキャストの加工
ボディと動力を合わせてみて当たる
所を削ります。
まず、ダイキャストの○部分をダイ
ヤモンドヤスリなどで削ります。
このとき、少し縁を残すと、窓の爪
に引っかかるので、ボディがはずれ
にくくなります。
同じ場所を各面2カ所ずつ削ります。
ちなみに、削り幅は7mmくらいです。
これは、現物合わせですね。
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窓ガラスの加工
窓ガラスの爪がダイキャストに
当たる部分を削ります。
凸型になっている部分の中心側
の出っ張りを削ります。
場所は、写真を見てください。
上が加工前、下が加工後です。
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床板の加工
これも、床板のリブが窓ガラス
に当たる部分を削ります。
床板のリブは組立時に、高さ
合わせに使うので、窓ガラスと
当たる部分のみ削ります。
一番端の部分は、TNカプラー
床板取付爪が有るので、加工
には注意が必要です。
この後、動力ユニットを組立ます。
内装の色や、イスのレイアウト
が違うのですがこの辺は、今
後の課題です。
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TNカプラー
TNカプラーを付けます。
この場合、品番0334では、取付け位
置が合わないので、品番0333を使用
します。
下回りに付ける時は、TOMIX標準の
取付けです。
しかし、このままボディに付けると、
TNカプラーのベースに幌が当たるの
で、削ります。(写真参考)
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幌の加工
TNカプラーにすると若干幌と
干渉するので少々加工します。
幌の下部を削ります。
目安は、モールドが平らになる
位ですね。
注意しないと、フック部分が取れ
ちゃう恐れ有りです。
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ボディの固定
ボディの取付けは、両面テープで
行います。
両面テープだったら、簡単に分解
出来ますからね。
ダイキャストの平らな部分に両面
テープを貼っています。
もちろん、ダイキャストの油分は、
クリーナーなどでふき取ってください。
両面テープにすると、若干ボディが
反るので、プラ板などで調整する
と良いでしょう。
(私はやってないけど。。。)
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完成!
ボディと床板を組み付けて完成
です。
マイクロ自慢の床下標記が無い
ので、印象が異なる感じです。
少し、窓から床板部品が見えて
いる様な気がしますが
でもマイクロ純正も一緒だし(笑
後ろは、参考のマイクロ動力車
です。
走行は、少しうるさいですが、
マイクロより低速が利いてます。
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おまけ
クハ419にトイレタンクを付けて
みました。
これは、TNカプラー0333付属の
部品です。
TNカプラー0334を使っているの
でゴム系接着剤で付けました。
正確なトイレタンクの形状かは?
ですが、イメージ重視と言うことで
OKとしてます。
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