1/48 F‐22ラプター





付近の空で、トランスフォームしたスタースクリームが混乱した悲鳴を上げると、むきを変えて
逃げていった。行き先は地上ではない。上空へ、雲のかなたへ、人間のF‐22のパイロットが
追っていけない方向へ加速していった。

                                    『トランスフォーマー小説版』より




トランスフォーマーの映画版ではボコボコに撃破されるラプターです。デストロン軍団のスタースクリームが
このラプターに変形して、人間側のラプターを落としまくります。
さて、キットのほうはイタレリ製、しかも1/48スケールです。ハセガワ製のひこーきキットと比較すれば、かなり大雑把(^_^;
インテーク内もスカスカですが、気にしなければどうということもないです。
本来の見せ場であろうウェポンベイはすべて閉じました。私はキャノピーもエアブレーキも閉じる派なので、
開いている所はだいたい閉じて作ってしまいます。
色は本来もっとグレーっぽいかな、というところですが、私的にみるとちょっと青みがかったグレーが
ベストと思ったので、こんな感じになりました。見た目重視ってことで・・・
ラプターはそれぞれの号機によって、細部で塗装が違うようです。私のキットは1号機に準拠。(垂直尾翼に「001」)
2号機以降の塗装のほうがカッコいいけど、面倒だからパス(^_^;;



 レーダー波反射コーティング・キャノピー。
 支持枠が無く、操縦席全体を覆い、分割して開閉されない全蓋タイプ


 エンジン排気ノズルは(ベクタード・スラスト)可変推力偏向方式。
 アフターバーナー(推力増強再燃装置)無しで
 スーパークルーズ(超音速巡航)が行えるのだ! すごい!


 エアーインテークは平行四辺形型












同スケール(1/48)での戦闘機サイズ比較〜

F-4J ファントムUと比較〜 F-8J クルーセイダーと比較〜



軽要撃戦闘機である
ミラージュVC型と比較〜
小型艦上攻撃機である
A-4M スカイホークと比較〜



比較してみると、ラプターでかっ!という印象……