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テレビアニメ『マクロス7』に登場したVF-22 シュトゥルムフォーゲルII の通信能力を向上させた指揮官機用の 機体がVF-22Sである。アニメではマックス、ミリア、ガムリンが搭乗。 マクロス7艦隊において、VF-17の後継機種として制式に承認されている。 その中でカラーバリエーションから派生した機体が、このSVF-124「ムーンシューターズ」配備機である。 最初に6機のVF-22Sが配備され、その当時のメンバーは全てマイクロン化した メルトランディ 全機体にはそれぞれ異なった女性のノーズアート が描かれている。 そんな部隊のメンバーがいきなり長距離移民船団の護衛を命ぜられ、隊員たちは 島流しにされたと思い込み嘆いた(^_^;; など設定が興味津々の機体です。 |
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長距離移民船の宙域に点在するライブモニターを撮影中に 偶然、現れた所属不明のVF−22Sを激写・・・という感じ |
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さすがはハセガワ、キャラクタープラモとはいえ作りやすいです。そりゃもうイタレリとかエアフィックスのプラモを 作っている身としては、今回はさくさくっと仕上がりました。 さてこのVF-22Sムーンシューターズですが、塗装パターンが2種類あります。 説明書には00、03、09号機の塗装説明図があります。 00、03号機の胴体下面は、上面と同じグレーですが、なぜか09号機は胴体下面が黒っ! もうこれは、ひねくれ者の私としては、09号機を作ることに速攻で決定(^_^;; ムーンシューターズの特徴である女性のノーズアートが眩しい機体です。 それにしても、これが変形してバトロイド(人型)になるなんて、私には想像できません・・・ |
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・・・というわけで、胴体下面は真っ黒 胴体の下半分が黒い機体ってマクロスの中では珍しいのかな? |
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| パイロットは当然、メルトランディなのです |
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| 09号機のノーズアート”Miss April” |
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VF-22Sのカラーイメージはそのままイーグルみたいな感じだね。 イーグルは1/48だからでかいよ。でも見入ってしまうほどかっこいいよ。 みんなもイーグルを作ろう! |
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マクロスゼロにも登場したMiG-29ファルクラムと比較 MiG-29が派手なのは記念塗装機なので気にしないでね |
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エリア88の風間真も乗ったF-20タイガーシャークと比較 F-20ちっちゃいなぁー |
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イギリスとフランスが共同開発したジャギュアと比較 ジャギュアはイギリス英語。日本ではジャガーだね。 |
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双発の超音速戦闘機であるF-101ヴードゥーと比較 ヴードゥーでかっ!・・・というより、この機体を作った方は 何人いるのだろうか |
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電子妨害用の電子戦機であるEA-6プラウラーと比較 プラウラーもでかいね。ちなみにプラウラーの改装前の機体は イントルーダーだね |
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VF1バルキリーと同じ可変翼であるトーネードと比較 トーネードは湾岸戦争にも投入された機体だから 知っている方も多いかな? |
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重爆撃機のランカスターと比較 爆撃機と較べても・・・意味ないな。でも、ランカスターという名前がキラッ☆ な感じ |
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