落語家・三遊亭楽春の創作小噺コーナーです。三遊亭楽春が最近の話題で小話を作っています。
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落語家・三遊亭楽春の創作小噺 (2005年9月分)
■ 2005/9/30 その386 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「阪神タイガースが優勝したよ。」
◆「この短期間で二度も優勝とは立派だね。」
●「柳に下(下柳)にどじょうが二匹いたね。」
◆「でもこれからシーズンオフに金銭闘争が大変になるよ。」
●「年俸大幅アップかぁ。でも阪神球団は渋ちんだからね。」
◆「優勝した選手はこう叫ぶよ。金もっと(金本)欲しいーって!」
■ 2005/9/29 その385 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「村上ファンドが阪神電気鉄道の筆頭株主となったね。」
◆「マジック1となり、優勝目前のタイガースが狙いかな。」
●「いつの間に筆頭株主に?これもマジック?」
◆「当人はタイガースファンだというが・・・どうかな?」
●「物言う株主と評判だから、球団経営にも口を出すだろうね。」
◆「虎ファンは、優勝前に(不安度)ファンドが増したなぁ。」
■ 2005/9/28 その384 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「自民党の杉村太蔵議員、が新人としては異例の記者会見を開いたね。」
◆「所信表明だというが。」
●「見ようによっては、まるで謝罪会見のようだったけど。」
◆「かなり自由奔放な発言をしたからね。
ずいぶん党の幹部に怒られたようだよ。」
●「比例(ひれい)代表で選ばれて、いきなり非礼(ひれい)を詫びた?」
◆「かしこまった所信(しょしん)表明より、ベテラン政治家に染まらず、
あの真っ直ぐな初心(しょしん)を忘れずにいて欲しいよね。」
■ 2005/9/27 その383 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「プロ野球のストーブリーグもいよいよ本格的になってきたね。」
◆「巨人は監督問題で揉めているけど、
どうやら原(ハラ)前監督の復帰になりそうな気配だが。」
●「一時は星野氏の名前が出て、ハラハラしただろうね。」
◆「一方、堀内監督はすっかり口を開かなくなったけど。」
●「口を開かない?ああ、堀内監督は甲府の出身だからね。」
◆「なるほど、貝(甲斐)になっているんだね。」
■ 2005/9/26 その382 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「プロ野球、楽天・田尾安志監督が解任(かいにん)されたね。」
◆「昨年、生まれたばかりの新球団は、
新監督の下、また新しく生まれ変わるのかぁ。」
●「楽天イーグルスのファンは納得がいかないようだが。」
◆「でも新しく生まれた球団の初代監督としての名は残るよ。」
●「そうだね。田尾監督解任とがっかりせず、
プロ野球に新しい命を生んだ懐妊(かいにん)だと考えよう!」
■ 2005/9/25 その381 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子最終日で、
横峯さくらがツアー2勝目をしたね。」
◆「最近、間食をやめてダイエットしているんだってさ。」
●「ダイエット?そうか、よほどメジャー(量り・大会)が気になるんだね!」
■ 2005/9/24 その380 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「島根県安来市の農家が作っている、
阪神優勝まちがい梨!っていう梨が売り上げ好調だってさ。」
◆「二十世紀梨に阪神球団のロゴをプリントしてあるなんて面白いね。」
●「次はラ・フランス(洋ナシ)でも作って欲しいね。」
◆「それは二軍選手には怖い話だよ。」
●「どうしてだい?」
◆「ラ・フランスだと、活躍しなかった選手は(用なし)になるからね。」
■ 2005/9/23 その379 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「米女プロゴルフの宮里藍がすごいね。」
◆「なにが?」
●「来季ツアー出場権を懸けた1次予選会で90人抜きで一気に3位に躍り出たよ。」
◆「海外進出に向けて快調に飛ばすね!」
●「海外進出に向けて飛ばす?ああ、彼女のスポンサーはJALだからね。」
■ 2005/9/22 その378 三遊亭楽春(落語家)創作小話
◆「テニス界の妖精シャラポアが、
人気ブランド・サマンサタバサのデザインを手掛けたね。」(^_^)
●「サマンサタバサといえば名前の由来は、
人気ドラマ・奥様は魔女のサマンサと、
娘タバサからきてるのは有名な話だよね。」(^^)
◆「サマンサタバサの由来は奥様は魔女?
ああそれでテニス界の妖精を起用したのか。」(*^^*)
■ 2005/9/21 その377 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「俳優の大沢樹生と喜多嶋舞が離婚したね。」
◆「ハッキリ物を言う帰国子女の喜多嶋舞に、
大沢樹生がついて行けなかったという理由だよ。」
●「離婚会見は、キリキリ舞い(まい)で大騒(おおさわ)ぎだ!」
■ 2005/9/20 その376 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「大手スーパーダイエーを育て上げた、中内功さんが生涯に幕を閉じたよ。」
◆「1957年大栄薬品工業から始まって、
価格破壊、プロ野球進出など、波乱の人生だったね。」
●「でも、大きな栄光(大栄)をつかんだ功績(功)は認めなきゃね。」
■ 2005/9/19 その375 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「民主党の新代表に前原氏が決まったね。」
◆「まさに絵に描いた若手への世代交代だなぁ。」
●「菅さんが年金未加入問題で遍路(へんろ)に出ている間に、
民主党も変路(へんろ)になっていたとはね!」
◆「菅直人氏は時代の流れを見誤った?」
●「それは岡田前代表の票取り予想の失敗と一緒だよ。」
◆「見誤りが民主党の方針にならないといいけどね。」
●「それを心配しないための若手起用かも。」
◆「時代の流れを、わかって(若手)ます!
今までより器用(起用)に行動しますって感じかな。」
■ 2005/9/18 その374 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「女子ゴルフの横峰さくらは大人っぽくなったね。」
◆「今までキャディーに付いていたお父さんが最近いないからかな?」
●「なるほど、やっと乳(父)離れしたのか。」
■ 2005/9/17 その373 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「年賀ハガキって年々少なくなるよね。」
◆「若い人はパソコンや携帯メールで充分だからね。」
●「来年の年賀ハガキは写真の印刷などが、
今までよりもキレイにできるように改良されるんだってさ。」
◆「へえ、売り上げ巻き返しに念がいってるね。」
●「念が入る(ねんがいる)だって?
いやぁ、年賀要らない(ねんがいらない)から改良するんだよ。」
■ 2005/9/16 その372 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「阪神タイガースはいよいよマジックがでて、
岡田監督の評価が上がっているね。」
◆「一方、民主党の岡田代表は選挙で惨敗の責任を取り辞任。」
●「同じ岡田でも大違いだね。」
◆「民主は岡田代表を見限り、民衆は岡田監督を見直しか!」
■ 2005/9/15 その371 三遊亭楽春(落語家)創作小話
女優の安達祐実さんと、お笑いコンビスピードワゴンの井戸田潤さんができちゃった婚を発表。
●「交際五ヶ月、まさにスピード婚(ワゴン)だね。」
◆「子役の印象が強い安達祐実ちゃんが妊娠とは!」
●「子供ができて、お母さん赤ちゃんは何処から来るの?
と質問されたりするんだろうなぁ。」
◆「その時はこう答えるよ。赤ちゃんはワゴンが運んで来たんだよって。」
●「結婚式は賑わうだろうね。」
◆「受付でこういわれるかも。祝福するなら金をくれ!」
■ 2005/9/14 その370 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「選挙があると、まるで春の訪れかと思うね。」
◆「どうしてだい?」
●「人里に鶯(ウグイス嬢)の声が響くからさ。」
◆「いやぁ、まだ夏だと感じるよ。」
●「なぜだい?」
◆「選挙事務所に行っても多忙な候補者は出払っていて、
始終、空(シジュウカラ)だからさ。」
■ 2005/9/13 その369 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「比例代表はまるでお湯につかる子供だね。」(^^;)
◆「どういうこと?」(・・?)
●「い〜ち、に〜いって、上がるために数を合わせるのに必死だからさ。」(*^^*)
■ 2005/9/12 その368 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「自民優勢(ゆうせい)とは思っていたが、これほどの大勝(たいしょう)とは!」
◆「小泉という自民党の大将(たいしょう)の、施政方針がシッカリしていたからだろうね。」
●「これで郵政(ゆうせい)問題も優勢(ゆうせい)に進むだろうなぁ。」
◆「あとは選挙で頑張った刺客たちの、ポストの問題をどうするかだ。」
●「ポスト?やっぱりどこまでも郵便が関わるんだね。」
■ 2005/9/11 その367 三遊亭楽春(落語家)創作小話
日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日
5年連続賞金女王の不動裕理(ゆうり)が優勝。
●「不動裕理はまさに不動の女王だね。」
◆「有利(ゆうり)と言われていたが一時はリードを許したけど。」
●「きっとゴルフの技術だけじゃなく、
相手の心理の揺り(ゆり)動かし方が上手いんだよ。」
■ 2005/9/10 その366 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「巨人が次期監督候補としていた
阪神の星野仙一シニアディレクターに断られたね。」
◆「昔、巨人に入れなくて涙を流した男が巨人を断ったか。」
●「今の巨人の価値はその程度ということだね。」
◆「巨人に必要なのはシニアディレクターじゃなく、
厳しく指導するシビアなディレクターさ。」
■ 2005/9/9 その365 三遊亭楽春(落語家)創作小話
神奈川県藤沢市で起こった軽ワゴン車から消火剤がまかれた事件で、
中学3年の男女生徒を逮捕。
●「いきなり消火剤をまかれて、まさに泡を食うとはこのことだね。」
◆「中学校の生徒の態度がむかつくということだが。」
●「むかつく?それじゃ消火器を持ち出す前に、
内臓の消化器を見て貰ったほうがいいよ。」
■ 2005/9/8 その364 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「今回の大型台風14号では、地域気象観測システム・アメダスでも、
降水量が計測できない地域があったんだってさ。」
◆「アメダスにダメダシ(出し)しなきゃね。」
●「そんなことをしたら一生懸命に仕事をしているアメダスが泣くよ。」
◆「そりゃいけない。また大雨になると困る。」
●「大雨になる? なるほど、雨出す(アメダス)だからね。」
■ 2005/9/7 その363 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「台風14号は九州・四国で大きな被害を起こしたね。」
◆「アメリカでもハリケーン・カトリーナのために
大きな損失があったばかりなのに・・・怖いよね。」
●「でもどうして日本は14号なのに、
アメリカはカトリーナって女性名なんだろう?」
◆「暴れたら手がつけられず、大きな爪あとを残すからだよ。」
■ 2005/9/6 その362 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「夏の全国高校野球大会を利用して賭博をしている連中が捕まったね。」
◆「通称トトカルチョって奴だね。」
●「悪知恵を働かせて、最近はネットを使って、
資金集めをする連中もいるんだってさ。」
◆「それじゃ、ネット(熱闘)甲子園だね。」
■ 2005/9/5 その361 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「ハリケーン救済コンサートで、
人気ラッパーが、ブッシュ米大統領の批判をしたね。」
◆「数時間後の放送では該当部分を削除する騒ぎになったよ。」
●「テレビ局は思っただろうね。
もっと発言を柔らかくラップに包んでくれって。」
■ 2005/9/4 その360 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「いやぁ、えらい騒ぎだったなぁ。
走り回ったり飛び回ったり。おばさんたちが右往左往。」
◆「ハリケーンのことかい?台風のことかい?」
●「ペ・ヨンジュン一週間の日程を終え成田空港から帰国したことだよ。」
◆「ヨン様の嵐かぁ。夏と共に去っていったね。」
●「ヨン様(サマー)だからね。」
■ 2005/9/3 その359 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「ヤンキースの松井らを育てた、
星稜高校(金沢市)野球部の山下監督が勇退だってさ。」
◆「名物監督がまた一人いなくなるのは寂しいね。」
●「星稜(せいりょう)高校は甲子園で多くの名試合を見せてくれたなぁ。」
◆「まさに真夏の甲子園の一服の清涼(せいりょう)剤だったよ。」
■ 2005/9/2 その358 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「楽天イーグルスがネットでセールをするってさ。」
◆「えっ早くも最下位決定なのに?」
●「使えなかった在庫選手の一掃セールだよ。」
◆「そうか。巨人で在庫整理された清原を獲る為の資金集めだね。」
■ 2005/9/1 その357 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「大阪の日本生命本館ビルに車が突入して炎上だってさ。」
◆「日本生命保険を相手にした裁判のことで腹が立ったらしいが。」
●「それにしても車でビルに突っ込むとは!」
◆「ちゃんと日本生命保険の保険に入っていたのかなぁ?」
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