落語家・三遊亭楽春の創作小噺コーナーです。三遊亭楽春が最近の話題で小話を作っています。
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落語家・三遊亭楽春の創作小噺(2009年11月分)
■ 2009/11/30 その1909 三遊亭楽春(落語家)創作小話
ボクシングタイトルマッチ、亀田が内藤に判定勝ち。
●「好機(興毅)を逃さず攻めたことが亀田の勝因かな。」
◆「果敢に攻めた内藤の健闘(拳闘)も見事だったよ!」
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■ 2009/11/29 その1908 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「食用サメが築地市場で人気だって。」
◆「どんな味かな?」
●「サメはきっと深(フカ)い味だろうさ。」
◆「ホントに人気があるのかい?」
●「サメ(フカ)だけに尾ヒレがついた話かもよ!」
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■ 2009/11/28 その1907 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「近鉄(近畿日本鉄道)子会社の経理課社員が10億円を着服したってさ。」
◆「近鉄という字は近くで金を失うと書くがまさにこのことだね。」
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■ 2009/11/27 その1906 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「安く飲める立ち飲み屋が二倍近くに急増してるんだって。なぜだろう?」
◆「会社で座る椅子がなくなったからさ。」
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■ 2009/11/26 その1905 三遊亭楽春(落語家)創作小話
F1ドライバーのジェンソン・バトンとモデルの道端ジェシカが交際。
●「さすがF1ドライバーだね。」
◆「なにが?」
●「どんなにスピードを出しても道端の美しい花を見落とさないとは!」
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■ 2009/11/25 その1904 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「プロ野球のセ、パ両リーグ誕生60周年記念試合の始球式で
鳩山首相が見事なストライクを決めたよ。」
◆「入念にピッチング練習をしたそうだが、
どうしてそこまで頑張るのかな?」
●「きっと麻生前首相との党首(投手)の違いを見せたかったのさ。」
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■ 2009/11/24 その1903 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「紅白歌合戦のメンバーが発表されたよ。」
◆「横文字の出演者が多くてよくわからないって、
紅白どころか、年寄りは目を白黒させているよ。」
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■ 2009/11/23 その1902 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「今日は勤労感謝の日。今の若い人もその意味がわかってるかな?」
◆「就職難の時代、仕事があって勤労できれば感謝するよ。」
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■ 2009/11/22 その1901 三遊亭楽春(落語家)創作小話
昭和33年に初めて商品化された野球盤シリーズが追加生産されるほどの人気。
●「基本的な形は変わらない世代を超えたおもちゃだね。」
◆「今の時代になぜこんなにアナログの野球盤が売れているのかな?」
●「親子の会話のキャッチボールができるからさ。」
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■ 2009/11/21 その1900 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「平城遷都1300年祭の公式キャラクター、
せんとくんの抱きつき型人形が出るってさ。」
◆「名前は、だっこせんとくんだって。」
●「あれほどデザインが不評だったのに、
いまじゃすっかりせんとくんに、おんぶにだっこだね。」
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■ 2009/11/20 その1899 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「歌舞伎俳優・市川海老蔵とタレント小林麻央が結婚するってさ。」
◆「海老で鯛を釣るっていうけど、エビは美女も釣れるんだねぇ。」
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■ 2009/11/19 その1898 三遊亭楽春(落語家)創作小話
大相撲の行司、木村玉光が千代大海に押し出されで土俵下に転落して負傷。
●「行事が休場するケガだなんて、さぞ怖かったろうね。」
◆「まさに大海に放り出された小船の気分さ。」
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■ 2009/11/18 その1897 三遊亭楽春(落語家)創作小話
仲間由紀恵がドラマ「アンタッチャブル」の共演俳優と熱愛騒動。
●「仲間は友人だと行ってるよ。」
◆「仲間に取っては単なるドラマの仲間?」
●「ドラマの番宣じゃないの?」
◆「それこそ触れてはいけないこと(アンタッチャブル)だよ。」
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■ 2009/11/17 その1896 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「高知の商店街やなせたかしロードで、
ばいきんまんの石像の角が折られる事件があったよ。」
◆「心無いイタズラに、アンパンマンファンは角を生やして怒っているぞ!」
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■ 2009/11/16 その1895 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「俳優の藤田まことが病気治療のため人気ドラマ・仁を降板とは心配だね。」
◆「ドラマの主人公の南方仁が江戸時代にタイムスリップして、
医療を進化させ良い治療法を見つけれくれるさ。」
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■ 2009/11/15 その1894 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「オバマ米大統領が初来日したよ。」
◆「日本の政権も変わり、日米の新しい懸け橋になるかな?」
●「あっという間に次に国に行ってしまったよ。」
◆「懸け橋じゃなく、駆け足だったね。」
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■ 2009/11/14 その1893 三遊亭楽春(落語家)創作小話
プロ野球・横浜の尾花新監督が球界初の洋上会見。
●「観光船マリーンルージュでの会見は、前途洋洋とした期待かな?」
◆「いやぁ最下位球団の建て直しだけに、荒波に漕ぎ出す思いの表れだよ。」
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■ 2009/11/13 その1892 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「K−1の角田信朗レフェリーが3カ月の業務停止処分だってさ。
先日の試合の判断に疑問が持たれたようだが。」
◆「レフェリーストップならぬ、レフェリー業務ストップとは驚きだね。」
●「K−1だけに、蹴りをつけたか。」
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■ 2009/11/12 その1891 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「横浜を戦力外になった工藤公康投手を、
古巣の西武だけでなく楽天も獲得に動くってさ。」
◆「サウスポーは貴重だから、これぞまさに左うちわだね。」
●「いいや、年齢的に安くたたかれるかもよ。」
◆「なぜだい?」
●「工藤の名前は、君・安(きみやす・公康)だからさ。」
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■ 2009/11/11 その1890 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「新そばの季節だが、今年は天候不順で国産そばが凶作だってね。」
◆「不況の上に凶作とは、蕎麦より先に蕎麦屋がのびちまうよ。」
●「凶作だって?そんな事情とは、つゆ知らず・・・。」
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■ 2009/11/10 その1889 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「大学生で浪人できない人が12万人いるってね。」
◆「東京ドーム2個分の人数か。」
●「でも状況は全然違うよ。」
◆「どこが?」
●「東京ドームは日本一になった巨人戦で熱く燃え、
就職は寒々と凍りついているさ。」
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■ 2009/11/9 その1888 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「不況の影響で学習塾の料金値下げが広がっているってね。」
◆「真に経済の勉強をしたのは生徒よりも塾の先生か!」
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■ 2009/11/8 その1887 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「ホンダに続き、トヨタ、ブリジストンが、F1撤退とは!」
◆「景気回復のスピードが遅かったからね。」
●「その代わり景気の落ち込みはF1以上に速かったよ。」
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■ 2009/11/7 その1886 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「未病とは縁遠いとして、さんまが選ばれたね。」
◆「やっぱり青魚の秋刀魚は体に良いんだな。」
●「違うよ、選ばれたのは、明石家さんまだよ!」
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■ 2009/11/6 その1885 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「人気グループ・GReeeeNに解散騒動が起きてるよ。
歯科医に専念するためだというが本当かな。」
◆「真実は当人達しか(歯科)わからないね。」
●「ファンは永遠に解散しない奇跡(キセキ)を望むばかりさ。」
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■ 2009/11/5 その1884 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「楽天・野村前監督、就職活動中だと言っていたが、
次々と他チームの新監督が決まってしまい焦っているんじゃない?」
◆「だんだんと心配そうな顔つきになっているかもね。」
●「それじゃ就職じゃなく、愁色(しゅうしょく)だ!」
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■ 2009/11/4 その1883 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「昨日、東京で木枯らし一号が吹いたってね。」
◆「俺の財布は一年中、木枯らしが吹いていて、
家庭じゃケンカが絶えず大嵐の毎日だよ。」
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■ 2009/11/3 その1882 三遊亭楽春(落語家)創作小話
タレントはるな愛がニューハーフ世界美人コンテストで優勝。
●「当人はダイエットの成果だと喜んでいるよ。」
◆「やっぱりニューハーフだから気になるんだね。」
●「なにが?」
◆「中性(ちゅうせい)脂肪さ。」
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■ 2009/11/2 その1881 三遊亭楽春(落語家)創作小話
●「競馬の天皇賞でウオッカは3着だったね。」
◆「武豊騎手は完敗だったと敗戦の弁。」
●「名前がウオッカだけに完敗(乾杯)とは、
天皇賞の興奮の酔いも醒めたよ。」
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■ 2009/11/1 その1880 三遊亭楽春(落語家)創作小話
11月1日は寿司の日。
●「君が好きだと言ってた子とどうなった?」
◆「押しに押して(押し寿司)、手を握った(握り寿司)んだ。」
●「それでうまくいったのかい?」
◆「なれなれしいって(なれ寿司)怒られて、見事に恋を散らし(チラシ寿司)たよ。」
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