
2001.2.13開設
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九州パフィオ同好会情報![]()
2009.03.15更新![]()
「蘭 らん ランの部屋U」のサイト内検索は、こちらから。
| 「蘭 らん ランの部屋U」では、カトレア・パフィオペディルム(パフィオペディルム亜属・シグマペタルム亜属・ブラキペタルム亜属・ポリアンサ亜属・バービセバルム亜属・整形交配)・フラグミペディウムを始めとする蘭の写真栽培の基本・珍しい水耕栽培(腰水栽培)など沢山の情報を紹介しています。 オーキッド・ベースなどのコンポスト(植え込み材料)の実験を行っています。 皆様のご意見を沢山お待ちしています。 |
| カトレア属 2008.05.24更新 |
セロジネ属 | |
| デンドロビューム属 2009.07.05更新 |
パフィオペディルム属 2009.08.21更新 |
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| バンダ属 | フラグミペディウム属 | |
| リカステ属 2009.03.29更新 |
その他のラン属 2009.07.18更新 |
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| エビネ | ||
| 園芸資材 | ||
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| 国際らん博覧会 in Fukuoka Dome 2006.11.25更新 |
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| TSUKUDE パフィオの夕べ in やまぼうし 2007.10.19 2008(第三回の夕べ)はこちら |
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2002.05.25更新 |
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イベント情報![]()
【今後の蘭展情報】 ●第6回九州パフィオ同好会 09年12月13日(日)午前11〜小倉農事センタ ●第7回九州パフィオ同好会 10年02月11日(木)午前11〜小倉農事センタ ●世界らん展日本大賞201010年02月13日(土)〜21日(日)〜東京ドーム ●第8回九州パフィオ同好会 10年03月20日(土)午前11〜小倉農事センタ ●第9回九州パフィオ同好会 10年12月12日(日)午前11〜小倉農事センタ |
| 温室の紹介2002.11.18更新 | 無菌培養への挑戦 | パフィオ・フラスコ出し奮闘記 |
| 栽培環境(温度・湿度等)2006.02.20更新 | ミクランサムの栽培方法2007.02.04更新 | パフィオ・フラスコ出し奮闘記その後2006.01.21更新 |
| 基本的な栽培方法2003.02.09更新 | 蘭の栽培方法2007.11.24 カトレア・デンドロビューム・リカステ パフィオペディルム・ツニア |
パフィオ・フラスコ出し実験室2004.04.10更新 |
| フラグミペディウムの水耕栽培 |
パフィオ・コンポスト徹底比較実験室2004.12.29更新 | |
| 水耕栽培その後の経過(奮闘記) |
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平地でも紅葉が始まりました。山は緑の中に赤や黄色が目立ち始め、銀杏並木も黄金色に色づき始めました。今週は日中でも15℃前後、朝も5℃前後と木枯らしも吹く寒い1週間になりそうです。 2坪の低温室(冬期)も天井だけ二重ビニールを張り、ノビル系以外のデンドロを取込みました。戸外で栽培しているデンドロは、低温処理が必要なもののみとなりましたが、秋の冷たい雨を除ける為にビニールを張っています。ノビル系の花芽分化の条件にはまだ達していないようですので、もう少しの間花芽を促進する為に戸外栽培を続ける必要があります。特にノビル系はバルブが太くなり飴色になり、葉の反対側から花芽が少し膨らみかけるまではそのままです。 パフィオの原種や整形花のシースがポッポッと上がり出しています。 Den.clavatum(別名flaviflorum aurantiacum)が咲きました。近くを通ると甘い匂いがします。 Paph.Mem.Hirohisa Kawai'Excellent'BM/JOGA x Bella 'Kazue'HCC/JOSが咲きました。 始めて「SUGOI−ne2号ゴールド」を使用して1年程が経過しました。販売元では単用の使用を勧めているようですが、ボラと1;1でミックスした方が扱いやすくパフィオにも良いようです。パフィオも順調に育っており相性は良いようです。 「SUGOI−ne2号ゴールド」の素材が改良され、以前のようなガチガチに圧縮したペレットと違い膨張率が高くないのが特徴です。通常、植物を植替え時る時には、鉢に株を落ち着かせるために、鉢の中に材料を詰めて鉢を少しトントンとたたくのですが、「SUGOI−ne2号ゴールド」の場合は、元々の素材がフワフワとしている事から膨張率が小さくなり、水分を吸収してもフワフワの状態で、空気層が確保(もちろんボラを混合している相乗効果もある)され潅水直後の排水も鉢底からスムーズに流れ出します。 このミックスでパフィオペディルム亜属やシグマペタルム亜属・整形花の生長は見違える程良いようです。 ポリアンサ亜属やブラキ亜属については、未だに石材を中心にしたミックスコンポストにしています。ブラキ亜属は加湿による軟腐病が怖いのですが、ポリアンサ亜属はボラのミックス比率を上げれば良いような気もします。 カトレア・デンドロビューム・リカステ・パフィオペディルム・ツニアの栽培方法をUPしました。 九州パフィオ同好会 ホームページ香川のKeikoさんのHPがリニュアルされました。 |
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