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えー。手書き入力にキレギミの僕は、「まずここから改善しないとA-300はゴミ箱行きだ」と
思い、とりあえずinputmethodを作りました。はい。
特徴:
基本的な文字は1ストロークで入力可能です。速度は慣れ次第です。
変換エンジンにskk(風味)を採用しています。一度skkをいじった方なら、漢字変換部分での違和感はないでしょう。目立って実装していないのは、せいぜい再帰単語登録機能くらいです。また、一応sharpの変換エンジンも利用できます。
※一応、skkserv無しでもskk使わなければ動きます。
十分に熟練した場合の入力速度について
何度か言ってますが、ネットで発見できる唯一のペン入力速度の指標ザウまがベンチマークとかやってみると、現時点で4分01秒(補完なし)。ただ、これはもう、かれこれ10回近くやっているので、慣れを考えて実際は5分台でしょう。補完して4分30秒でしょうか。ともかく、これによるとpalmのgraffitiで最も速い人が7分20秒です。handskkが速い事がわかってもらえると思います。ちなみに、僕がキーボードでこれを入れると3分でした。
answers
インストール説明:
skkを使う場合(というか使って下さい):
匿名さん提供のskkservをインストールして、L辞書をインストールして、handskkを
インストールすれば終わりです。
また、rubyとかすきな人は、rskkservをインストールしましょう。下においてあります。
zaurus-jaにいって、
rubyをインストールしてから入れて下さい。
rskkservにすると、辞書が複数使えて便利です。ただし、メモリ食います。
skkを使わない場合:
単純に、handskkのipkをインストールして下さい。漢字の説明は飛ばしましょう。
「k」キーで漢字モードを切り替えて使えば普通に使えます。
configで、純正IMを使うように設定し、「かなシフトon/off」のチェックを外せば
シフトモードに突入しないので、ほぼ完全にskkと縁がきれます。
skkerとしては、おすすめしませんが。
(実は、自分のユーザー辞書を
同梱しているので、skkservなしでもskkで多少は変換できます)
基本操作説明:
図を見て下さい。キーボードは大きくわけて、
変換テキスト表示エリアと、各ボタン、あと、キーボード部分に分かれます。
各ボタンの意味はそれぞれ、
c...ctrl+c
v...ctrl+v
x...ctrl+x
z...ctrl+z
help...ヘルプです。使い方は。。。タップすると、
そこを始点としてだせる文字一覧がでます。
k...sharp提供の漢字トグル。おまけです。これ使うとskkいらない。。
s...user辞書のセーブ。明示的にしか行えません。
BS...バックスペース
alpha...英語キーボードに切り替え
<...シフト左。sharpIM使用者用
>...シフト右。sharpIM使用者用
match...採用
カナ...カナトグル
となります。以降にも言えますが、skkいじった事があると理解が早いです。
できれば、軽くskkのマニュアルも読んだほうがいいかもしれません。
次に、入力の説明をします。図を見て下さい。キーボード部分の図です。
実物には数字などは入っていませんが、説明の為に加えました。
まず、普通に11番をクリックして下さい(以降、11番クリックを、「11・」と書きます)。
改行が入力されたはずです。普通にクリックすると、各キーでは、
| ストローク | 動作 |
| 1・ | ESC |
| 2・ | 2nd Shift |
| 3・ | BS |
| 4・ | PageUp | |
| ま・ | 7 |
| か・ | 8 |
| さ・ | 9 |
| あ・ | 4 |
| た・ | 5 |
| は・ | 6 |
| 6・ | 補完/変換の前候補 |
| 7・ | PageDown |
| ら・ | 1 |
| や・ | 2 |
| わ・ | 3 |
| 8・ | 補完検索開始/次候補 |
| 9・ | 0 |
| 10・ | スペース/変換 |
| 11・ | リターン |
という風に働きます。まぁテンキーです。
次に、「あ」という文字を入れてみます。「あ」の場所からタップしはじめて、まっすぐ右
に線を引きます(実際画面でも線が出ます)。「た」の文字あたりまでひっぱったら、離します。
すると、「あ」という文字が出たと思います。これを「あ→」と表記します。
では、「い」を入れてみます。「あ」の場所からタップしはじめて、
右上にひっぱって離すと「い」が出ます。これを「あ↑→」と表記します。
同様に、「う」は、「あ↓→」、「え」は「あ↑」、「お」は、「あ↓」で入力
できます。図に、「い」の書き方を示しておきます。
ここまでで、もう、かきくけこも入力できます。「か」の場所から始める事以外、
あいうえおと同じです。さ行、な行、た行、は行、ら行、や行、わ行も同様です。
次に、濁点を入れてみます。「が」を例にとります。「か」を入力するように、「か」の
場所から始めて、右にひっぱります。ここで、まだ離さずに、今度は逆方向にひっぱります。
「か」の場所を越えたあたりまでひっぱったらそこで、離します。
濁点のルールをまとめると、「濁点なしの文字を書いたあと、離さずに、反対方向へ、開始点より遠くまでひっぱる」となります。これを、「か※→」と記述します。「ぎ」なら、「か※↑→」です。
濁点ルールを「さ」でやるとでざじずぜぞ、「た」でだぢづでど、「は」でばびぶべぼ、
「や」でゃゅょ、「わ」でぱぴぷぺぽ、「あ」でぁぃぅぇぉです。
あと、「や※↑」で「ゎ」、「や※↑→」で「ヴ」です。
また、「ん」が、ひらがなの場所で←とすればどこでも入ります。
「っ」も、ひらがなの場所で↓←とすればどこでも入ります。便利ですので覚えましょう。
この部分は慣れてから読んで下さい:「ちゃ」「きゃ」等は、省略ストローク法があります。↑←を前もって入れておいて、その後普通に文字を入れると、ローマ字で「y」を狭んだ効果になります。つまり、↑←の後、「か」を入れると、「きゃ」になります。ところで、この↑←はキーボード上の殆どの場所で有効です。何がいいたいのかというと、「ちゃ」を入れたい時は図のよう(A,Bのストローク順)に入れられるという事です。
ふぅ。。えーと、次にシフト動作を言います。シフトとskkには深い繋がりがあって。。
これを書きだすと止まらないので、skkのマニュアルに譲ります。簡単にいうと、漢字の区切りには
シフト動作をする必要があります。
では、「う」のシフトを書いてみます。普通に「あ↓→」とやったあと、離さずに、開始点まで
もってきて、離します(図)。これでシフト「う」です。これを、「あ○↓→」と記述します。
もちろん、濁点もシフト可能です(図)。
ちょっとめんどうですが。これを「か○※↓→」と
記述します。。
シフトが面倒な人へ : 「2・」の後に普通にストロークする事で、シフト動作と
同じ効果が出ます。シフト苦手な方はどうぞ。また、2ndshiftのみでしかできない事として、
数字と英字のシフトがあります。
また、ハードキーでシフトすることもできます。現在で
一番効率的なのはハードキーシフトでしょう。
ストローク方法は以上でだいたいおわりです。では、いままでの記述法を用いて、その他の
記号類等を書いていきます。シフトは特別な物以外省略します。
| ストローク | 動作 | 備考 |
| 1→ | ( | |
| 1↓→ | [ | |
| 1○↓→ | { | |
| 1↓ | 「 | |
| 1○↓ | < | |
| 2→ | ー | 長音記号 |
| 2↓→ | = | |
| 2○↓→ | + | |
| 2↓ | ' | |
| 2○↓ | " | |
| 3↓ | | | |
| 3↓← | っ | |
| 5← | ; | |
| 5○← | : | |
| 5↓← | , | |
| 5↓ | . | |
| 6↓← | 、 | |
| 6↓ | 。 | |
| 9→ | TAB | 注意:ver0.5以上 |
| 9↑ | ` | 注意:ver0.5以上 |
| 9↑→ | \ | |
| 9○↑ | ~ | 注意:ver0.5以上 |
| 10→ | - | |
| 10○→ | _ | |
| 10↑→ | / | |
| 10○↑→ | ? | |
| 11← | ) | |
| 11↑← | ] | |
| 11○↑← | } | |
| 11↑ | 」 | |
| 11○↑ | > | |
| 7※← | ! | ようは、普通のキーボードの数字のシフトにあたる部分です。 |
| や※← | @ | ようは、普通のキーボードの数字のシフトにあたる部分です。 |
| わ※← | # | ようは、普通のキーボードの数字のシフトにあたる部分です。 |
| あ※← | $ | ようは、普通のキーボードの数字のシフトにあたる部分です。 |
| た※← | % | ようは、普通のキーボードの数字のシフトにあたる部分です。 |
| は※← | ^ | ようは、普通のキーボードの数字のシフトにあたる部分です。 |
| 4※← | & | ようは、普通のキーボードの数字のシフトにあたる部分です。 |
| か※← | * | ようは、普通のキーボードの数字のシフトにあたる部分です。 |
カタカナについて
カタカナの入力方法には、次の2通りの方法があります。
カナボタンを押して(カナボタンの色が反転)入力
シフトで入力し、確定の変わりに「カナ」ボタンで確定(skkわかる人風に言うと、vキーでの確定)
一般的に、カタカナは文中にいりまじってでてくるので、2番目の方法が良いでしょう。また、2
番目の方法で記述すると補完候補になるので、長いカタカナ語の入力が楽になります。
また、2番目の方法で、最後に「0」を打って確定すると半角カナになります。
例えば、「カタカナ」という用語を半角カナでいれたい場合は、
- シフト
- 「かたかな」という文字を入力(画面上は「▽かたかな」)
- 「9・」(「0」が入力される)
- 「カナ」ボタン
とします。
英文モード説明:
次に、英文キーボードを解説します。英文ボードは、alphaボタンで切り替えます(図)。
英文はqwerty配列になっています。左手側は「→」ストローク、左手側は「↓」ストローク
で書きます。右端の一列だけは、→ストロークができないので、「←」ストロークになります。
シフト動作を行うと、capsです。「カナ」ボタンがcaps lockになります。
また、よく使うアルファベットとスペースは、特定のストロークに割当てられていますので、
アルファベット部分ならどこの位置でも入力することができます(図)。
skk漢字変換説明:
skkマニュアルとか読んでみて下さい(逃げです)。
大体同じノリです。但し、再帰の単語登録はできません。
基本的には、漢字の最初の一文字をシフトで入力します。例えば、
きょう[スペース]
で、「今日」になります(ボールド部分がシフト動作)。
また、送り仮名は、ひながなのでだしでもう一度シフトします。
たたかう
で、「戦う」(もしくは違う候補が出たかもしれませんが。。)です。
また、変換候補が無いか、最後まで行くと、自動的に単語登録モードに入ります。(動作はなんとなーくわかると思います。普通に確定すれば、それが単語として登録されます)
速く入力する為のtips
ハードキーをうまく使いましょう。
補完をうまく使いましょう。
カタカナを打つときは、シフトで入れた後「カナ」ボタンか、カナモードでいれましょう。
シフトで入れて「カナ」で確定すれば、辞書に登録されます。
候補が出てる時に何か文字を打つと自動で採用されます。つまり、matchボタンは
あまり使わないです。
積極的に単語登録しましょう。ちなみに、通常のパッケージをアップデートすると
ユーザー辞書が元に戻ってしまうので、戻るのが嫌なら、nojisyoパッケージを使うか、バックアップでもとっときましょう。。
変換中じゃない時にmatchボタン(skk特化なら、補完ウィンドウでもよい)を押すと、一時的に英字モードに移行します。これは
少し特殊な英字モードで、最初からシフトモードに突入しています。文字を確定(matchボタン押した
り)すると、またひながなボードに戻ります。skk知ってる人的にいえば、「/」のモードです。英字まじりの文を打つ時にいいです。「カナ」キーで確定すると、辞書に登録され、補完が効くようになるので、よく使う単語は「カナ」キーで確定するといいでしょう。
ハードキーでシフトしましょう。
熟練者なら、二重母音入力をオンにしましょう。慣れると効果絶大です。
同段入力しましょう。
補完について
これはどういう事かというと、
携帯や、sharpの変換にもついている、最近入力した文字を先頭一致でひっぱってくるやつです。
「あ」とかいれると、「アイスクリーム」とか出るやつです。
リアルタイムに出るPOBoxほど高度ではないです(但し、skk専用モードでは常に補完第一候補が
画面に出ます)。
今回、送り仮名付きのやつは、送り仮名を記憶していないので見送って、
送り仮名なし漢字とシフト入力したカタカナの2種類について、変換履歴からひっぱってこれます。
(ちなみに、カタカナ学習が有効になるのはversion0.6以降です)
具体的には、一度「教科書」と入力したとして、そのあと、
き[8番をタップ]
(「き」はシフト)とすると、教科書、と出たはずです。
その後も、「8・」でどんどん履歴を遡ります。戻るときは「6・」です。
ただし、注意してもらいたいのは、「武田」という候補を出したい時に
「竹田」が出るような場合です。この場合は、読みがあっていて、違う漢字が出ているので、
スペースで普通に次候補に進んで下さい。一度スペースを押すと、普通の漢字変換モードに
なるので、また部分一致モードに戻る、とかはできません。
変換履歴は、ユーザー辞書に保存されます。たまには保存ボタンを押しましょう。。
ハードキーについて
version0.63(一部0.62)からハードキーをサポートします。
ハードキーを使えばより快適に入力できるでしょう。例によって、
ハードキーの恩恵を受けるのはskk使用者のみですが。。
ハードキーの役割一覧は以下の通りです。
| キー | 効果 |
| OKキー、十字キー押し込み | matchボタン |
| 下キー、左キー | シフトモード時(変換窓になにか文字が入っている時)に押すと、spaceキーと
同じ効果。つまり変換/次候補。 |
| 右キー | シフトモード時に押すと、部分一致検索。 |
| 上キー | 前候補(部分一致モードでも有効)。 |
| キャンセルキー | 特殊なシフト。キャンセルキーを離すタイミングで、変換を開始します。説明しづらいのですが、
例えば「買物に行ってきます」という文章を打つとすれば、
[Cancel押す]かいもの[Cancel離す]に
[Cancel押す]い[『っ』をストロークしている途中でCancel離す]ってきます
と打ちます。
単語は「すべてのストロークを終えるまでキャンセルキー押しっぱなし、終わったら離す」、送り仮名は「最後の送りストロークの途中でキャンセルキーを離す」というルールです。 |
controlキーについて
英文モード時にmatchボタンを押す事で、2ndCTRLの機能になります。つまり、match+英字でCTRL+英字の効果があります。おまけで、ひらがなボードでmatchボタンを押すと、英字ボードに切り替わるようになりました。
ヘルプ
helpボタンを押すと、ヘルプにいきます(図)。ヘルプでは、
タップしたエリアから入力できる文字一覧を表示する事ができます。
また、ストロークの練習をする事ができます。
ヘルプ中は、ストロークガイドが表示されます。このガイドを常時有効にするには、
右上のボタンを押して下さい(但し、リセットで元に戻ります)。
config
helpから、configメニューにいけます。configで設定できる項目はそれぞれ、
左きき、右きき
純正IM向け、どっちも使うむけ(従来のもの)、skk特化向け、
に関するそれぞれのボタンレイアウト
ハードキーシフトの種類(B500の為。まだ変わる可能性あり)
二重母音モードのon/off
ハードキーシフトのon/off
クリックで段維持のon/off
となります。
skk特化のボタンレイアウトだと、テキストウィンドウが2つでます(図)。
上のほうは他のモードの通りですが、下の方には常に補完文字列が表示されています。
補完表示中にテキストエリアをクリックする事で、その文字列を確定できます。
二重母音モードとは
コンフィグで二重母音モードにチェックすると、二重母音の一括入力ができます。
二重母音というのは、「子音+母音+母音」の事で、日本語ではよく使用されています。
入力方法は、ストロークの後に、二重母音を入れたい方向に向かってペンを動かします。
濁点の場合も可能です。方向が反転する感じがします。
handskkの二重母音は、拡張ローマ字入力方法であるazikと同様の物をサポートしています。英語がカタカナとして氾濫している最近では、「au」も多いような気がしますが、英語やその他輸入語の事は無視しましょう。そうすると、キーバインドが余る事に気付いたと思います。余った部分には、「く」と「つ」が割り当ててあります。
なぜ「く」と「つ」なのかというと、熟語には「*く*く」みたいな読みをする物が非常に多いからです。「独特」とかです。二重母音と、「く」を組み合わせるだけでも、かなりの熟語が当てはまります。「拡大」等です。
さらに、そのバインドをしてなお余った部分には、「つ」を割り当てています。「く」と「つ」は、頻度的には大差無いと思います。その割に、「つ」が「く」より冷遇されているのがなんとも残念ですが。
他にも、熟語内でよく使われる音便としては、「き」があります。詳しくは、「V式速記入門」でどうぞ。
段維持しながらの入力(同段入力)
コンフィグで「クリックで段維持」をonにすると、同段入力をクリック(タップ)操作で
行うことができます
同段とは、「あたま」や「そと」、「たなか」、「いし」、「する」、「とも」等、
段を維持しながら行だけが変わっていくものを指します。日本語には、こういった動きをする
単語が多く存在します。響き(これもそうですね)が綺麗だから好まれるのでしょう。
漢字の抑揚を重視する漢語にはあまりありません。和語に多いといえます。
同段入力は単純で、単にクリックするだけです。例を挙げます。
「あたま」……あ→、た・、ま・
「きみ」……か↑→、ま・
「こころ」……か↓、か・、ら・
「だから」……た※→、か・、ら・ (濁音、拗音は清音でひきつぎます)
濁音の同段入力(多いのでなんとかしたいのですが)もできればよいのですが、今のところ実装していません。
またこれによって、今までクリックで入力できていた数字が入力できなくなります。
数字を入力するには、英字ボードに移って入力する必要があります。一時英字モードを
活用しましょう。
クリックという特性上、シフトもできません(ハードキーシフトならできます)。
おわりに
質問とか要望とかバグ報告は掲示板におねがい
します。
履歴:
2.11 一時英字モードのバグフィックス
2.10 拡張英字入力。。
2.01 二重母音判定修正リリース
2.0 入力履歴補完、コントロールキー、濁点独立
1.53 ストロークヘルプを親切に
1.52 半角カナ対応、bug fix(シフト後の最初一文字に0を入れた時に、シフト解除されるバグの修正など)
1.51 B500正式対応。アルファベット入力機能追加
1.50 段維持入力機能追加
1.48 二重母音on/offができないバグ修正
1.46 認識改善
1.45 キャンセルシフトオン時のストロークシフト廃止。ミニマルモード廃止。二重母音入力サポート
1.44 ハードキーのバグ取りと、動作変更。ESC、pageup,pagedownの各キーが入力できるように。カナロックがシフトロックになるように。
1.43 「|」と「\」を入力できるように。
1.41 bugfix
1.40 ミニマルモード追加
1.32 「でぃ」や「ふぁ」を入れやすく。
1.31 キャンセルキーで2ndshift。
1.3 「ちゃ」とか「きゃ」が入れやすく。「ん」、「っ」を入れやすく。
1.22 一時英数字モードの追加。
1.21 補完から変換に移った際のbugfix。変換時の文字おおきく。
1.2 config追加。
1.11 英語とか数字をシフトでいれられるように。変換時、たまに文字化けしてたのを修正。
1.1 認識アルゴリズムを総書き直し。ガイドをわかりやすく。
1.0 レイアウトの変更等々。
0.7 認識アルゴリズムのバグとり。ctrlキー入力できるように。出力文字の表示。
0.64 認識アルゴリズムの改善。
0.63 ハードキーでいろいろできるように。2nd Shiftモード採用。認識アルゴリズムの改善。
0.62 ハードキーに対応(OKキーまたは十字キー押し込みでmatchボタンの役目を。homeキー押した時に自動的にひっこむ)。英字ボードの未定義ストロークで「かな」が入力されないように。
未定義ストロークでシフトモードにはいらないように。認識アルゴリズムを相対的に。リターンボタンの挙動を修正。
0.61 純正IM使用者の為、全角/半角キー、シフト右、シフト左を追加。かわりにBSボタンとprevボタンがなくなる。あと、こっそりとハードキーのリターンに対応。
0.6 「ゎ」と「ヴ」を入力できるように。ヘルプの最初にメッセージを。あと、部分一致検索機能追加。これ以降は大きな
変更をしない予定。
0.5 タブをキーボードに割当て。そのかわりに移動したストローク有り。あと、TABボタンを削除してヘルプに。ドキュメントを完全に(まだコロンとセミコロンが入力できるのに抜けてた)。カナトグルをわかりやすく。あと微妙な修正。
0.41 漢字モード時に、いくつかの記号がおかしかったのを修正。あと、画面右端にすきまがある時に、おかしな認識をしていたのを修正。
0.4 「.」と「,」を日本語モードでも入力できるように&bugfix。「BS」もキーボード部分から入力できるように。あとドキュメントの整備。
0.3 初公開ver.
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