ラジコンの楽しみ方は人それぞれで、本格的RACEで好成績を残すこと、みんなで騒ぎながら・・・、スケール感を楽しむ方、作ることが楽しい方、子供と楽しむ方etc・・・・私の場合、速くなることも目標の1つですが、きれいな?ボディーで走りたい・・・と思い、エアブラシに挑戦してみました。
現在のところ、まだまだ枚数を塗っていないので、下手ですが本などで”これいいな!”と思ったのを真似て塗っています。(売買すると著作権侵害?)
小難しいことは抜きにして、いろいろと紹介したいと思います。
まずは私の場合の工程を・・・・・
1.はじめに・・・(アイテム紹介)
2.作業1(マーキング)
3.作業2(マスキング)
4.作業3(塗装)
5.作業4(補足:目めメ!です)
1.はじめに(アイテム)
塗料マスキングテープ・カッター・マジック
・・・これがないと始まりません。いろいろと各メーカーから販売されていますが、多量に高額なものはかえないので、私のお気に入りはタミヤとグンゼのアクリルの小ビンです。値段も1つ120円ですし、結構塗れます。ただし、色の種類が少ないのが難点ですが、ブラシで塗っても乾きやすようです。ファスカラーも水性なので取り扱いが簡単でよいのですが、発色をよくするためには、重ね塗りが必須で厚くなるのがちょっと・・・ただし、色は豊富で発色もGood!大きい面を塗る場合は、ポリカ用缶スプレーも併用、裏打ちにも使用しています。
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少しずつ揃ったの色です。ファスカラーの蛍光グリーン、グンゼのメタリックブルー&メタリックブラックはお気に入り!燃料用アルコールはブラシの洗浄やボディー裏面の油分除去などに重宝しています。(日用品店で購入可)
・・・はじめは日用品店で買ってたのですが、はがす時にのりが残ってしまい塗料ののりが良くありませんでした。結局、模型店で売っているタミヤのマスキングテープがいいようです。マスキングから完成まで時間がかかる私の場合は、これがお気に入りです。細、中、太を使い分けて。マスキングテープに関しては、大は小を兼ねないようです。中くらいのテープが勝手がいいようです。
・・・曲線などをカットするにはやっぱり細いペン状のカッターが必須です。刃もケチらずにどんどん替えています。切れ味が悪いと作業効率も悪く、出来ばえも悪いようです。首の部分が回るものがいいのでは?と思い買ったのですが、使いにくかったです。お気に入りは真ん中のものです。
・・・目をかっこよく塗るにはサークルカッターで小さな円を作り、それを貼っています。サークルカッターはボディーの給油口にも使っているものです。用途が用途なので、刃の痛みも早いようで、刃交換はこまめ!
・・・ボディーの外側にマジックでデザインを書き込むのに使用。消すのが面倒なので、黒、青、赤で使い分け、マスキングカットラインは○色(毎回異なる)という具合です。もちろん油性です。(失敗すれば後述のアルコールで消すことも・・・)
注射器(スポイド)
・・・ブラシの洗浄や塗料をカップに入れるのに使っています。目盛りのあるので希釈の度合いを見るのにもGood!(ほとんどが目見当ですが・・)100円ショップで手に入れています。
エアブラシ&コンプレッサ
・・・コンプレッサはYahooオークションで”みにまるくん”を手に入れました。本当はエアテックスのが欲しかったのですが、高くて買えませんでした。機能については問題はなく、圧もバッチりです。ただ、連続運転なので5分ぐらいすると熱くなります。エアテクックスはブラシで噴出したときにスイッチON!で騒音にも一役買っているようです。(やっぱりエアテクックスが欲しい〜)熱対策は、扇風機でクーリング?
・・・エアブラシもシングルアクションやダブルアクションがありますが、私の使っているものは0.3mmのダブルアクションです。これを購入する前にはAZTEK470(プラスティック製?)を使っていたのですが、不精の私にはメンテが・・・金属製のほうがメンテナンスしやすいようです。細さも0.3mmあればラジコンボディー塗装には十分です。メタリック用に0.5mm位がもう1つ欲しいところです。0.3mmではメタリック塗料がつまりやすいようです。(ブラシスタンドは何かの本?を参考にペットボトルで作成?)
ためし吹きや洗浄にはタッパを使っています。安いしふたをすれば臭くありませんので・・・
その他小物
・・・爪楊枝(塗料を少量入れたいとき、まぜたいときに使ってます)、綿棒(大人用と幼児用があり、幼児用はブラシの洗浄に、大人用は塗装のはみ出しふき取りに)、ピンセットは100円ショップで先の鋭角なものを購入し、マスキングをはがす時に使ってます